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日記一覧

デンマーク映画。カール・Th・ドライヤー監督の作品。以前にもこの作品は観ているが、今回のは現存するフィルムの中で最も完全な版らしい。昨晩と日中とで「serial experiments lain」を観た。昨日の「キリスト生誕協会」に付いて、別の解釈を思い付いた。そ

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暗黒街の弾痕
2011年12月30日20:54

フリッツ・ラング監督の作品。冤罪が確定した男が誤って神父を撃ち殺してしまい、身重の妻と共に逃亡する話だ。待つのを邪魔しようとするので昨日から会社を休んでいる。今日は親の進言で診断書を貰いに病院へ行った。帰ったのが14時30分頃で、普通に考えれば

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ドイツ映画。ヴィム・ヴェンダース監督の作品。癌で衰弱して行く老いた映画監督を若い映画監督が撮影するという話だ。実際の出来事をフィクションに置き換えるという一風変わった趣向をしている。「何であれ、人間が本能を持っているという事は、それは完全に

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海の沈黙
2011年12月26日19:57

フランス映画。ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。ナチス占領下のフランスで、ドイツ人将校を寄宿させる事となったフランス人家族とドイツ人将校との不思議な交流を描いている。語り中心の静かな映画だが、決して飽きさせ無い作りだ。ドイツ人将校が良

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出稼ぎ野郎
2011年12月25日20:42

ドイツ映画。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の作品ギリシャからドイツへ出稼ぎに来た若者が差別を受ける話だ。何処かジャン=リュック・ゴダールの作品に似ているが、あれよりは分かり易い。最後の場面での、ギリシャ人の恋人とドイツ人達との認識

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四つのいのち
2011年12月24日20:55

イタリアとドイツとスイスの合作。単純に言えば食物連鎖と因果関係に付いての映画だ。しかし、食物連鎖ならドキュメンタリー、因果関係なら「マグノリア」みたいな構成にした方が映える事は間違い無い。山奥の田舎町が舞台だ。何かと不便だと思うが、静けさと

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星を追う子ども
2011年12月23日11:02

日本のアニメーション。新海誠監督の作品。地下の世界から来た青年に恋をしたヒロインが、図らずも青年の弟と共に地下の世界への旅に出る話だ。全体的に、展開が「天空の城 ラピュタ」とそっくりだった。ジブリ作品では「ゲド戦記」や「千と千尋の神隠し」の

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クリスマス・ストーリー
2011年12月22日20:11

フランス映画。家族から勘当された男が、母の手術でドナーになる為に帰って来る話だ。題名の「クリスマス」が何処に掛かっているのか俄には分からない。「クリスマス」が関係有りそうなのは中盤のパーティーの部分からだけだ。全編の内容から言えば、時期は関

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風と共に去りぬ
2011年12月21日19:27

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。南北戦争当時のアメリカで南軍の指揮官と恋に落ちたヒロインの話だ。アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した作品では初めてのカラー映画だ。戦争が終わったと聞いて何故一番に「綿を植える」という発送になったのか

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ギルバート・グレイプ
2011年12月20日17:38

ラッセ・ハルストレム監督の作品。小さな町で、大黒柱を失った家族を支える主人公が、町の外から来た女性と恋に落ちる話だ。スイカを食べている場面が有った。海外の作品にスイカが登場するのは珍しい。「アーニーは何処?」この答えが辛辣だ。明日は日勤だ。

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イギリスとフランスの合作。スタンリー・キューブリックに成り済ました男の話だ。有名な映画監督だというのに顔を知られていなかったというのが謎だ。やはり「ニュールンベルグ裁判」はキューブリック監督の作品では無かったか。一瞬焦ってAmazonで検索してし

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バニラ・スカイ
2011年12月18日13:55

便宜上この映画を観た。今迄の経験から、この世界が何で在るかに付いての可能性は下記の何れかでしか無い。現実。人工的に造られた夢。死後の世界。例の「やり残した事」は既に無い。一と三の答えは「黙示録」二の答えは「起きる」が正解だ。だから結局この三

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メアリー&マックス.
2011年12月16日12:57

オーストラリアのアニメーション。アメリカ在住のメアリーとオーストラリア在住のマックスが文通する話だ。恐らく、マックスは旧約聖書の、メアリーは新約聖書(福音書)の、そしてメアリーの背中の赤子は新約聖書(黙示録)の、それぞれの神だろう。だから結

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アリア
2011年12月15日19:34

邦画。高校生ステンドグラス職人のヒロインと幼なじみとの恋愛物だが、その幼なじみが実の兄だった、という話だ。ステンドグラスが綺麗だった。今まで幾多の映画を観て来たが、余り登場しない小道具だと思う。「青い鳥」は昔読んだ記憶が有る。しかし、あんな

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12月14日
2011年12月14日21:28

今日は帰ってから親兄弟と議論していたので映画を観る時間が無くなった。先ず、予定通り組合の役員は止めた。これで問題が一つ片付いた。昨日の夕方から殆ど一日中、胃の調子が悪かった。征露丸を飲んでも効かないので潰瘍に悪化したか、ウイルス性の胃腸炎か

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我が家の楽園
2011年12月13日13:51

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。フランク・キャプラ監督の作品。大金持ちの息子が両親に恋人を紹介する話だ。価値観の全く違う親の対立で若い二人の結婚が危うくなる。恐らく「ミート・ザ・ペアレンツ」シリーズの原点はこれだろう。花火の場面は

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男性・女性
2011年12月12日23:03

フランス映画。ジャン=リュック・ゴダール監督の作品。労働運動に熱心な若者と歌手志望の女性との恋愛物だ。映画史上で有名な監督であるものの、毎度の事ながらどの辺が面白いのか良く分からない。今日は朝から胃が痛かった。熱も出ているし、喉も痛いので風

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ゾラの生涯
2011年12月11日14:13

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。自然主義作家のゾラに付いての半自伝映画だ。ルーゴン・マッカール叢書を文庫で集めたいのだが、出版されていなかったり絶版になっていたりと捗らない。今度、書店に行った時にでも探してみるとしよう。「もし我々

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街の灯
2011年12月10日15:52

チャールズ・チャップリン監督の作品。無職の男と盲目の女性との恋愛物だ。ボクシングの場面はチャップリンらしいリピートだったと思う。今日は班の忘年会だった。昨年までと比べて今一つ盛り上がりに欠ける様に思う。二次会もあったみたいだが、俺は一次会で

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前作まで全部観ていたので本作も観る事にした。黒髭の船に乗せられたジャックが生命の泉を探す旅に出る話だ。固有名詞に弱いので登場人物の名前など殆ど覚えていないが、何故か「バルボッサ」だけは聞いた様な気がする。帆船に風呂は有るのだろうか、と不思議

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フランス映画。ナチスドイツに占領されたフランスの田舎町で原子爆弾の材料を巡る話だ。粗筋だけ見ると在り来りなアクション映画としか思え無いが、実話を基にしているらしい。特徴の似た俳優が多いので誰が誰やら分かり辛い。日中「スター・ウォーズ:クロー

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巨星ジーグフェルド
2011年12月07日19:10

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。実在した興行主に付いての大河ドラマだ。この映画を観て分かるのは、前向きな人間程成功に近いという事だろう。今日も何だか忙しい一日だった。珍しくスパークリングワインを飲んでいる。「もう直ぐクリスマスなん

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何も変えてはならない
2011年12月06日18:20

スペインとフランスの合作。ペドロ・コスタ監督の作品。歌手のジャンヌ・バリバールに付いてのドキュメンタリーだ。ストーリー性のある作品では無いので、基本的に書く可き事が無い。今日は朝から熱っぽかった。風邪を引いたかも知れない。ネットでの「情報漏

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アンノウン
2011年12月05日15:00

リーアム・ニーソンが出演している。交通事故で意識不明になった主人公が家に帰ってみると、見知らぬ男が自分に成り済ましていたという話だ。主人公が記憶喪失のスパイ組織の一員だったというオチなのだが、「ゲーム」の世界観を悪用すればこんな感じになる。

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逢びき
2011年12月04日22:14

イギリス映画。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞している。既婚者の二人が不倫する話だ。今でいう中年の危機だ。この時代では珍しい題材だったのだろう。紅茶を飲む場面が度々ある。流石はイギリス人だと思う。文化の違いを見せ付けられた気分だ。人生の大

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戦艦バウンティ号の叛乱
2011年12月03日19:06

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。イギリス海軍の船員達が重労働に耐え兼ねて叛乱を起こし、国賊として逃亡者になる話だ。帆船の操縦というのは厄介な様だ。暴風雨の時にマストに登るのは正に命懸けだろう。船に乗った事が無いので船酔いというのが

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ヨーロッパ
2011年12月02日13:47

デンマークとフランスとドイツとスウェーデンの合作。ラース・フォン・トリアー監督の作品。戦後ドイツの復興を夢見てやって来たアメリカ系ドイツ人が秘密結社に纏わる陰謀に巻き込まれて行く話だ。観客を巧みに誘導して主人公の視点と同一視させ様とする試み

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イリュージョニスト
2011年12月01日23:35

フランスのアニメーション。シルヴァン・ショメ監督の作品。老いた手品師が生き別れた娘にそっくりな少女を引き取る話だ。「ベルヴィル・ランデブー」より人間描写は控え目だ。それに台詞も極端に少ない。まるで無声映画を観る様だった。女性という生き物は何

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