オリバー・ストーン監督の作品。リスナーとのトークで毒舌を売りにしているDJが全てに疲れ果てて再出発を計ろうとした夜に殺される話だ。何時の事かも忘れてしまったが、昔TVで見て印象に残っていた作品だ。題名も分からないまま、ずっと探していたが、これが
邦画。19年前の未解決殺人事件の被害者の息子と加害者の娘の不可思議な繋がりを刑事が追い続ける話だ。茶室の場面は本格的だった。それで思い出したが、昨晩茶道部絡みの夢を見たのだった。辞めてから一度も見た事が無いというのに・・・不思議だ。「どんな人
スタジオジブリのアニメーション。米林宏昌監督の作品。人間の物を借りて生計を立てていた床下の小人のヒロインが借りで人間の子供に見付かってしまう話だ。細かい所を突っ込むなら、言語が共通である事が不思議だ。この家政婦は卑しい。しかしこの家政婦の卑
フランスとイタリアとドイツの合作。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。ボッカチオの「デカメロン」から何話かを抜粋してオムニバス風にした物だ。修道院の場面で聞き覚えのある蝉の鳴き声が聞こえる。向こうにも同じ種類の蝉がいるのだろうか。ずっと読
不良少年と優等生がランボーに憧れて自主製作映画を撮る話だ。利用し、また、利用されるという関係が、この歳で既に成立していると気付かされる。個人的には異論有りだが、題材としては「血は水よりも濃い」という事なのだろう。俺が勤めている支店が管轄して
邦画。広島で被爆した姉と、疎開して被爆を免れた弟の娘との時代を越えた血の絆の話。反戦、いや、反核映画だ。全体的に軽い。1時間ずつの二部制という形を取っている為、過去と現在のそれぞれがTVドラマみたいな構成になってしまっているからかも知れない。
邦画。このシリーズは昔TVで二作程見た。SF作家が余命いくばくも無い奥さんの為に1日1編の短編小説を書く話だ。主人公は笑える小説を書いている筈なのに最初から最後迄物悲しい気分だった。日中「稲川淳二の超恐い話 青い部屋」と「∀ガンダム」のdisk6、7を
イギリス映画。オペラを題材にしたオムニバスだ。ジャン=リュック・ゴダールの名前が一覧にあったので買ってしまった。バックミュージックがオペラな為か、無声映画でオムニバスをやると、こんな感じになったのだろうと思えてしまう。因みにゴダールの作品は
オリバー・ストーン監督の作品。「ウォール街」の続編だ。買った時にはリメイク版だと思っていたが、パッケージを見て続編だと気付いた。慌てて「ウォール街」を買って先日観た次第だ。前作の登場人物が何人か出ている。前作の主人公が悪に染まっていたのがシ
フランスとイタリアの合作。ルイス・ブニュエル監督の作品。巡礼の旅に出た老人と若者が信仰に関する様々な人と出合う話だ。「カンタベリー物語」を読みたくなった。「腐敗した状態の人間が善や悪を選ぶための、そんな自由意思ならなくてもいい。腐敗した世の
ロバート・ロッセン監督の作品。賭けボクシングの内幕物だ。最後の場面は、欲と倫理の葛藤ではなく、単純に闘志に火が点いたのだろう。「失う物は何も無い。得る物は全て。」凄い強欲だ。昨晩と今日の日中で「∀ガンダム」のdisk3〜5を観た。夕方になって仮眠
オリバー・ストーン監督の作品。野心旺盛な主人公が証券業界で成功する為に、悪徳資産に取り入ろうと言われるがままに不正行為を働く話だ。活気のある職場には憧れる。意味があるのかは分からないが、働いている実感だけは得られそうだ。「この世で最も重要な
フランス映画。崖っぷちの映画会社の社長が自殺して、家族が悲しみを乗り越え様とする話だ。自殺の場面から始まるのだと思っていたが、そうではない。前半は沈みかけの会社を背負いながら奔走する父親の姿、後半は残された家族の姿が描かれている。どんな人間
韓国映画。韓国と北朝鮮の戦争に参加した学徒兵の話だ。世界史というものに興味が湧いた。同一の種族という事もあるが、込み入った市街地で戦争をすると、こうも状況が分かり難いのかと思えてしまう。誤って味方迄撃ってしまいそうに思えるが、敵味方の区別を
邦画。シュールな変態映画だ。両親を殺されたという言い掛かりを付けて同棲を迫った男(のぞき見趣味)と、その男からの復讐を待ち続ける女(人から嫌われ無い為なら何でもする)。更に、利己的な妊婦(人の家の窓ガラスを割る)と、無職のその旦那(浮気性)
スタジオジブリのアニメーション。宮崎吾郎監督の作品。観るのはこれが二度目だ。最初に観た時はとんだ駄作もあるものだと思ったのを覚えている。しかし今日観てみると案外いける。新作も気になる所だ。前半の心の闇の表現は良く描かれている。寧ろ身に覚えが
フランスとスウェーデンの合作。ロベール・ブレッソン監督の作品。少女とロバの心の交流を描いているとの事だ。このロバが、或いはロバ達が色々な人に虐待され続けている訳で、それは可哀相だ。恐らく無垢な者の象徴として描いているのだろうが、しかし、ロバ
フランス映画。アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞している。戦争で記憶を無くした青年と寄宿学校に入れられた少女との交流を描いている。パッケージにはその様に書かれていないが、恋愛映画という可きだろう。日本では間違う方無き犯罪だ。ドキュメンタ
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞しているミュージカル映画。娘5人を抱えたユダヤ人の父親が婿探しに奔走する話、というか娘が連れて来る花婿候補に戸惑い続ける話だ。一番最初の音楽シーンで「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を思い出した。この父親は何か
公開当時有名になった日本のイルカ漁に関するドキュメンタリーだ。パッケージに記載されている受賞した映画賞の一覧は全てアメリカのものの様に思えるが・・・、気のせいか。あの看板には「落石注意」と書いてあるのだが、日本語を読めない人が見たら発言通り
フランスとイタリアの合作。ルネ・クレマン監督の作品。アラン・ドロンが出演している。金持ちの放蕩息子とその恋人に同行していた貧乏人の主人公が放蕩息子を殺してしまう話だ。男二人に女一人、或いは男一人に女二人。どちらも争いの素だ。犯罪が発覚するの
邦画。実写版だ。アニメ版は観た事が無いので全くこの作品には素人だが、これだけは分かる。キャストが豪華だ。「我々は個であり全体だ。」新約聖書に出て来るレギオンの様だ。しかしあの猫は何なのだろう。後半では見掛けなかった様に思うが、何処に行ったの
邦画。「ゲゲゲの鬼太郎」の奥さんの半自伝の映画化作品だ。この作品を観て楽観的になるか悲観的になるか、二種類の反応が予想される。俺なら後者だ。楽観的になるには余りにも暗い。しかし奥さん役の女優が綺麗だ。お見合いでこんな美人と結婚出来るならお見
イタリア映画。ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品。無知と無法が許され、人々が図太く生きていた時代を描いている。イタリアの家族の精神風景という可きだろう。今日は予定通り散髪に行った。今回はマシな髪型にして貰えた様だ。それから国道沿いのジョーシ
インド映画。グル・ダット監督の作品。家庭生活に恵まれない映画監督が掘り出した新人女優と恋に落ちる話だ。字幕の色と位置が悪くて読み難い。実に残念だ。興業収入が上がらなかったのも頷ける。テンポが悪い。今日は月曜にしては普通の物数だった。思えば月
イラン映画。ベルリン国際映画祭で最優秀監督賞を受賞している。一緒にヴァカンスに行った女性が失踪する話。そもそも正体不明の女性が紛れ込んでいる時点でサスペンスだ。婚約者との掛け合いに人間関係の難しさが集約されている様だ。あれがベストな答えだっ