黒澤明監督の作品。すられた拳銃を刑事が追う話だ。「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」と題材が同じだ。多分、この映画を意識はしていたのだろう。学生時代や社会人に成り立ての頃は、俺もこの新米刑事みたいに真っ直ぐだった。しかし、郵便屋
ジャン・コクトー監督の作品。お馴染みの「美女と野獣」の映画化作品だ。本当に美しい人程謙虚なのかも知れない。俺も、昔は自分の事を醜い怪物だと思っていた時期が有る。随分腰が退けた野獣だと思った。正体が王子様だから当然か・・・。貪欲な人間というの
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。亡くなった夫が実は全くの別人だったという話だ。日本アカデミー賞で受賞するだけの事は有って完成度は高い。木を倒す場面は珍しい。俺も「生きてて良かったな」と最期迄には思いたい。俺は陰謀論者では無いが
オーソン・ウェルズ監督の作品。妻の貞操を疑ってしまった男の話だ。7歳の頃から戦場に出ていたとは驚いた。「一方、表では主人に忠義心を見せ、裏で甘い汁を吸う臣下もいる」このイアーゴーみたいな奴には昔出会った事が有る。確か、高校の後輩のHにそっくり
黒澤明監督の作品。梅毒に感染してしまった医者の話だ。許嫁が居るのに、術中の些細なミスで梅毒に感染して、結婚したいのに出来ないというジレンマを抱えた医者の心境は中々想像出来るものでは無い。大分遠回しな言い方だったが、要は「童貞なのに性病という
ハンガリーとドイツ、スイスの合作。タル・ベーラ監督の作品。死んだ事になっていた男が帰って来る話だ。今回は7時間を超える長編だ。相変わらずで、じっくり見せる。何で誰も傘を差さ無いんだろう?台風並みの風だ。「人生に、そんなに価値があるわけじゃな
リメイク版だ。猿がゾンビに見える不思議。今回は主人公以外の人間も喋れる設定らしいが、そうすると何処を見て主人公が特別だと感じたのかが分かり難くなる。猿の軍勢を見ると「ロード・オブ・ザ・リング」のオークの軍隊を思い出す。可も無く不可も無しとい
メキシコ映画。ルイス・ブニュエル監督の作品。貧民街に暮らす人々の話だ。事実を基にしているらしい。盲人の金を盗むなんて最低だと思っていたら、今度は両足の無い障害者から煙草を巻き上げていた。幾ら貧しいからと言って、退廃が酷い。貧しいからだめなの
黒澤明監督の作品。医者とヤクザの話だ。話題の中に蚊の事が矢鱈出て来るので夏の設定なんだろうが、何故か息が白い場面が有る。俺も酒が大好きだが、最近酒の量を減らそうと思う事が有って、今月呑むのは取り敢えず週2回だけにする積もりだ。俺は医者を好か
オーストラリア映画。カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。結婚したばかりの夫が土地と交換してしまったピアノを取り戻そうと、女主人公が原住民に同化している隣人にピアノを教える話だ。女主人公が口を効けない設定なので手話だ。嫁ぎ先が殆ど辺
ブラッド・ピットが出演している。サイレントからトーキー映画へ切り替わる時期のハリウッドの話だ。粗筋を読んだ時は「アーティスト」の劣化版みたいな内容では無いかと疑っていたが、映画の撮り方みたいな点にも触れられているし後半の展開は全く違う。ヒロ
フランシス・F・コッポラ監督が参加したオムニバス映画。第1話画家の話だ。何歳差で付き合っていたんだろう?羨まし過ぎる。只の落書きにしか見えない。そうか、この作品が撮られた頃はまだ東西ドイツは統一されていなかったな。芸人の三問芝居の何処に笑え
黒澤明監督の作品。戦後の恋人達の話だ。どうやら、主人公の好みはポッチャリ系らしい。「人間、落ち目になってみると、金のありがたみが、よく分かるよ」この台詞は胸に染みる。俺は療養に専念する為、今月の20日で仕事を辞めた。障害年金で細々とやるしか無
スウェーデン映画。イングマール・ベルイマン監督の作品。レイプ殺人にあった娘の復讐に燃える父親の話だ。蝋燭のロウを自分の手首にかけるのは熱かったと思う。俺も昔、指に得体の知れない皮膚病が発生した時にライターの直火で指を炙った体験が有るので良く
有名な史実の映画化作品だ。わらじは雪道にも山道にも向かないと思うが、何故改良しようと思わなかったのか?襲撃場面ではショッキングな表現も有る。暗殺をラストに持って来るのかと思っていたら前半だった。暗殺以前と以後を行ったり来たりしながら全体像を
参院政治改革特別委員会は11日、自民党が提出した政治資金規正法改正案の質疑を続行した。付則で検討事項とされた外国人による政治資金パーティー券購入の規制について、自民案の提出者の藤井比早之衆院議員は「近年の厳しい安全保障環境を踏まえると必要だ
フランスとポーランドの合作。クシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品。同じ時に別々の場所に生まれた名前も容貌も才能も同じふたりの女主人公に付いての映画だ。クラシックだが、本当に歌が上手い。情感がこもっている感じがする。そっくりな二人だが、男の
黒澤明監督の作品。日本が軍国主義に傾倒して行く中、投獄される女主人公の話だ。いきなり「何でも良いから床に頭を擦り付けて謝れ」と来た。この女主人公は「むかしむかし」に出で来た王女より傲慢なんじゃ無いかと思えてしまう。今思えばジョージ・ルーカス
デンマーク映画。カール・Th・ドライヤー監督の作品。デンマークの作家が書いたお伽噺の映像化作品だ。この王女は本当に残酷だと思う。「確かに美人だが、髪の毛が異常に多かったな」この従者最高だ。しかし、昔の女性のあのドレスは動き辛い様に見えるが、誰
「ジャスティス・リーグ」の続編だ。バットマンが出て来るので買った。他のDC作品を買う可きかで迷っている。変身する前の主人公は大分ドジな様だ。そして変身したら更にダサい。過去に迄行けるとは、このキャラクターにしては万能だ。バットマンが凡人に見え
D・W・グリフィス監督の作品。殺人を目撃してしまった少女が、その後不幸にも孤児になり、引き取られた家の次男と恋仲になるが、少女の身に嘗ての殺人犯の影が忍び寄っていた、という話だ。俺も嘆きたくなる様な貧乏暮らしの一歩手前の境遇だ。どんな怪談を話
黒澤明監督の作品。源義経の関所越えが題材だ。名前が分からないのだが、黒澤作品で良く見掛ける俳優がこの作品にも出ている。今回は片岡という役らしい。冒頭の部分、事情を知らないと確かに笑えるが、本人達からしたら笑えない話で、それを観ている観客がそ
フランス映画。ジャン・ルノワール監督の作品。退屈な夫に嫌気がさした女主人公が情事や浪費に耽る話だ。まさか此処でカルチェラタンの名前を聞くとは。「道徳が何です。私が信じるのは永遠だ」俺は真に完成された道徳は永遠だと信じている。だからこの発言に
今回はルパン一味とキャッツ・アイの面々が共闘する話だ。コンピューターグラフィックを使っている様で、最初は気持ち悪かったが、慣れるとそうでも無い。それにしても、ルパンって何歳の設定なんだろう?「キャッツ・アイ」を観ていないので分からないのだが