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日記一覧

聖衣
2009年06月30日18:06

ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した作品。新約聖書の番外編みたいな話で宗教色が強い。皇帝役は明らかに道化だ。脱色した為か、劣化が激しかった為か、不鮮明な映像が多い。今日は大変だった。人数が1人足りない。今日はボーナスの支給日だった。予想よ

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Sweet Rain 死神の精度
2009年06月29日18:33

これはAmazonで映画を買い漁り始める前、日本橋で購入した作品だ。死神の演技は恐らくブラッド・ピットを参考にしたものと思われる。「ジョー・ブラックをよろしく」の方がシンプルで好みだ。取り敢えず、犬が喋る。最初のストーリーにジャンカラが写っている

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自転車泥棒
2009年06月28日00:26

アカデミー賞で特別賞を受賞した作品。盗まれた自転車を探し求めるが、最後には探し疲れて自転車を盗もうと試みるも、無惨な失敗に終るという、救いようの無い話だ。昨日は飲み会だった。普段なら早々に切り上げる俺ではある。しかし、最近は無為に過ごしてい

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ブロークン
2009年06月26日19:52

イギリスとフランスの合作だ。その為か、台詞の少ない静かな作品に仕上がっている。「鏡が割れると7年間不幸が続く」とあるが、どうやら監督は短期決戦を望んだらしい。サスペンスというよりはスリラーだと思う。何故なら、明らかにヒッチコックの「サイコ」

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ダスティン・ホフマンが出演している作品だ。「真夜中のカーボーイ」と「レインマン」は以前観た。もう一度観る予定ではあるが、それはまだ先の話だ。これでDVDが発売されているダスティン・ホフマン関連の作品は全て観た事になる。事件らしい事件が何も起こ

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ブラック・ダリア
2009年06月24日18:15

実際の未解決事件を題材にしたブライアン・デ・パルマ監督の作品だ。フィルムノワールというジャンルには詳しく無いが、良く出来ていると思う。暗く、込み入った世界観で描かれていると思う。ハッピーエンドのはずなのに、何故か後味の悪い終り方だ。今日は会

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アメリカを売った男
2009年06月23日18:55

ロバート・ハンセン事件に取材した作品。事件の全容については映画よりも、特典のドキュメンタリーを観た方が勉強になるだろう。引退間際のベテラン社員と新入社員「老人と若者」永遠のテーマだ。実際、若者の教育には歳の近い先輩より老人の方が優れている様

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イキガミ
2009年06月22日20:30

題材が気になったから買ってみたものの、失敗したかも知れない等と今では思っている作品。この内容なら、映画では無くTVドラマの方が良かったのではないかと思えてしまう。前半10分程で、やはり失敗したと思った。何の覚悟も無く、公然と異議を唱える。太宰治

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ハリーとトント
2009年06月21日18:34

これも「グリニッチ・ビレッジの青春」同様、Amazonで間違えて購入してしまったポール・マザースキー監督の作品だ。老人と猫の放浪を描いた作品。TVの連続ドラマ向きの内容だ。「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」40分+38分かと思っていたら、40時間38分だった。地

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クローズド・ノート
2009年06月20日23:04

粗筋を読んだだけで展開が予想出来る作品だ。それを飽きさせないのは、監督と俳優陣の技量に寄る所が大きい。主演の沢尻エリカは昔TVで見た安達ユミに似ている様に思う。ここに描かれている様な理想的な女性は、残念ながらいないだろう。「1000人の男を調べた

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動物農場
2009年06月20日03:32

ジブリ美術館ライブラリーの作品。原作は読んだ事は無い。解説に寄ると、冷戦時代に共産主義の崩壊を寓意をもって描いた作品とあるが、ローマの盛衰を連想してしまった。僭主独裁から民主国家へ、民主国家から僭主独裁へ。この変化の仕方は「国家」にある解説

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サンセット大通り
2009年06月18日19:01

ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した映画だ。主人公は売れない脚本家、映画産業の内幕を描いた作品という事になってはいるが、寧ろ人間の狂気を描いた作品といった方が正しいだろう。狂気というのは固執から生まれる気がする。何事にも囚われないのが最も

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HOME 空から見た地球
2009年06月17日19:40

地球環境の現状に関するドキュメンタリーだ。内容は網羅的だった。というよりは多方面に渡り過ぎている様に思う。環境破壊についての、これだけ深刻なプロパガンダ作品を観ても、まだ実感が湧かない。問題が多方面に渡っているので、誰に何が出来るのか掴み難

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ウィニング・パス
2009年06月16日18:50

堀北真希が出演している作品だ。独りよがりの親不孝者が事故で半身不随になり、良い人間に生まれ変わる様を実に分かり易く描いた作品だ。しかし、北九州という設定なのに感情的な場面でのみ方言を使うというのはおかしい様な気がする。いっそ方言をオミットに

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シリウスの道
2009年06月15日18:09

劇場公開された映画だと思っていたら、WOWOWで放送されたTVドラマだったらしい。人探しなら営業マンでは無く探偵に依頼するべきだろうと心の中で突っ込みを入れたくなる内容だ。そして、下請の工場で働いていた人間が、何故、雇い主である大企業と競合してい

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レールズ&タイズ
2009年06月14日19:29

2007年の作品だが、何故か日本語吹き替え音声が収録されていない。深夜のTVで放映されていそうな、静かで濃厚な作品だ。「死は怖くないの 悔いなく生きたかと考えるとたまらなく怖い」名台詞の一つ。これには同感だ。何処かで区切りを付けて納得した気になっ

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まぼろしの邪馬大国
2009年06月13日22:10

元々、この作品を買う積もりはなかった。しかし、堤幸彦監督と知って考え直した次第。思っていたよりは大分濃厚な内容だ。タイトルから、邪馬大国を追う歴史物かと思っていたが、伝記物だったようだ。一瞬ではあるものの、ステッキが空中で微震動するシーンは

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素晴らしき哉、人生!
2009年06月12日18:34

「エクソシスト3」で悪魔に殺される神父が好きだったのが、確かこの作品だ。有名な作品で、題名はそれ以前から知っていたが、成る程、実に感動的な内容だ。ただ、残念ながら、この考え方は現代の日本に於いては通用しない。こうあって欲しいとは望むが、人は

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黄昏
2009年06月11日17:58

ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した映画。主人公は老夫婦だ。偏屈な老人というのも興味深い。きっと行動が予測出来ないだろうから。アメリカの湖水ではボートで郵便を配っているらしい。面白そうだ。今日は始発に乗った。眠い。そして体調が悪い。次回か

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悲しみが乾くまで
2009年06月10日18:28

スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作、これはその3作目だ。この三部作を観る事にしたのはベニチオ・デル・トロが出ていたからだ。「21g」では良い演技をしていた。買ってから気付いたのだが、この作品には「Xファイル」の主演男優デイヴィッド・ドゥカヴニ

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アフター・ウェディング
2009年06月09日17:24

スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作、これはその2作目だ。多く持っている人程、失うのが恐くなるものだ。それにしても、この金持ちは立派だ。死を前にしても毅然としている。浮気の場面の後、娘の夫が殆ど登場していない。主題と関係無いからか。今日は17

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ある愛の風景
2009年06月08日21:02

スサンネ・ビア監督の愛と再生の三部作。これはその1作目だ。死んだはずの夫が戦争から帰ってきたが、豹変していたという話だ。この作品の場合、問題は戦争では無く、帰還兵への受け入れ体制が確立されていない点だ。「私はもう希望を無くしたただの老人だ」

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再会の街で
2009年06月07日23:28

近年のアメリカ映画にしては重厚な作品だ。ドナルド・サザーランドが良い味を出している。俺にはそうは思え無いが、主人公はコミュニケーション能力に問題があるという設定だ。その大学時代の友人は9.11のテロで家族を失い、心に傷を負って人格が変わってしま

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今日は
2009年06月07日00:58

合コンだった。相手方が大体同い年位の年齢の人達だったので、期待してみたりもしたが、残念だ。休みに入って飲みまくったせいで胃も痛い。もう少し深い話を聞けるかと思っていたが、さに非ず。昔は年下が好みだったのに、今となっては年上の方が話しやすい事

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ゴスフォード・パーク
2009年06月05日18:57

殺人事件が起こる話だが、それが主題では無い。屋敷の使用人が中心となって進行する物語は興味深い。事件の翌日、黒いネクタイを付けている執事と白いネクタイのままの執事がいる。恐らく、白いネクタイの方は客付きの執事だろう。因みに、作中に出て来る映画

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陰日向に咲く
2009年06月04日20:52

邦画だ。一昨でも多く消化して行く積もりだ。予想はしていたが、やはり「マグノリア」のオマージュ的要素の強い作品だ。「マグノリア」では台風と蛙だったが、この作品では台風と黄色い傘だ。この映画みたいな偶然の再会を経験した事は今迄一度も無い。生活は

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割りと新しい作品だ。パッケージから娯楽作品だと推測していたが、意外に真面目な内容だ。戦争映画では無く、飽くまでも政治映画だ。要約すると、アフガン戦争でアメリカが秘密裏に肩入れして戦争には勝ったものの、復興支援を怠った為に自爆テロへ繋がったと

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コンフィデンス
2009年06月02日19:58

ダスティン・ホフマンが出演している作品だ。ダスティン・ホフマンが出演している作品でまだ観ていないのは1作だけだ。詐欺師の話だ。「ユージュアル・サスペクツ」に似て、語り口は巧妙ではあるが、単調だ。今日から暑中ハガキの携行販売が開始された。10件

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劇場版だけあって映像が美しい。TVアニメの再編集かと思いきや、そうでは無いらしい。使徒を倒す毎に新たな事実が示されて、TV版のストーリーから遠ざかっていく様だ。四部作らしいので、最終的にどんな結末を迎えるのか楽しみだ。今日は通区中の地域を一人で

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