アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。捜査官が服役中の凶悪犯の手を借りて殺人事件を解決する話だ。演出が見事だ。「レッド・ドラゴン」迄は良かったが「ハンニバル・ライジング」が酷かったのが思い出される。※この日記本文とコメントの内容に他意は
「創世記」で「エデンの園(本物の天国)」を追われた人間が辿り着いたのが今居る「この世界(現世)」だ。だから「この世界(現世)」で生きている限り当然「えの園(本物の天国)」へは行けない。其処へ行けるかどうかは死んだ時の「審判」で決まる。「創世
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。南北戦争の軍人がインディアン達と生活を共にする話だ。ケビン・コスナーと言えば西部劇がはまり役だが、しかしその中でも「ワイアット・アープ」は名作だ。「この世で人の生きる道はいろいろある。だが一番大事な
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。老夫人と運転手の話だ。墓を探す場面での「最初と最後の文字だけで探せる筈」という台詞が印象深かった。聖書に置き換えると「創世記」と「黙示録」といった所か。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。遺産相続の日に初めて自分に自閉症の兄がいる事を知った主人公が施設から遺産相続人の兄を誘拐する話だ。昔深夜に放映していたこの作品を録画したやつを10回以上見たのを覚えている。しかし、この作品の吹き替え音
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。中国最後の皇帝の話だ。皇帝でありながら城の外に出られないのを可哀想に思う。一月以降、映画を観る度に「帰る」という言葉が目に付く。それぞれ「帰る」場所は異なるのだが、結構な頻度で出て来る。この世界が或
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。ベトナム戦争を一兵士の視点から描いた作品。子供の頃にこの手の戦争映画は大量に見ているので新しさは感じ無い。確かにこの二人の軍曹は両極端だ。「お前等に死の意味が分かってるのか?」これは意味深長だ。今日
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。アフリカに生きた女性の話だ。部族の若者と話す場面があったが、民族によって多様な思想が有るものだと驚かされる。酋長の言葉が一々的確だった。今更だが、古い日記の公開範囲を遣り繰りするのが面倒でならない。
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。宮廷音楽家の視点からヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの生涯を追ったフィクションだ。ミュージカル映画としては素晴らしい。しかし現実的に見れば絶対音感の有った筈のモーツァルトにこんな小細工が通じ
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。母と娘の話だ。この母親が靴を脱いで外を歩いている場面が散見されるが、何か意味が有るのだろうか?最近は眠っている時間の方が長い様な気がする。毎日何処かしらの調子が悪くなっていたりする。今日は右目は逆睫
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。インド独立の父ガンジーの半自伝的作品だ。武器を持たず無抵抗の民衆に発砲する軍隊は卑怯としか言い様が無い。作品中の「世界の進むべき道」という表現が気になった。今日は起きた時から頭痛がした。熱も出て来た
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。オリンピックの短距離走に掛けた二人の若者の話だ。色々ためになる発言が有った。スポーツ映画というのは何も考えずに見ていて楽しめるのが良い。朝起きたら昨日酷かった背中の痛みが半分以上退いていた。※この日
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。長男を失った一家が悲しみを乗り越える話だ。他人が自分をどう思っているのかなんて誰にも分からないというのに、それを質問する精神科医の神経を疑ってしまった。今朝起きた時から背中(背骨のやや右側)が痛む。
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。妻に出ていかれた夫が家事と育児にてんてこ舞いになる話だ。全体的に軽いテンポで描かれているが、内容は重い。とりわけ離婚裁判の場面は醜く描かれていて、離婚どころか結婚にも不安を覚える位だ。※この日記本文
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。ベトナム戦争に行った三人の話だ。英雄になれたり生きて帰れるとは限らないのに何故若者は戦争に行きたがるのだろう。今日は朝から妙に苛々した気分で過ごした。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。コメディアンが女性と出会い、別れる話だ。映画館の待合で見知らぬ客と飲み会か食事会と思われる会話が繰り広げられているのが見ていて気持ち悪い。この監督の作品はこれ以外観た事が無いが、独創的な作風だと思う
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。下町のしがないボクサーが世界チャンピオンと対決する話だ。マネージャーを迎えに行く辺りに主人公の人柄が現れている。暇が有ったらシリーズを通して見たくなった。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。受刑者が服役を逃れる為に精神病院に入院する話だ。この婦長が徹底的に嫌な奴だ。民主主義を騙る独裁者といった所か。しかし病院側の評価は良い様で、どちらが正しいのか分からなくなる。 矢張一番の役者はチーフ
シリーズではこの作品だけアカデミー賞で最優秀作品賞を受賞していない。マイケル・コルレオーネがファミリーを合法的な企業に生まれ変わらせ様とする話だ。三作目ともあって内容が洗練されている。しかし個人的に好きなのは初代ゴッドファーザーだ。最近では
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。ドン・コルレオーネの若かりし日の姿を描いている。現在の場面と過去の場面の切り替えが上手い。昨晩も夢を見たが、うなされる様な内容でも無いのにうなされた。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。相棒を殺された詐欺師が組織のボスに復讐する話だ。前半は今一つだが、列車の場面位から面白くなる。しかし分かり辛い演出が多かった。何時も大体夜中に目が覚めて二度寝する。今朝は二回目に起きた時、頭がくらく
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。古き良き時代のマフィアの話だ。新聞記者のカメラを叩き壊しても代金を払う辺りに人間らしさを感じる。人が大量に死ぬ話なので、昔見た時は誰が誰やら分からなかったのを覚えている。今日は少し喉の調子が悪い。正
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。二人の刑事が国際的な麻薬密輸グループの捜査に乗り出す話だ。置き場所が無かっただけかも知れないが、ドアの前に自転車を置くとは中々用心深い。しかし尾行の場面はわざとらし過ぎるのでプロの犯罪者で無くても気
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。有能だが性格に難の有る将軍の半生を綴っている。序盤に語られた生まれ変わりに付いての例え話が俄に現実味を帯びて来るから不思議だ。しかしその場合、増えた人口の分の説明が付かない事になる。今日は寝ている時
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。ニューヨークへ出て来た男娼が足の不自由な男と再起を計る話だ。「黙示録」に書かれている「犬のような者」は野蛮な人間を指すのだと思っていたが、その後「旧約聖書」に神殿娼婦=遊女、神殿男娼=犬の様な者とす
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。救貧院から葬儀屋に売られ、其処を抜け出した主人公が強盗団に入る話だ。ディズニーのアニメーションを実写でやればこんな感じになったのだろうと思う。主人公が良家に引き取られた辺りから泥棒の巣窟の色調が暗く
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。差別の激しい町で黒人警官が殺人事件の捜査をする話だ。今観ると普通の刑事ドラマだが、当時としては画期的だったのだろう。クオリティ自体も高いので十分楽しめる作品だ。しかし容疑者が次々と変わるのは良くない
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。ヘンリー八世の離婚に反対したトマス・モアの話だ。数多く読んだという訳では無いが、ルネサンス期の作品を読みたくなった。旧約聖書に離婚に付いての一節と近親婚の禁止に付いての一節が有るのに、トマスが肉体上
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。7人の子供の家庭教師となった修道女の話だ。この修道女が羨ましい位ポジティブだ。そういえば雷の音を久しく聞いていない事を思い出した。「ムーラン・ルージュ」でカバーされている曲が多かったので、また観たく
アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。言語学者が田舎訛りの酷い花売りの娘を貴婦人へ成長させる話だ。レッスンを通じて近代イギリスでの階級差別が浮き彫りになっている。上品な言葉使いでどぎつい発言を聞くというのは或る種、新しい体験だ。昨晩も少