昨日で「ごくせん2008」を見終えたので今日から「XファイルFIFTHシーズン」を観る事にした。このシーズンは以前、深夜放送を録画して一通り見たはずだ。今日は、どうにか予定通り仕事を片付けた。明日の朝はいつもより1時間早く出なければならない。※この日
「責任を取れ」と言う人間は決して偉くない。他人を責める事なら誰にでも出来るからだ。そう、子供にだって出来る。ただ無意味に自分を責めるのではなく、理解した上で「責任を取る」事は難しい。理解は超越なくしては成り立たない。また、我を捨てなければ、
何をもって人生に勝ったと言えるのか?裕福な暮らしがしたいのか?まさか、そんなはずはないだろう。金持ちになって何になる?自分の思い描いた通り生きられたなら、それが勝ったという事ではないのか?その為には自由が必要だ。誰にも邪魔されない様な、公明
誰しも、心の中には獣を飼っているのではないだろうか?時に放埒で、時に怠惰な。そいつを飼い馴らし、抑制する事が、詰まりは「自分に勝つ」という事なのだろう。例えそれが諦観であったとしても、一つや二つ、譲れないものがあってもいいはずだ。それでこそ
働く事には当然、責任が伴うし、骨身を削る(命を賭ける)ものだ。恐らく、それが解らない奴はいないだろう。ただ、人は弱い生き物だ。ただ、困難に突き当たった時、自分に負けない様に心掛けなければならない。だから、人は自分自身に対しては厳しくなければ
本当に頭の良い人間は決して不正をしない。いつか必ず露見する事を知っているからだ。勉強は出来るが、頭は良くない。そういう人間は沢山見てきた。毅然とした態度で、人に頭を下げるのは難しい。自己防衛本能が働いて、心が勝手に責任関係をごまかそうとする
まだ、最終話まで観た訳ではないが、今回も前シーズンまでと同じ展開だろう。毎回お決まりのパターンだとは感づきつつも、ついつい観てしまう。義理と人情・・・、完全にツボだな。今日は超勤だ。明日も忙しくなりそうだ。※この日記本文とコメントの内容に他
去年の今日はメルギブソン監督の「パッション」を観て号泣した。今年は「キング・オブ・キングス」だ。有名な作品だが、見所を作る為に、バラバを主要な登場人物にしてユダを共謀者にしたりと多分に脚色されている一方で、レギオンや死刑囚の眼を啄むカラス等
テンションを上げていく為に今日は尾崎豊のライヴDVDを観る。俺もこの位、熱くならなければな。明日から11連勤だ。超勤も約束されているらしい。そういう訳で、気力体力共に人間の限界に挑戦だ。連勤が終わる頃には燃え尽きている事だろう。今まで通りのペー
STAR WARSを新たな脚本でCGアニメにした番外編的作品。アニメのSTAR WARSは今までにも何作か観ていて、どれも微妙な出来映えだったが、今回の作品は面白い。実写のSTAR WARSでもCGが多用されている事もあり、普通のアニメ程違和感がない(ヨーダを除く)。た
「XファイルForthシーズン」を今日、見終えた。前シーズンでもそうだったが、今回も次の展開が気になる終わり方だ。今日の昼過ぎ、Amazonから商品が届いた。予定より早いが、何となく予感はしていた。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
現実的ではない。昔偶然TVで見た「死国」も、確かこれと同じ題材だったと思う。もし、このエピソードのヒロインと同じ境遇なら、結果はどうあれ、誰もが一度は考えるであろう願望だ。今日は久しぶりに仕事で本気を出した。忙しくなるのは来週からのはずだから
今回も題名は関係無い。このペースで観れば予定より2日程早く見終わるだろう。TVシリーズは良い。何も考えず、ただ、ぼーっと見ていられるから。疲れた時には最適かも知れない。最近、Amazonで買い物する事を覚えた。お陰で尾崎豊のDVDとCDをほとんど全て集め
今回も題名はあまり関係無い。以前「ザ・メキシカン」という作品を観た。今回の「カビ」はそれに良く似ている。この共通点が信じられるものなら、メキシコ人は噂好き、しかも噂に尾鰭を付けて話すのが好き、という事になる。恐らく娯楽がないのが、その原因だ
我ながら、ハイピッチで観ていると思う。23日までには、このシーズンを見終える予定だ。タイトルにあるエピソードは賛否両論あるかも知れないが、個人的には好きだ(尤も、J・F・Kとキング牧師の暗殺をスモーキングマンの仕業にした点は気に入らないが)。
今日も昨日に引き続き「Xファイル」を観た。昨日のもそうだが、題名に意味は無い。4話まで見終えた。狂人は、自分の頭が妄想で満たされていると、自ら気付く事があるのか?謎だ。兄が専門学校に行くらしい。何故か俺がローンの連帯保証人になる。※この日記
そろそろ忙しくなってきたので映画を棚上げして、一先ず「Xファイル Forthシーズン」を観る事にした。確かこのシーズンは、深夜のTVをビデオに録画して全話観た。今回はDVDボックスだ。非常に懐かしい。帰宅後、風呂に入ってから筋肉痛が酷くなってきた。ま
好きな作品だ。観るのは何度目かになる。酷使し過ぎたのか、買ってから1年も経っていないプレイヤーが2度も停止した。タクシードライバーの性格が、段々殺し屋の影響で向こう見ずになっていく話だ。殺し屋とドライバーの会話は興味深いが、どちらも己の哲学に
今回も怖くはない。どうやら過去のシリーズのいろいろな要素が組み合わさっている様だ。しかし今回は3と違い、残酷な描写を直接的に捉えている。通しで観てきたが、オカルトというジャンルに共通するのは神と悪魔との対決に限るみたいだ。聖水やら十字架が効
今日は箸休めだ。「エクソシスト ビギニング」は明日か明後日にでも観ようと考えている。ライヴのDVDだと思っていたんだが、どうやらライヴ音源のプロモーションビデオらしい。「FREEZE MOON」はペンキかけ過ぎだろう。映像が逆回しになっているんだが、なか
今回も怖くはない。1作目の原作者が2作目の出来映えに憤激して製作した事で知られるシリーズ中、最も入手困難な作品。2ヶ月前、偶然中古で見つけて迷わず購入した。名作だ。死体をグロテスクな映像として描かなかった事で、目に見えない恐怖を上手く表現出来
今回も怖くはない。それなりに面白い作品ではあるが・・・、もはや意味不明だ。土壇場でシャロンが自殺を謀る。操られていたと解釈するのが自然ではあるが、だとしたら何時の間に!?そして何より訳が分からないのは、メリン神父の功績(悪魔祓い)を追う話か
有名な作品だが、オカルト物にはあまり興味がないので、観るのはこれが初めてだ。予想では怖いはずだったのだが、全く怖くない。敢えて言うなら、喉に注射針を刺す場面で、手元が狂ったらと想像してしまって「怖く」はないが、気持ち悪かったくらいだ。話の進
観るのはこれで二度目。最初に観た時は面白いと思わなかったが、改めて観てみるとそれなりに面白い作品だと思えた。過去を振り返ってみて、ハードボイルドという言葉に縁がなかったと、つくづく思う。尤も、ハードボイルドの短編集なるものを一冊だけ読んだ記
昔、TVで見て印象に残っていた作品。ストーリーは在り来りだ。親の世代が好む、TVでやっているサスペンスでよく見られる。別に珍しい事ではない。印象に残ったのは、描かれている微妙な人間模様が好きなだけだ。この作品を観て、もう遅すぎるが、刑事には
初めて観る作品だが、何度か繰り返し観ないと理解出来ないだろうと思った。複雑な作品だ。89年の作だが、70年代を思わせる映像だ。99日のお伽話。自分から可能性を捨てるのは、愛する人が何時までも待ってくれていると思っていられるからか、それとも、自分が
99年の作品なのにモノクロだ。映像としては、いい味を出していると思う。奇妙な作品だが結末は在り来りだ。考え方の違いだろうが、成果を捨てて生きる事を選んだ主人公の気持ちは分からない。人生を賭けた研究にすら大義を見出だせなかったという事か、それと
ヒッチコックの作品。詳しくはないが、カラーなので後期の物と思われる。昔、深夜のTVで見たヒッチコック劇場が忘れられず、何れは全作制覇したいと思っている。この作品に登場するメイドが嫌いだ。23年生きてきた中で、こういう人物と関わる機会は何度かあ
高校の頃に買ってそのまま放置していた作品。数年掛かったが、ようやく観る気になった(約200分ある)。大作だけにインターミッションまである。出だしと締め括りは良かった。特に締め括りの部分は円く収まった感があった。しかし、序曲の後に何故かオープニ