フランスとチェコとドイツの合作。閉鎖された劇場を再開させる話だ。人が背負っているものを巧みに映し出している感じだ。どう見ても正当防衛なのに、それでも10年か・・・。法整備が出来ていなかった時代なのだろう。今日は普通の一日だった。どちらかと言え
ポーランド映画。ソ連によるポーランド将校虐殺事件の真相を描いている。戦争物だが派手な戦闘シーンは無い。純粋なドラマでクオリティも高い。昨日は飲み会だった。1次会だけで帰る積もりが、結局2次会迄参加してしまった。2次会ではパブへ行った。以前から
イタリア被れの若者が自転車レースに出る事になる青春映画。500マイルレース最後の一騎打ちの場面で、同じサーキットを走っている筈の他のレーサーの姿が忽然と消えている。見せ場だから仕方が無いのかも知れないが、最初からもっと広いサーキットの設定で撮
ケビン・ベーコン主演の自警映画。家族を殺さた男が復讐鬼と化し、ギャングに戦争を仕掛ける話。最後はご多分に洩れずミイラ取りがミイラになる感じだ。最後は少し呆気無かったが、それでも映像的には良かった。今日は筋肉痛と煙草の吸い過ぎで朝から身体の節
3、4ヶ月前から楽しみにしていた。万一今日中に届かなかったらどうしようかとヤキモキしていたが、無事に届いて良かった。何か凄い内容だ。旧作の良い所を取り入れつつ、変える所は変えて来た感じだ。主人公の父親の人物描写が旧作より深みを帯びた半面、他の
邦画。20歳迄生きられ無いと診断された男と、その幼なじみとの恋愛話だ。流石に原作が少女漫画だけの事はある。こんな格好いい男はいない。「激しい運動は避ける事。」セックスはスポーツだと言った知り合いも居たが、恋愛には向かない体質だな。しかし、最近
デイヴィッド・リンチ監督のSF。公爵家の息子が男爵家との争いや皇帝の陰謀、更には特別な香料に関する利権争いに巻き込まれて行く話だ。恐らく、中世のヨーロッパの派閥争いと交易事情を下地にしているのだろう。一般的に、映画では人物が思っている事を直接
ヴェネツィア国際映画祭で審査員特別賞を取っている。実在した作家の半生を綴っている。同性愛の容疑で逮捕された主人公が亡命して、死ぬ迄を描いている。革命に適さない者を国外退去させるとは太っ腹な政権だ。独裁政権なら普通は処刑されそうなものだが・・
メキシコ映画。メキシコ映画史上最大の製作費を投じたというだけあってクオリティは高い。政治家の妻が結婚してから夫と死別する迄の話だ。何故恋愛が絡むとお花畑が登場するのだろう。道端に咲く一輪の花の方が余程綺麗だと思うのだが・・・。今日は在る意味
リュック・ベッソン監督の作品。SFを観るのは「アバター」以来だ。元軍人のタクシードライバーが世界を救う為に立ち上がる話。全体的に「スター・ウォーズ」を彷彿とさせる世界感だ。昨日は臨時収入が入ったので久々に飲みに行って一晩で30,000円も使ってしま
邦画バオバブの木と共に生きる西アフリカの人々の生活を映したドキュメンタリーだ。落花生の元締をしている村長が携帯電話を使っていたのが何だか異様に見える。他の風景とそぐわない。聞き覚えのあるナレーションだと思ったら「日本昔話」と同じナレーターだ
阿部寛が出演している邦画。シングルマザーと結婚した次男が夏に帰郷する話だ。親族間とはいえ人間関係がどろどろしている点なんかは実に現実的だ。軽い様で重いこの微妙な所が良い。日中「Xファイル SEASON NINE」のDisk5を観た。今SEASONでモルダーが登場
邦画。知覚障害者の若者が幼稚園の先生に恋をする話だ。農薬を浴びて性格が変わった主人公に「今の方が良い。」との先生の一言で農薬を浴び続けて死に致る主人公。凄い根性だと思う。しかし、物語が進むに連れて理解に苦しむ展開や感情が増えてくる。分類し難
ジャン・ルノワールの作品。パッケージにある通り西部劇ではあっても、所謂普通の西部劇では無い。フランス人監督が着目したのは銃をぶっ放さない西部だ。人間心理がしっかりと描かれている。沼地に飼い犬を捜しに行って冤罪の逃亡犯と出会う話だ。一目見た時
アラン・ドロンが出演している作品。二重スパイの暗殺を頼まれた殺し屋の話だ。最後はいかにもハードボイルドな感じだ。音声がはっきりし過ぎている。アフレコかも知れない。今日は法人税の定形外が大量に出ていた上、物もそこそこで箇所数も多かった。それを
リリアン・ヘルマンとか言う実在した女流作家とレジスタンスになった幼なじみとの友情を描いている。場面の構成は見事だが、ジュリアが殺されてから後の展開が急過ぎて説明不足だと思う。疲労の極みに達したので今日は16時頃迄寝ていた。起きてから洗濯物を取
ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイルが出演している西部劇。囚人の護送をする事になった農場主と護送される囚人の一風変わった友情を描いている。或る意味荒唐無稽だが、同時に凄い説得力をも併せ持っている不思議な作品だ。恐らくこれが仁義というものな
台湾と香港の合作。ちょっとだけ不良なグループの青春映画だ。語学に詳しい訳では無い。殊中国方面とあっては知識は皆無だ。しかし、話の筋から察するに原題の「九降風」の「九」は「九人」を現している様だ。「九月」としたのは誤りでは無いだろうか。親友が
スティーヴ・マックィーンが出演している作品。モノクロ。第二次大戦中の連合軍前線基地を舞台にしている。今日は特別休暇で休みだった。日中「Xファイル SEASON NINE」のDisk4を観た。支社登用試験の志願書を書き上げた。明日が期限なので、明日提出する予
白人の娘がリベラリストをもって任じている両親の元へ黒人の男を婚約者として紹介した事から騒動が巻き起こる話。アメリカの人種差別問題に深く切り込んでいる。有名な作品だけあって脚本がしっかりしているのか、問題提起がはっきりしていると思う。今日は祖
歳のいった兄妹が音信不通だった父親と再会し、死を看取る迄の話。老人ホームへ入居させる事を、まるで墓へでも入れるみたいに話している場面があるのが面白い。日本の場合こうでは無い。価値観の違いだろうか。今日の午前、祖母が他界した。それから通夜や何
ヴィム・ヴェンダース監督の作品。パレスチナ帰りの娘とベトナム帰還兵のその伯父が殺人事件の現場に居合わせた事から、片や遺体を家族の元へ届ける為に、片や事件の真相を突き止める為、旅に出る話だ。事件と言えば、浮浪者が撃たれて死ぬ位、後は取り越し苦
邦画。取り壊し寸前のボロアパートに集まった男女3人の話だ。映像は微妙だ。しかし、その分演技と脚本は洗練されている様だ。日中「Xファイル SEASON NINE」のDisk3を観た。今日は風呂掃除、洗濯、明日の朝食用の味噌汁を作った。生協から大量の物が届いてい
邦画。訳の分からないタイムスリップ物だけは見ないと決めていたのだが、やってしまった。注文する時に説明をもっとしっかり読む可きだった。嗚呼・・・大分やってしまった。価値観の違いを見せたいなら維新直後の混乱を描けば足りる。題材としては、確か集団
ポール・ニューマンとスティーヴ・マックィーンが出演している作品。高層ビルで火災が起こるパニック映画だ。この時代の大衆向け娯楽作品ならまだ観れる。あの手この手を使って消火活動に励むも、一向に火の手は弱まらず、最後は屋上の大容量貯水タンクを爆破
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。子供の頃、誤解と嫉妬から嘘を付き、姉とその恋人を不幸にしてしまった小説家が、晩年になって贖罪の為の作品を書く話だ。この監督の前作「プライドと偏見」も観たが、独特の味が出ていて良作に仕上がっていると
ベルギー映画。5人の男が共有する逢い引き部屋で女の死体が見つかった。犯人は誰なのか・・・。そんな内容だ。「ベルギー国民の10人に1人が見た」というだけあって、確かに脚本は良く練られている。只、時々、画像が静止するのは編集作業が上手く行かなかった
デンマークの人形劇アニメーションの「ジャパンバージョン」らしい。「日本語吹き替え版」なら分かるが、どの辺りが「ジャパンバージョン」なのだろう。再編集されたという事だろうか。臣下の奸計で戦争に突入した国が真実に気付き、平和を取り戻す迄の話だ。
80年代の風俗を描いたイギリスの青春映画。ひょんな事からスキンヘッドを目印にしている不良グループに入った少年が、出所してきた元リーダーの影響で犯罪行為に走る話だ。帰って来た元リーダーの複雑な内面が上手く表現されていると思う。今日は固定資産税の