2作集録だが、どちらも戦意高揚映画だ。この時代については、俺もまだ勉強不足だと思う。新年会は無事に終了した。今回は、忘年会ほどの規模ではなかった。居酒屋で飲む日本酒を、旨いと感じた事はない。家で映画を観ながらの方が余程旨く感じる。明日はフッ
ゴールデン・グローブ賞で作品賞を取った映画だ。アタリハズレはあるが、これはアタリだと思う。要約すると、砂漠だったラスベガスにカジノを建てたマフィアの話だ。主人公のバグジーには「アビエイター」のハワード・ヒューズに通じるものがある。どちらも完
以前から気になってはいたが、今回ようやく観る事が出来た。・・・未来の寓話といった所か。独自性の強い世界観の為に、人物の関係性や設定を理解するのに骨が折れる。アニメではあるが、芸術性重視の作品だ。エンディングテーマも申し分ない。ただ、題材や考
ダスティン・ホフマン主演の作品。作品はコメディ・タッチで描かれているのだが、そのお陰で大分救われていると思う(この内容を真面目に描いた場合、恐らく、大変な名作か、でなければ、目もあてられない駄作になっていただろう)。今日は、割りと大変だった
中古で、確か2,000円位で手に入れた。その約1月後、半額以下に下がっていたので期待はしていなかったが、なかなか面白い。この手の作品はいくらか観てきたが「ラブ・アクチュアリー」より重く「マグノリア」よりは軽い。結末の方向性や濁し方は日本的だと思う
ミュージカル映画ならぬミュージック映画だ。全編に渡り、60年代のロックが、ちりばめられている。主要人物4人のストーリーが同時進行する。取り組みとしては面白いが、古い作品なので焦点を絞り難いのが残念だ。若者がバーガーショップに群がるのは、日本で
ヒッチコックの作品。サスペンスの要素は薄い。重厚な人間ドラマだ。恋愛と、法廷での討論が平行して進んでいく。パラダイン夫人の告白で、有罪が確定するが、その後の、判事と奥さんの会話で、法制度上の罪と罰の観念と、キリスト教のそれとを対比させている
最近は尾崎豊ばかり聞いているので、B'zの曲を聞くのは久しぶりだ。何も、B'zに限った事ではないが、ライヴの映像は映画と比べ、当然ながらストーリー性に欠ける。B'zのライヴDVDは全て観ているが、今回はだれさせない作りになっていると思う。総集編的な映像
ヒッチコックの作品。所謂、戦意高揚映画だろう。ヒッチコックの作品には、こういった内容の物が他にもある。面白い趣向だと感じたシーンもある事はあるが、全体としては微妙だ。「信念と現実の間(はざま)」人は、信念に基づいて生きるのが普通だと思ってい
釣りの映画だが、技術や獲物を問題にした所謂釣り映画ではない。昨日観た「遥かなる大地へ」と同様、歴史物だ。昨日のは軽快だったが、今回の作品には、派手な見せ場は用意されていない。「レジェンド・オブ・フォール」に近いが、単調だと感じる人もいるだろ
主題歌がかなり有名だ。洋楽に暗い俺にも分かる。何処か軽い映画だ。「土地」に固執する主人公と父親を見て、最初は馬鹿馬鹿しさを覚えたが、「土地」ではない他のモノを代入してみると、成る程と思えたりもする。悪者はいない。階級差から来る思想の違いが対
ヒッチコックのイギリス時代最後の作品。ペンガラン卿が実は精神異常をきたしていた、という点を除けば、サスペンスの要素は薄い。しかし可哀相な人だ。自分では気付いていなかったが、周りにはバレバレとは・・・。ヒッチコックの作品には聖書的教訓が含まれ
粗削りだが、オススメできる作品だ。昔、TVの深夜放送で見て気に入ったのだが、DVDで発売になったのは劇場公開〜12年後の2004年だ。「ダンシング・ヒーロー」「ロミオ+ジュリエット」「ムーラン・ルージュ」の3作品を(内容上の繋がりは無いが)バズ・ラーマ
ヒッチコックの作品。題名の意味はイマイチ分からなかったが、結末は予想外で面白い。主要な登場人物が全員、何らかの嘘をついている。観ていてそれが歯痒くなる。子供を助ける父親の努力が涙ぐましい。尤も、娘を持った父親は皆、こうなのかも知れないが。昨
「トリック」で有名な堤幸彦監督の作品。最後は恐かったな。この前に観た「エボリューション」の映像特典にもあったが、SF的結末というやつだろう。CGの虫みたいな怪物を見て、久々にカフカの「変身」を思い出してしまった(観賞中、イメージが被って仕方なか
今日は珍しく映画を観ない事にした。前回程ではないが、今日の研修も惨憺たるものだった。相変わらず空調が悪い。これでは、風邪をひく為に行った様なものだ。面談は事務的過ぎる。話したい事はいくつかあったが、先方に聞く耳があるように思えなかった。対応
良い作品だ。ゴールデン・グローブ賞を取っただけの事はある。マイルスが酔った時、電話するのは孤独を感じたくないからだろう。失敗を恐れるあまり、願望はあっても行動できない。抑圧された人物だ。小説を書くのは、恐らく昇華だろう。親友のジャックは対象
野球とは無関係だ。ジェームス・ディーン主演と聞いていたが、主演ではなく助演だったらしい。どうりで、あまり出ていない訳だ。因みに、この作品の撮影後、間もなく事故死したらしい。残念だ。「エデンの東」と「理由なき反抗」は良かった。今回はどうも前二
形容し難い作品だ。あまり真面目な作品ではない。内容は「メン・イン・ブラック」と「ジュラシック・パーク」を+して2で割った様な感じだ。登場人物が悠長な物腰なのが面白い。この作品を購入した時の話だが、「Xファイル」のデビッド・ドゥカブニー主演のS
「ヒッチコック劇場」の第三集と第四集にはそれぞれボーナスエピソードが収録されている。これはその作品。狂信は「目を曇らせる」のではなく「視野を狭める」のだと思う。だから、見えているはずのものが見えなくなる。それが適切な思考を奪うのだろう。「ひ
昨夜、日記をつけてから第三集を観てしまったので、今日は第四集だ。「悪徳の町」面白いが、展開は読み易い。観ながらムカムカしてくる作品は珍しい。義憤というやつかも知れないな。正義感の強い人にはオススメ出来ない作品だ。「指」地味な展開だが、最も恐
毎回、話が始まる前にヒッチコック監督によるナレーションが入るのだが、スポンサー批判が凄い。しかも、回を追う毎に過激になっている。「バアン!もう死んだ」子供の手の届く所に銃を放置してはいけない。展開を読み易い作品だ。若干、ロシアンルーレット的
2003年の邦画だが、特殊効果の酷さは「ジョーズ3」並だ。救助に向かう直前の人間ドラマも主砲の発射で無駄になったな。「自分を救えない人間に、人は救えない。」名言の様に聞こえるが、往々にして事実に反する。余談だが「ジョーズ3」だけは止めておいた方が
実話をもとにしたヒッチコックの作品。「本当にあった仰天ニュース」等で有りがちだが、恐い(可哀相な)話だ。間違えられた側は堪ったものではないだろう。大人でも聡明な人物は少ない世の中だというのに、証言のみで事を運ぶのは危険だと思う。だからこそ「
父は政府に、兄は犯罪組織に負けて死んだ。弟である主人公は、進んで選んだ訳ではないが、結果として巻き込まれた。言わば生存を賭けた戦いだ。作品では、それをアクションとしての闘いに置き換えた。だから生還した主人公は結末で、湖に銃を捨てた。これは、
BOXだと思っていたのだが、どうやら傑作選だったらしい。改めて調べてみたが、「ヒッチコック劇場」のDVD BOXは存在しないらしい。残念だ。「神よ許し給え」第一集の最後に収録されている作品。賭博士が敬謙でなかった訳ではない。良かれと思って進言したのだ
ヒッチコックの作品だが、サスペンスやスリラーではない。かなり暗い話だ。立派なのは母娘だけだ。それ以外はくだらない人物だ。結末で、娘の呪いの言葉の後、母親が歎く場面があるが、良く纏められていると思う。教義的とも取れる内容だ。今日で繁忙期は終わ
今日は久しぶりの休みだ。「XファイルFIFTHシーズン」を見終えた。人の心を読めたとしても、打算で生きているのでない限り、幸福にはなれないだろう。知る事に、傷つく以外の意味がないなら、他人が何を考えているのかは問題ではない。結局は、自分の、一個
タイトルの意味は何かと考えてみたんだが、恐らく副題として付されていた「抵抗か服従か」だろう。一度定着した観念を覆すのは難しい。余談だが、シリーズを通して、ここまで観てきたが、懐かしいキャラクターが登場している。今日は思っていた程ではなく、大