黒澤明監督の作品。政治汚職の話だ。俺は今迄、一度足りとも結婚式に出席した事が無いが、これは随分失礼な結婚式だと思う。都合の悪い人間を暗殺迄しようとするとは巨悪だ。「悪を憎むのは難しいよ憎しみをかき立てて、俺自身悪にならなきゃ、できない」勧善
自民党の西村康稔元経済産業相が会長を務める「革新的な技術を活用して新たなエネルギー戦略を構築する議員連盟」が17日、会合を開き、潮の干満を利用する潮流発電と波の上下運動を利用する波力発電について議論した。 九電みらいエナジーとグローバルエナジ
フランス映画。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞している。ニトログリセリンをトラックで運ぶ事になった運転手の話だ。まさかゴキブリの映像から入るとは思わ無かった。そう言えば「マイルーム」でゴキブリを髪で繋いでいた奴、という話題が出ていたが、こ
英仏戦争に巻き込まれたモヒカン族の話だ。昔、TV放送で見て気になっていたが漸くDVDが出たので早速買った。「迷っている時は助言に従うのが一番だ」助言というのは大体の場合、経験則から導きだされている。適切な助言ならそうだろうが、アテにならない場合
オーソン・ウェルズ監督の作品。シェイクスピアの「ヘンリー四世」が題材だ。原作を読んだ事が無いのでどんな作品か分からない。「愛の遊びに耽るよりも、血なまぐさい戦いだ」俺は逆だ。争いは好まない。王子の放蕩は隔世遺伝か?王子が追い剥ぎをやるのは随
黒澤明監督の作品。軍資金を得る為に武将が敵中を横断する話だ。そう言えば、戦国時代には普通に鉄砲を使っていたのに、江戸時代になると弓矢だけになったのは何故だろう?何食わぬ顔で焚き火に当たりに来た主人公の存在感が有り過ぎる。これぞ蟻地獄の人間版
スペイン映画。第三話をビクトル・エリセ監督が担当している。全ての話に共通するのが「スペイン」「アメリカ人旅行者」「死」だ。第一話或る家族と娘の彼氏の話だ。水着でサッカーは滑稽に見える。「娘といちゃつく奴と仲良くしろと?」もし、俺に娘が居たら
本当かどうかは分からないが、事実に基づいているらしい。変態になってしまった青年と男嫌いのヒロインの話だ。このヒロインは可愛いが、パンツ丸見えの殺陣では全くエロスを感じさせ無い。神父を堕落させ様とするとは、悪い女も居たもんだ。罪の無い一日を送