スペインとメキシコの合作。生まれ育った孤児院が廃業したので、それを買い取って移り住んだ親子が障害を持った子供達の施設を始め様とした所、息子がかつて孤児院で亡くなった子供達に連れ去られて失踪し、夫婦も怪奇現象に見舞われる話だ。映像特典の予告編
邦画。最愛の娘を殺された父親が犯人達に復讐する話だ。ハリウッド映画では良く有る題材だが、邦画では珍しい。犯人を裁く手口では無く、捜し当てる迄の経緯に重点を置いている辺り、所謂「自警物」では無く「仇討ち物」という可きだろう。今日は18時半〜ビア
邦画。お見合いでの1週間の結婚生活の後、帰らない夫の行方を追う妻が辿り着いた驚愕の真実とは・・・そんな話だ。TV特番のドラマみたいな流れだ。「やはりこの人物以外に犯人はいない。」それが犯人だ。労組の集会だが、去年の大会よりもスムーズになってい
デンマーク映画。実在したレジスタンスに取材している。組織からも孤立し、女にも裏切られた英雄の末路を描いている。クオリティは高いが、伏線は曖昧だ。理想を追うのは難しい。この映画はそれを教えてくれる。今日はそこそこの物数だった。エレベーターの取
ゴールデン・グローブ賞で作品賞を取っている。天国の使者から誤って死の判定をされたフットボール選手が、死んだばかりの富豪の身体を借りて現世へ舞い戻って来る話だ。「他人が否定する程、当人が正しい場合が多い。」これはそうかも知れ無い。この場合「否
海の生物に関するドキュメンタリー映画。疲れた心に染み入る様だ。大分癒された。・・・ああ、大分癒された。しかし、何故ダイオウイカは登場しないのだろうか。一度で良いから、あれが泳ぎ廻る姿を見てみたいのだが・・・。今日の物は少なかったが、荒物は多
ヴィム・ヴェンダースが製作した邦画。事故死した宇宙飛行士のクローンを作ったが、完成したクローンは幼少期の記憶に支配されていた。そして、クローンを追う2体目のクローン・・・という話だ。1体目が家族の下に迎え入れられたのはオリジナルとの共鳴がある
山田洋次関係の作品。ベルリン国際映画祭で特別功労賞を受賞している。娘の結婚式に久しぶりに現れた弟が駄目な奴だったという話だ。こういう幸福な死に方が出来るのもフィクションならではなのだろうと思う。この弟と同じ様な先輩が俺の班にもいる。実際には
フランスとイタリアの合作。アラン・ドロンが出演している。別荘で暮らす夫婦の下へ昔妻と関係を持っていた友人と、その娘が遊びに来て、嫉妬心と憤りから旦那が友人をプールに沈めてしまう話だ。サスペンスとして観るよりは単純に人間ドラマとして観た方が面
ラグビーに関する映画で実話に基づいた話。スラム育ちの子供が金持ちの養子になってラグビーの選手になる話だ。明る過ぎもせず暗過ぎもしない。現実的だと思う。そろそろ飲み会にも飽きて来た。金も無いし暫く自粛しようかと思っている。今日は休み、明日も休
タバコ業界に関するブラック・コメディだ。コメディの筈だが、笑える場面は無い。寧ろ、真面目に観ていて面白い作品だ。活性炭の錠剤を舐めながらアルコール検知器に息を吹き掛けると反応しないらしい。試してみたいが、活性炭の錠剤が無い。昨日も突然飲みに
邦画。ラジオのパーソナリティが、自己の心の中にあるわだかまりを解消する為に、人が伝えられ無かった思いを代わりに伝える企画を思い付く話だ。「TVよりラジオの方が一対一で話されている様な気がするから本音を出し易い。」のでは無くて、顔が見え無いから
邦画。ドキュメンタリーだ。岡山の片田舎にある精神科診療所に取材している。正気と狂気の境界線を探るのが目的だ。今日の夕方、クーラーから異臭がするので親が呼んでいた点検の人が来た。関わるのが面倒なので古本屋に行って、マクドナルドでハンバーガーの
フランスとイタリアの合作でオムニバス映画。ポーの怪奇小説を原作にしている。個人的には「影を殺した男」がお勧めだ。一番完成度が高かったと思う。昨日も突然飲みに誘われたので映画を観ていない。最近、外で飲む頻度が増えている。1回辺り5,000円〜10,000
奥手な男が等身大の人形を恋人にしてしまう話で、兄夫婦の奮闘と町の人達が異質なものを受け入れて行く様子が描かれている。パッケージからは想像出来無いだろうが、悲しい話だ。「人が一番好きな言葉は自分の名前と決まっているんだ。科学的にも証明されてい
ヴィム・ヴェンダースが製作を担当した映画。幾つかの物語が同時に進行して一つの出来事で収束する「マグノリア」と同じタイプの作品だ。深夜に放映されていそうなクオリティだった。今日は物は少なかったが、何時もより配る範囲が広かったので両腕が怠くなっ
今日も帰り際に飲みに誘われたので映画は観れない。一昨日の疲れが残っていたので4杯目位で激しい眠気に襲われた。明日は班員が凍結になった分、1.5倍位走らなければならなくなる予定なので、2次会で終わってこの時間に解散になったのは幸いだ。※この日記本
病院に担ぎ込まれて出産の後死亡した身許不明の少女が産んだ子供の父親を看護婦が捜す内にロシアン・マフィアと遭遇する話だ。昨日は良く無い1日だった。出社早々、班員が捻挫して3週間程凍結になった事が判明した上、支社の試験に落ちた事が告げられた。そし
「Xファイル」の劇場版最新作。引退したモルダーとスカリーが失踪したFBI捜査官の捜索に駆り出される話だ。前回の劇場版ではエイリアン物だったから、今回もその路線を期待していたが、意外にも現実的な内容だった。晩御飯に出前で来たざるそばが非常にまず
クリント・イーストウッド監督の作品。南アフリカ初の黒人大統領が黒人と白人を融和させる為にワールドカップで自国のラグビーチームの勝利に賭ける話だ。実際がどうだったかは知らないが、感動的な内容だったと思う。今日は酷い一日だった。前日、俺の専用車
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した作品。人を殺してしまった男が出所して、ヒッチハイクで別れた妻に会いに行く話だ。古い作品だが映像は綺麗だった。朝起きると風邪を引いていた。昨日ライターを買い忘れたのを思い出して、風邪薬とライターを買いに
今年発売されたB'zのLIVE DVDだ。今回は演出より歌重視だった様な気がする。しかしあのメガホンは良かった。因みに「だれにも言えねぇ井戸」も良かった。アルバム「MAGIC」の中で良いと思っていた曲は全部入っている感じだ。今回は可なり盛り上がっていた様で
スパイク・ジョーンズ監督の作品。家出した構ってちゃんな少年がかいじゅうの島に流れ着き、はったりで刑務所ものの映画に出て来る囚人並に質の悪いかいじゅう達の王様になる話だ。何も解決していない。いや、寧ろ話が拗れて収集がつかなくさえなって来ている
イタリアとイギリスの合作。「神の愛の宣教者会」の創始者マザー・テレサの半生を追った作品だ。ヨーロッパの作品だけあって宗教には強い。最後に語られる一連の台詞を軽視した世界に救いが無いのは当然だと思う。「たった独りで世の中の悪と闘えるとお思いで
殺された少女があの世から現世を眺めつつさりげなく干渉する話だ。「ゴースト ニューヨークの幻」を現代版にリメイクするとこんな感じになるのかも知れない。パッケージを見た時には女性向きの作品かと思っていたが、この内容なら男性でも楽しめると思う。何
アラン・ドロンが出演している作品。マフィアに雇われていた殺し屋が妻子を殺されて復讐する話だ。最後は唐突で衝撃的だった。昨日は帰ろうとした所を飲みに誘われて、急遽行く事になった。幸い2次会迄で、珍しく枚方迄は電車で帰れた。無性に漫画を読みたく