昔、メディア委員会にいた時だ。知り合いの女子がオススメだと言っていた作品がこれ。この作品も、観るのはこれで何度目かになる。ホラ話を真面目に扱った作品だが、こういう趣向は珍しい。空想の中に真実を織り交ぜる話法は、悪意がない限り聞いていて面白い
午前3時に帰宅、いつも通り映画を観る。映像がやたらと白い。そして、あの母親には更年期障害の気がある。厳密には映画ではない。特番のドラマか何かだろう。短時間に内容を詰め込み過ぎた感がある。それにしても、本編が始まる前に流れていた予告編がことご
短編映画のよせ集め。題材として興味があった訳ではない。1話辺り5〜10分の作品なので、どうしても展開にわざとらしさを感じてしまう。あの先生は化粧をしていない時の方が美人に見えるのは俺の気のせいか?唐突に「FOR GET ME NOT」などという台詞が出てきた
フランク・キャプラ監督の作品。モノクロ映画は久しぶりだ。この監督の名前は確か何処かで聞いたはずだ。何か有名な作品があったはずだが、思い出せない。ダスティン・ホフマン主演の「ヒーロー/靴をなくした天使」に似ているが、理想像に仕立て上げられた人
有名な作品らしいが、初めて観る。ベトナム戦争を扱った作品だが、派手にドンパチやるシーンは疎か戦場のシーンすら一コマもない。終始、人間ドラマに徹している。味わい深いとは思うが、この題材なら「ディア・ハンター」か「フォレスト・ガンプ」の方が個人
18禁だ。スタンリー・キューブリック最後の作品。同監督の作品としては確か「時計仕掛けのオレンジ」が有名だったはずだが、まだ観ていない。これを機に観てみようかと考えている。一先ず中古で安いのを探してみる積もりだ。裸の女性がやたらと登場するが、卑
先日購入した作品の一つがこれ。監督はジョージ・ルーカスかと思っていたが、スティーブン・スピルバーグだった。原点に戻った感があって良いと思う。視覚効果の技術が凄い。過去のシリーズを裏切らない造りになっているのも個人的には有り難い。しかし、異星
ウォーターゲート事件を題材にした作品。新聞記者も大変だと思う。情報を得るまでの苦労が全編に渡って描かれている。結末は「JFK」と同じで淡々としているが「JFK」ほど長編ではないので取っ付き易い(確か「JFK」は200分を超えていたはずだ)。ニ
どうやら疲れていたらしい。日記を書こうとして携帯を持ったまま寝てしまっていた。これも観るのは何度目かになる。以前は恋愛物語としてだけ注目していたが、今回はなるべく別の角度から観る様に意識してみた。後悔を残さずに満足して逝ける人間は恐らく少な
ジブリ美術館ライブラリーの作品。淡々と紙芝居を見ているかの様だった。ラスボス(?)は呆気ない。大分前の話になるが、アンデルセンの原作は読んでいた。読んではいたが、ストーリーを忘れてしまっていたので作品を観ながら「ああ、そういえばこんな展開だ
テンションがだだ下がりさ。あれだけ超勤したにも関わらず手取で200,000未満とは・・・。誠に遺憾である。気持ち的には30時間を突破しているはずだったのに・・・、たったの20時とは・・・。・・・無念。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
「三丁目の夕日」ではないし「続・三丁目の夕日」でもない。スピルバーグの作品。前半30分はコメディーだ。ピートが死ぬところから物語は徐々に深くなっていくが、1時間くらい観れば粗筋を知らなくとも結末が読める。終盤、山火事の現場やら星空やらで映像と
昔、メディア委員会で上映会をやった時に観た作品がこれ。初めて最後まで観たのは確かDVDを買った時だ。尤も、それ以前にも何度かTVで放送されているのを見てはいたんだが、何故か事あるごとに邪魔が入って最後まで見れなかった。「しかし、レオンは絶対あの
コーエン兄弟の作品。ミラーズ・クロッシングより面白い。かなりマヌケな事件だ。ノンフィクションだけあって展開が読み辛い。「人生にはお金より大切なものがある。」結末での署長の台詞と、それに続くシーン。教訓じみたモノを用意して強引に締め括った感が
映画というよりスペシャルドラマ的な作りだ。300年も前の事件だし、事実を知る者もいないだろう。恐らくは、多分に脚色されている事と思う。しかし、もし仮に、事実がこの通りであるとするならば、俺は、ここに、かつて太宰治が書いた小説にある忠孝について
昔、祖母の家に居候していた時、たまたまTVで放送されていた作品。その後、一週間以内にDVDを購入した。史実に基づいた政治ドラマで、映像特典では短いながらも、フルシチョフ書記長の息子が登場したりもする。(この作品だけではないが、)この作品は、外交
昔、メディア委員会で出掛けた時、俺にしては珍しく外で観た作品。何を観に行くかで揉めたが、当時気になっていた女の子が観たいと言ったもんだから、俺も観たいと釣られて言った作品。当たりハズレの激しいスティーヴン・キング原作の映画の中では成功してい
以前、TVの吹き替え版を見て印象に残っていた作品。前半は、下ネタに走ってみたりとコメディータッチに描かれており、方向性にも欠けるが、乱闘騒ぎから部屋へ戻って二人が向かい合うシーン、この辺りから「ぐっと来る」というか、結末が分かりきっているだけ
説明し難い作品だ。興味を持てる題材がいくつか内在してはいるが、見せ場に欠けて単調になりがちだ。「目が覚めて、隣で寝ている妻と子供を見て思う・・・いつの間に!?」そんな人生を送ってみたいものだ。誰しも、流される事はある。俺もまた然り。例え予定
それは何の重さか?命の重さである。時間軸をバラバラにして再構築するという、あまり例の無い作品だが、映像の繋ぎ方が上手い。「髪の毛一本でも動けば、神様には分かる。」興味深い台詞だ。普通、人が想像する様な人格を持った一人の神という存在があるなら
葉書が届いた。俺宛ての郵便物は久しぶりだ。期待に胸を膨らませつつ開いてみる。・・・ウェブ利用制限のご案内だった。それでも、満を持して読んでみる。なになに、20歳未満のお子さま向けの機能(俺は対象外だしな)。アクセス不可カテゴリー一覧「違法と思
エミネムの半自伝的作品。観るのはこれで三度目だが、ラップに興味はない。そんな俺だが、エンディングテーマは印象的だと感じる。格差社会、その最下層の頽廃した生活が克明に描き出されている。獅子は我が子を何とやら、若者には試練が必要だ。これに尽きる
個人的には、前作で関口君を演じた俳優の方が好きだ。キャストの入れ換えを残念に思う。あの演技をもう一度見たかった。 シリーズの二作目は駄作だとのジレンマを耳にするが、今回の作品は素直に面白い。 尤も、前作が成功していたかといえば、そうでもなかっ
何故か眠れなかった。いや、待てよ!夕方2時間仮眠を取ったな、アレのせいか。本日は超勤ナリ。流石の俺も体調不良と疲労(過労と言いたいが、敢えて疲労と言っておこう)に苛まれぐったりだ。明日は悪天候らしいな。その上、3時間の超勤も確定的だし。・・・
ジブリ美術館ライブラリーに登録されている作品。CGアニメなので画が綺麗だ。「キリクと魔女」は単純な偏見からの、今回の作品は文化的偏見からの解放がテーマだと思う。海外のアニメを観るのは、これで3、4作目だが、展開が合理的でアッサリし過ぎている為か
敢えて分類するならば、やや怪談調のミステリー。最近の映画には、ジャンルを特定し辛い作品が多い様に思うが、これもその一つ。かなり強引な推理と展開だった(予告編見た限りでは、昔TVで見た金田一耕助のシリーズ的な流れを期待していたんだが)。しかし何
言わずもがなの名作。以前、NHKで放送されたリメイク版のドラマを見て、オリジナルも観てみたいと予々思っていた作品。本日、風邪を圧して堪能。終盤、評決が逆転した所で「サスペンスかよ!」と驚いたが、何の事はない。サスペンスである。パッケージにも「
朝から続く倦怠感。昼休みを過ぎる頃、偏頭痛に襲われる。家に帰り着くとクシャミが止まらなくなる。・・・とうとう風邪か(二日も寝たのにな)。(※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。)