今日は時間が無いので映画は観ない事にする。組合の分会長が京都へ転勤になった。1ヶ月位前からしきりに「分会長でも飛ばされる。」という発言をしていた訳だが、ひょっとするとこうなる事が分かっていたのかも知れない。支店の中で人気が無かったと言えばそ
イギリスとフランスの合作。アラン・ドロンが出演している。既婚者の女性が結婚前に知り合った男の下へバイクを走らせる話だ。全編に渡って女性の回想録と妄想で彩られている訳だが、原作者が男なのが腑に落ちない。雪中のバイクシーンはある意味見所だ。運転
デンマークの無声映画。カール・Th・ドライヤー監督の作品。画家の養子が絵のモデルと恋をして駆け落ちする話だ。厳格な親父と放蕩息子という昔から良くある題材を忠実に描いている。自分が厳格な人間の為か親父の方に感情移入してしまう。放蕩が理解出来ない
ケースに東北新社のロゴが入っているのを見付けて驚いた。この会社がアニメーションを配給するのは珍しい。「STAR WARS エピソード�」のポッドレースの件を抜き出して一つの映画に纏めればこんな作品が出来上がるのだろう。パッケージには「手描きにこ
邦画。日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。廃れかけた東北の炭鉱町を観光地として再生させる為に都会からフラダンサーが招かれて来る話だ。拙い価値観の交錯を観る様で虚しくなった。豊川悦司が出演しているので、昔見て印象に残っていた「それが
イタリア映画。ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品。過去にトラウマを持つ女性が、生き別れた娘が養子に引き取られたと思しき家にベビーシッターとして潜入する話だ。この内容だと血液を採取して、最初からDNA鑑定でもしておけば良かったのではないかと思え
ロシア映画。ニキータ・ミハルコフ監督。「太陽に灼かれて」の続編だ。前作で処刑された事になっていた親子三人が離れ離れになりながらも実は生きていたという話だ。戦争映画というよりは大河ドラマという可きだろう。特殊効果は残念な出来だ。こういう場合、
高校の生徒会関連の飲み会に、休日好例のお昼寝Timeで遅刻したのは残念だが、しかし、今日は実りある一日だった。個々の人物の印象に付いて書きたい事は山ほどあるが、明日は日勤なので今回の総括は暇な時にでも書くとしよう。※この日記本文とコメントの内容
アメリカと中国と台湾と香港の合作。アン・リー監督の作品。抗日運動を展開する地下組織の女構成員と暗殺対象である政府の要人との微妙な恋模様を描いている。尺が無闇に長かった事と、SEXシーンが無駄に濃厚だった事しか頭に残っていない。今日は仕事を終え
邦画。行定勲監督の作品。男女4人が同居するアパートの一室に、正体不明の男がやって来る話だ。単一の時間軸を複数の登場人物の視点で描く作品なら過去に何度か観た事はあるが、複数の時間軸を複数の登場人物の視点で繋いで行くのは珍しい。確かに、結末では
邦画。インターネットで配信されていたショートムービーを繋ぎ合わせた物だ。頭を打って記憶喪失になった男子と、その男子に想いを寄せる女子二人の三角関係だ。阿部寛と広末涼子が出演していたので驚いた。主要な登場人物が事如く挙動不審だ。台詞が解説的過
イギリス映画。パキスタンからロンドンへの亡命を描いている。恐らく低予算映画なのだろう。カメラワークでリアリティを出そうとした感がある。今日は物が少なかったので、昨日配らずに残しておいた荒物を配りながら時間を潰した。昨晩から、また「機動戦士ガ
イギリス映画。同姓愛の横行する男子寄宿学校で若者達が派閥闘争に明け暮れる話だ。派閥闘争というのは一度経験したら、その面倒臭さに嫌気がさして飽きそうなものだが、何故か周りを見渡すと熱心な人間ばかりで、大人に成り切れ無いピーター・パンみたいなの
ソビエト映画。テンギズ・アブラゼ監督の作品。三部作の最終章。前ニ作はまだ観ていない。地元の名士の墓が毎夜暴かれ、逮捕された犯人の証言から名士の素顔が浮かび上がる、という話だ。「人民を啓蒙できるのは精神的指導者や高潔な英雄だけですよ。」これが
オーソン・ウェルズ監督。時代の流れに名家が衰退して行く様を描いている。組合の会議で久しぶりに遅くまで会社に残っていたので疲れて映画の内容が頭に入らない。エンディングのクレジットに工夫を感じた。因みに、次の役職は総務部長及び窓口(副)に決定だ
フランスとイタリアの合作。アッバス・キアロスタミ監督の作品。贋作に付いての論文を書いた作家と美術ギャラリーの女経営者が夫婦と間違えられた事から本物の夫婦を装う話なのだが、観ている内に、この二人の関係が偽りでは無く、本物の夫婦なのでは無いかと
イタリア映画。ヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。社会の底辺で生きる老人の話だ。年金18,000リラに対して家賃10,000リラというのは現在の日本の年金生活者と同じ位の水準という事ではなかろうか?半世紀以上前のイタリアと現代の日本の社会構造は案外似て
アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したフランソワ・トリュフォー監督の作品。映画製作に関する内輪物だ。雪景色の場面で路面に撒いていたのはクリームみたいなものだろうか?雪景色の出る映画では、ついつい気になってしまう。今日は朝から胃が痛い一日だった
スタジオジブリのアニメーション。宮崎駿監督の作品。これぞ男のロマンだ。「マルコ、今にローストポークになっちゃうから。」喋る豚のローストポークを食いたい奴がいるだろうか。・・・不気味過ぎる。臨死体験から何を学ぶのかは人それぞれだと思った。ここ
邦画。不登校の女子中学生が魔女と言われている白人の祖母の家に預けられて修行をする話だ。「自分で決める力、自分で決めた事をやり遂げる力。」生涯これをやり通そうと思えば、妥協しない心の強さが必要だ。昨晩と今日の日中で「機動戦士ガンダムSEED DESTI
黒人に対する偏見の厳しい町で黒人の弁護を引き受けた弁護士の話で、それと並行して父親に監禁されている障害者の息子に興味を持った弁護士の子供達の話が織り交ぜられている。理解出来ないものへの恐怖感が差別や偏見を生み出す、という現代でも有りがちな分
ドイツ映画。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の作品。他人種と結婚した中年女性が差別や偏見に苦しめられる話だ。言葉を上手く話せ無い感じを字幕で適確に表現している。通訳の人は流石だと気付かされた。「人生に「でも」は禁物。何も変わらない。
ロシアとイタリアとフランスとスイスの合作。アレクサンドル・ソクーロフ監督の作品。一人の人間としての昭和天皇に焦点を当てた事で有名だ。この監督の作品は過去に何作か観て来たが、その中でも完成度は高いと思う。クライマックスで天皇の人間宣言を録音し
チャールズ・チャップリン監督の作品。架空の国を舞台に独裁政権下の内政と、弾圧されるユダヤ人の暮らしを描いている。ヒトラーとナチスドイツを揶揄した事で有名だ。チャップリンが独裁者とユダヤ人理髪師の二役を演じ分けている。収容所での歩き方がコサッ
中国映画。中国との国交が回復した台湾から、既に別の男と結婚し家庭を持った妻を連れ戻す為に昔の夫がやって来る話だ。「2年といっていても、いつ本当に戻って来るか。」この台詞に女性の真の恐ろしさが現されていると思う。今朝方、母親に目覚まし時計を買
人の手が入った山で、自然と人とが共存する様子を描いたドキュメンタリー。ナレーションが哀しい、というよりナレーション無しで映像だけ見せて貰えた方が癒されるだろうに。今日は組合の共済の担当者から仕事を教えるので待っていて欲しいと言われ、仕事を終
フランスとスウェーデンの合作。アラン・レネ監督の作品。スペインの革命家が祖国を取り戻そうと、国外での地下活動に邁進する話だ。「批評は否定から始まる。」というより、自分を事物の外に置く事から始まる。日中「AKB48 逃した魚たち〜シングル・ビデオコ
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。フェイスブックを作った若者の話だ。「陳腐な言葉にも真実がある。」寧ろ、陳腐な言葉にこそ真実がある(殊に人間関係に於いては)。「女性団体は君の暗殺命令を出すらしい。」俺のはとっくに出ている事だろう。
無声映画。チャールズ・チャップリン監督の作品。パリで高級娼婦となった女性が悲しみを乗り越えて孤児の母となる話だ。偶然や勘違いで人の運命は大きく狂うものだと思う。運命の悪戯とは良く言ったものだが、寧ろ人間関係の繁雑さだろうか。「時間の経過は親
ダスティン・ホフマンが出演しているシリーズ物。子供を設けた主人公が家長の座を義父と争う話だ。「ゴッド・バーカー」の件は面白かった。シリーズ三作目にして初めて笑った。「監視しているお父さんを監視する」確かに、これはある。以前、化学の有名な理論