イギリス映画。イエジー・スコリモフスキ監督の作品。カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞している。叫び声だけで人を殺せる男の話だ。黒魔術を真面目に扱った作品は久しぶりだ。珍しいジャンルなのかも知れない。今日も昨日同様頭痛がする。昨晩と今日の日
邦画。親の病気と親友の死をきっかけに、自分の人生を考える様になった男が、大企業の重役を辞めてローカル線の運転士になる話だ。何だか田舎に飛びたくなった。せせこましいから都会は嫌いだ。今日は補助だった。午後の配達を終えて帰って来ると、頭痛が始ま
邦画。知り合いの女性の家に転がり込んだ家出少年が、同じ女性宅に転がり込んだ元ボクサーと出合う話だ。必ずしも何かが解決したというものでも無い様な気がする。人が何かを決断する迄の日常の1ページを切り取ったみたいだ。日中「ギブリーズ episode2」を観
スタジオジブリの作品。エゴの時代にエゴの弱い人間が居合わせた悲劇といった所か。その他に親子間対立も描かれている。猫のユキちゃんがどの程度分かった上で猫の事務所を紹介したのかによって、この作品の暗さが決まるのだと思う。今日は仕事帰りに親友と飲
アニメーション。田舎住まいの空想好きな女生徒が都会から来た転入生と仲良くなる話だ。ジブリ作品に似た仄々とした内容だった。癒された。今日は朝から風邪で体調が悪かった。仕事を早々に終えて時間休で帰った。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内
イギリスとフランスとイタリアの合作。ダイアナ元皇太子妃の突然の事故死が原因でエリザベス女王が窮地に立たされる話だ。久しぶりに純粋な政治ドラマを観た。「〜最期のX日間」みたいに見応えのある内容だ。新人バイトが注文を受けていた年賀状を販売して帰
深作欣二監督の作品。日本アカデミー賞で作品賞を受賞している。文字通り「忠臣蔵」と「四谷怪談」を一緒にした様な内容だ。有り得ない様な馬鹿馬鹿しい内容なのに、何だろう、この説得力は・・・。「自由気ままに己の生きる道を選んだお前だが、世間はそうい
今村昌平監督の作品。カンヌ国際映画祭でグランプリと日本アカデミー賞で作品賞を受賞している。黒い雨を浴びて被爆してしまった女性の婚活と、戦争後遺症に悩む人々の姿を描いている。結末が暗かった。救いが無い感じだ。日中「Gセイバー」を観た。※この日
ロマン・ポランスキー監督の作品。ゴールデングローブ賞の作品賞を受賞している。水道局の部長の浮気調査を頼まれた探偵が街の黒い闇に飲み込まれて行く話だ。この探偵、弱いくせに喧嘩っ早い。題名は「チャイナタウン」となっているが、内容的に言って中国人
フェデリコ・フェリーニ監督の作品。キリスト誕生以前のローマの退廃を描いている。オリジナルの音声で観ているというのに、富豪の模擬葬儀の場面で唱えられていたのは何故かお経だった。今日は書留は少なかったが、荒物が多かった。明日から三連休だ。※この
デンマーク映画。カール・Th・ドライヤー監督の作品。夫に嫌気がさしたヒロインが愛を求めて若い音楽家と恋に落ち裏切られ、昔の恋人との再会を経て過ぎ去りし愛を思う。そんな話だ。愛の理想を追い求め過ぎて心が頑なになった女性のエゴといった所か。或いは
この作品は昔、深夜のTVで観た。その時には良さが分からなかったが、また観たくなったので買ってしまった。放蕩者の父親が婚約した厳格な女性が、自分の交際関係に迄口だしする様なり、腹立たしさから父親と元愛人を復縁させて追い出そうとする話だ。今観ても
ティム・バートン監督の作品。復讐の鬼と化した理髪師が相棒の喫茶店の店主と結託して、客を殺してはその肉でパイを作るという話だ。黒い話だ。この作品で純粋なのは船乗りの若造だけだったのかも知れない。昨日は疲れていたので「ホフマン物語」を観ながら火
ベルリン映画祭銀熊賞とカンヌ国際映画祭特別賞を受賞した作品。ミュージカルを映画化した物らしい。三つの物語からなるホフマンの恋愛遍歴というか、失恋物語だ。昨日は前半は通区、午後から年賀状の出張販売所に行って来た。14時〜2時間半程立ちっぱなしだ
カール・Th・ドライヤー監督の無声映画。ジャンヌ・ダルク裁判を1日に集約したものだ。リュック・ベッソン監督の「ジャンヌ・ダルク」の裁判のシーンも本作と同じテロップだった様に思う。どうやら、リュック・ベッソン監督の方も本作と同じ様に公開された裁
ウォン・カーウァイ監督の作品。失恋の痛手を和らげてくれたカフェの店長への仄かな恋心を隠しつつ、ヒロインが自分探しの旅に出る話だ。幾つかの愛のカタチが描かれている。この店長が現実に居たら「強制猥褻罪」辺りで間違いなく捕まっている事だろう。今日
フランス映画。オルセー美術館開館20周年記念。オリヴィエ・アサイヤス監督の作品。亡くなった母の美術コレクションを子供達が美術館に寄贈する迄の話だ。美術館に行きたくなった。日中「ガンダムイボルブ ダブルドットスラッシュ ALPHA」を観た。明日は日勤
ヴェネチア国際映画祭で審査員特別賞を受賞している。ボブ・ディランの生涯を6人の俳優が演じ分けた作品。歌が流れる場面はプロモーションビデオを見ている様だ。俺には分からないが、ボブ・ディランの楽曲を聞いた事がある人間には楽しめるだろう。恐らく、
フリッツ・ラング監督の作品。遊び半分でヒトラーを暗殺しようとしたイギリスの軍人が追われる身となり逃亡を助けてくれた女性もナチスの追っ手に殺され、最後にはヒトラーを暗殺しようとした真の目的を悟る話だ。同時代の純粋なアメリカ映画なら、女性は死な
宇宙船が墜落してから20年、異星人が増殖した第9地区で、得体の知れない液体を浴びてしまった政府の役人がエイリアンに変化を遂げる迄を描いている。しかし何故、こんな高度な文明を持った生物がこんなにも野蛮に見えるのか謎で仕方ない。今日の午前中は通区
実在した戦犯に取材した作品。昨今ではお目に掛かれない古きよき日本人の生き様を描いている。昨日は突然飲みに行く事になってタクシー代含め14,000円の出費だ。正社員の登用試験で組合の主要なメンバーが受かったので、11月中に組合で祝勝会があるかも知れな
デンマーク映画。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞したカール・Th・ドライヤー監督の作品。宗派間での対立と信仰心の何たるかを描いている。独特な間の取り方だった。現代の映画では見られ無いクラシックの良い所だ。昨日は酷く眠かったので映画を観ず
ミュージカル映画。クランクイン直前にスランプに陥った映画監督が人生で出会った女性達に妄想を馳せる話だ。劇中映画「NINE」が出来る迄を描いている。元ネタのミュージカルは知らないが、十分楽しめる内容だ。大胆な衣装に身を包んだ女優が多数登場する。し
近未来を舞台にしたSF。月の資源採掘基地に派遣された男が事故から目覚めてもう一人の自分に出合う話だ。クローンに、クローンだと答えてしまうコンピュータもどうかと思うが、しかし普通に面白い内容だ。今日は苦手な速達だったので物が少なくて助かった。午
フランシス・フォード・コッポラ監督の作品。若者で構成されたギャングのボスをやっている男の下に町を飛び出した元ボスの兄が別人になって戻って来る話だ。目的を持たず行き場を無くした若者達というテーマは現代にも通じるものがある。今日も無駄に疲れた。
お葬式物のドタバタコメディだ。海外のコメディではまず笑わないのだが、余りのナンセンスっぷりについ笑ってしまった。今日は無駄に疲れる一日だった。班内に仕事の出来ない奴と仕事をやる気がない人間しかいない事にそろそろうんざりしつつある。いい加減別