スタジオジブリのアニメーション。今観ても色褪せていない。名作だ。欠点があるとすれば導入部分の台詞が説明的な所位か。今月完成した模型は5個。「こころ」を読んだ。今日も寝て過ごした。休みの日の習慣になってしまいそうだ。明日は日勤だ。※この日記本
邦画。生き残った二人の浪士による討入りの後日談だ。それにしても髭面の役所広司が稲川淳二と被る。隠居老人のイメージか。今日は物が多く、大変な一日だった。mixiニュースに氷を入れて飲むビールの記事があった。随分前から俺はビールに氷を入れる派だった
ポーランド映画。カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したイエジー・カヴァレロヴィッチ監督の作品。派遣されたエクソシストが、尼僧院で悪魔に取り付かれた尼僧長に悪魔祓いを行おうとする話だ。単純なエクソシスト映画では無い。パッケージには、実際にあ
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞したコーエン兄弟の作品。理髪師が妻の不倫相手を誤って殺してしまう話だ。「一つ扉が閉まれば別のが開く」別の可能性が・・・、という事だろうか。「対象は見られる事によって変化する」これは確かに言える。しかし忘れられが
イタリア映画。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。信託通りに父を殺し母と姦淫するオイディプス王の悲劇を描いている。神が定めし運命からは誰も逃れられんという事か。だとすれば、この世界は何と悲劇に満ちている事か。そして無神論者として有名な監督
インド映画。サタジット・レイ監督の作品。「大河のうた」の続編。成長した主人公が大学を中退して社会人になり、一児の父になる話だ。三部作中で最も面白いと思う。相方が登場して物語が生き生きしている為だろう。恋に関して「想像力は無力か?」無力だろう
邦画。母親が亡くなった日に行方不明になった父親が変わり果てた姿となって、アルゼンチンから来たおかしなお婆さんの屋敷で発見される話だ。と、紹介すれば間違いではないが、多分に語弊はあるだろう。再生する迄に時間の掛かる人も居れば、そうでない人もい
邦画。オリジナルは知らないが、リメイク版らしい。密命を受けた幕府の役人が暴君の暗殺に乗り出す話だ。この暴君が徹底して壊れている。しかし一番面白い人物は山で拾った男だろう。明らかに不死身だ。昨日は「機動戦士ガンダムOO」の続きを観た。目薬を注し
イタリア映画。ロベルト・ロッセリーニ監督の作品。亡命目的で結婚したは良いものの、連れて来られた活火山のある寒村に嫌気がさしたヒロインが島からの脱出を計ろうとする話だ。「天は自ら助けるものを助ける。」聖書の言葉だが、改めて聞いてハッとした。今
インド映画。サタジット・レイ監督の作品。「大地のうた」の続編だ。前半は小学生時代、後半は大学生時代を描いている。インド映画といえば歌と踊りだという先入観がある為か、退屈に感じた。今日の雨は酷かった。路面が滑るので慎重な運転を心掛けた為、身体
イタリアとフランスの合作。アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞したヴィットリオ・デ・シーカ監督の作品。三組のカップルの恋愛模様をオムニバス形式で描いている。個人的には三話目がコミカルで一番面白かった。日中「MYSTERY NIGHT TOUR 2008 稲川淳二
イタリア映画。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。キリストの生涯を描いている。キリストが預言を語る場面がまくし立てる様な早口なので意味を理解する暇もない。昨日も映画を観ずに「機動戦士ガンダムOO」だけを観た。昨日、Amazonのマーケットプレイス
アラン・ドロンが出演している作品。軍事企業の裏取引を知ってしまった女が乗り込んだ事から旅客機が標的にされる話だ。戦闘場面での特殊効果の質は「ジョーズ3」と良い勝負だろう。マッハ2の機内から腕を突き出したら唯では済まないと思うのだが・・・。今日
ジム・ジャームッシュ監督の作品。殺し屋が目的を遂行する話だ。これもシュールレアリスムなのだろう。今日は人権研修の後、評価のフィードバックもあった。会社の財政状態が芳しくないので、今年の評価には期待していない。適当に聞き流した。今年も支社への
邦画。太宰治原作の映画化だ。一風変わった結核療養所での主人公の青春を描いている。パッケージのデザインとは裏腹に内容は重い。しかし、重い中にもシュールな笑いが込められている。「新しい男も、たまには甘い顔をして見せるものなんだぜ。」寧ろ「新しい
邦画。吐血を繰り返すアルコール依存症の主人公が酒を断つ為に入院したら検査で癌が見付かる話だ。殆どが院内での場面だ。リアルに描かれている。子供の台詞にドキッとさせられる事が何度かあった。純粋であるが故の鋭さが良く出てると思う。日常の繰り返しに
インド映画。サタジット・レイ監督の作品。下層階級の不幸を描いている。「女はおしゃべりだ。」何処の世界でも同じらしい。因みに、今の日本では男もおしゃべりだ。今日は出勤途中の雨が酷かった。職場に着く前に足元、特に靴下がずぶ濡れになっていた。明日
イギリス映画。ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したデレク・ジャーマン監督の作品。実在した芸術家の半生を描いている。よく見ないと話の流れが分からなくなる。最後はデイヴィッド・リンチの作品みたいに存在感がある。今日は普通の一日だった。明日も日勤
人の死期が見える医者から死の宣告を受けた主人公が別居中の妻と娘の下へ戻る話だ。唯の医者と余命いくばくも無い病人という設定ではなく、敢えてこの特殊能力を引き合いに出した理由は最後迄見ないと分からない。「死を見据えながら人はなお生きられる。」何
イタリア映画。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。好いた男と二人の子供まで設けたヒロインが、男を他の女に取られた事から復讐に走る話だ。イタリア映画に能で使われる雅楽が流れている点では確かに違和感を覚える。今日のかもメールの携行販売は20枚だ
スタジオジブリのアニメーション。今更粗筋を書く迄もない有名な作品だ。クラリスは時に少女、時に女であった。・・・それだけだ。昨日は一滴も飲んでいないというのに今日は朝から具合が悪かった。今日はとことん暇な一日だったので1時間の時間休で帰った。
邦画。原因不明の疫病で男の大半が死滅した江戸という設定で繰り広げられる男女逆転の大奥だ。甘やかされて育った為か主人公がえらく無作法だ。見聞されている中での寝所での秘め事というのは凄いプレッシャーだろう。日中「MYSTERY NIGHT TOUR 2010 稲川淳二
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。音楽業界の内幕物。三人組の黒人女性グループの分裂と再生を描いている。才能を持つ人間は何故かグループや組織からは弾かれる。出る杭を打つという点では何処の国も同じかも知れない。今日参加した組合イベント
セルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。事故で溺死した最愛の人に引き寄せられて主人公が死ぬ話だ。しかしこの時代設定でビニール傘は有り得ない。この場面では我が目を疑った。「悪魔は人々の中にいる。」これは真実だ。人間の心は脆く誘惑に抗えない。だから
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。パッケージに記載されている粗筋と本編の内容がここ迄違う作品も珍しい。初めての海外旅行で訪れたインドでカルチャーショックを受けたヒロインが、観光地の洞窟で暴行されたとして同行していたインド人医師を告
メキシコ映画。ルイス・ブニュエル監督の作品。原因不明の現象で晩餐が催された部屋から出られなくなったブルジョアの一団が脱出する迄の話だ。強引に説明付けようとすれば集団催眠だろうが、それも閉じ込められた人達だけの事で、救出に向かった人達が入れな