イタリアとフランスの合作。ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞したフェデリコ・フェリーニ監督の作品。青春を謳歌する若者達を描いている。「ビバリーヒルズ青春白書」を古くするとこんな感じになるのかも知れない。最近になってまた胃が痛み出した。全
ポーランドとフランスの合作。イエジー・スコリモフスキ監督の作品。ストーカー男が夜な夜な意中の女性宅に忍び込んでマニキュアを塗ったり、指輪を置いていったり、時計を直したりする話だ。前半は唯の変態映画で感情移入も出来なかったが、女性が指輪を嵌め
デイヴィッド・リンチ監督の実話を基にした作品。長らく仲違いしていた兄に会う為に、一人の老人が時速8Kmのトラクターに乗って560K先の目的地を目指して旅に出る話だ。mこんな老人は少なくとも今の日本にはいない。出来た老人を探すのですら難しくなってしま
アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞している。元裁判所勤めの男が昔の事件を回想して書物を認める話だ。今日、破損したDVDの回収に運送業者が来た。発送元には19時以降と連絡していた筈なのに午前中に来た。発送元と運送業者の間で連絡が上手く行ってい
アラン・コルノー監督の作品。田舎で隠居生活を送る音楽家と宮廷音楽家になった弟子の話だ。師と弟子の合奏の場面は悲哀に満ちていた。「フォロー・ミー」の時に書いた誤送品に付いてだが、今日クロネコの速達で正規品が届いた。しかし、ケースが破損していた
フランスとイタリアの合作。キリスト教の七つの大罪に「想像の罪」を付け加えて八つの大罪とした物を七編に纏め上げたオムニバス映画だ(八つ目の大罪に付いては、既に他界している筈のこの映画を撮影した監督にでも、その理由を聞けば良い)。オムニバス映画
英国の会計士が妻の浮気調査に雇った探偵が、調査中に妻さんに気に入られてしまう話だ。気障ったらしい内容だったが、終盤に流れていた音楽は良かった。今日は久しぶりの速達だった。家に帰るとAmazonのマーケットプレイスで注文していた商品が届いていた。DV
トム・クルーズが出演している作品。飛行機に乗ろうとした女性が、組織に追われる身となったスパイと出合ってしまい、事件に巻き込まれて行く話だ。映像的には新しい作品だけあって綺麗だったが、内容はよくあるアクション映画その物だった。日中「TWIN PEAKS
フランク・キャプラ監督。大富豪の財産を相続した田舎者が都会で新聞社の女性と恋に落ちる話だ。どの辺にコメディの要素があるのか分からない。社会派のドラマだと思う。明日は休みだ。給料を引き落として、あれやこれやをしなければならない。※この日記本文
邦画。癌で入院している父親の見舞いに訪れていた病院で検査を受けた結果、自分も癌で父親よりも速く死ぬかも知れないという事が分かってしまった青年が、父親と釣りに行くという約束を果たす為に日々精進していた所で父親が先に逝ってしまう、という話だ。感
邦画。久しぶりに日本の純愛物だ。観ているこっちは武者修業に出る様な気分だった。登場人物が事如く良い人間ばかりだ。現実もこうであったなら世界はどんなに美しいだろうかと思う。今日は書留は少なかったが荒物が多かった。6時間勤務で3往復した。明日も日
ジブリのアニメーション。高畑勲監督の作品。野山を削って住宅街を作る人間の開発に反発した狸達が変化の術を駆使して開発を阻止しようとする話だ。狸達が大戦中の日本を彷彿とさせる。日中「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」を観た。前回観たのは劇場版
ポルトガルとドイツとスイスの合作。ペドロ・コスタ監督の作品。リスボンの貧民街で麻薬に溺れながら身を滅ぼしていく人々の姿を克明に捉えたドキュメンタリーだ。暗い内容だった。ゆっくりと時間が流れて行く感じだ。昨日は今月末で退職するバイトさんの送別
邦画。恋愛を女性視点で見た作品だ。最後は確かに重かった。いや、寧ろ前半部分が軽過ぎたから後半は重く感じたのかも知れない。「武士道とは死ぬ事と見付けたり」何時も何時も、自分が被って他人が得をするシナリオを模索してしまう。それも殆ど自動的にだ。
17歳の学生が倍程も歳の離れた浮気癖のある既婚者の男と、不倫とも知らずに恋仲になる話だ。不倫が発覚する辺りは、修羅場も愁嘆場も無かったが、可なり残酷だった。今日は普通の一日だった。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。落ち目の賭博師が最後の賭けに出る話だ。やはり今回の支店長は凄い。今日の昼、配達から帰ってみれば、俺の先で煙草を吸いながら休憩していて、「お疲れさん。」と、手を振ってくれた感じだ。明日も日勤だ。※この日
ガス・ヴァン・サント監督。ドライブに出た二人の男が砂漠で迷子になる話だ。道を辿って行く場面のカメラワークが良かった。もう流石に面倒臭くなって来た。今日は心頭滅却出来た。明日もこうでありたい。明日も日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意
チャン・イーモウ監督の作品。昔TVで見たが、それ程面白いとは思わなかった。個人的には武佼映画だと「HERO」の方が好きだ。朝廷打倒を目指して捕まった盗賊の娘と、朝廷に潜伏していた同じ盗賊のスパイ、そしてスパイの指示とも知らずに盗賊の娘を逃した軍人
ヒース・レジャーの遺作。永遠の命を与えられた博士と悪魔の取引の話だ。コンセプトは「ファウスト」に似ている。「世の中の不正を正せない自分に絶望していないか?」それは常にそうだ。しかし、あの首吊り男の役割は何だったのだろう。日中「機動戦士ガンダ
好きなアーティストのライブDVDは、そうでないアーティストの物とはやはり聞こえ方が違う。CDで何度も聞き込んでいるせいだろう。この支店にまともな人間は殆どいない。はっきり言って支店長位だ。この支店では、野次と政治的プロパガンダと誤報しか出回らな
ジム・ジャームッシュ監督の作品。ニール・ヤングとクレイジー・ホースに関するライブとドキュメンタリーだ。ライブ映像に付いては殆ど知識がないので分からない。しかし明日もライブ映像の予定だ。今日の昼間、疲れが急に出て、日中ずっと眠かった。明日も日
アラン・ドロンが出演している作品。過去に麻薬中毒になり夫を殺した事のある未亡人に恋をした男が殺人事件に巻き込まれて行く話だ。ミステリーなのにホラー映画みたいな演出だ。アダムスファミリー並に謎の多い登場人物達だ。今日は暇だったので、今年度使え
ジャン=リュック・ゴダール監督の作品。金に困って売春に手を染める女性の話だ。ビリヤードをしている時に周りで踊られるのは可なり欝陶しいと思うのは俺だけか?今日は仕事を終えてから寝屋川で組合の支部オルグというのがあったので行って来た。19時から1
ロシアとドイツと日本とイタリアとフランスの合作。アレクサンドル・ソクーロフ監督。ヒトラーの内幕物だ。どんな権力者でも人間関係では苦労する。そんな話だ。今日は通区で新しい所を覚える為に付いて行った。今回は大分入り組んでいる所なので覚えるのに時
チェン・カイコー監督の作品。天才バイオリニストの子供と父親が北京へやって来る話だ。日中「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション 虚空の戦場、遥かなる暁、鳴動の宇宙」を観た。明日は日勤だ。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
フランス映画。アカデミー賞で最優秀外国語映画賞を受賞している。フランスの植民地を舞台にした大河ドラマだ。インドシナが何処なのか疑問だったが、エピローグを見て納得した。支店に居るのにも嫌気がさして来た。自分の領分でしか物を言わない人間が多過ぎ
実話を基にしたアメリカの超能力部隊についての話だ(世界各国が超能力者の存在を認めているというのに、日本がそれを認めず、病気扱いにしている時点で、日本の医学会は腐っていると言える)。胡散臭さ満点だが、嘘とも言い切れない。そんな感じだ。俺の祖父
ジャン=ピエール・メルヴィル監督の作品。銀行強盗が、警察に情報を垂れ込んだ仲間を突き止める話だ。犯罪者同士の仁義無き闘いといった所だろう。味わい深かった。今日は区分口内に書留を残留させてしまった。熱が頭に回って来ているのかも知れない。明日も
ジム・ジャームッシュ監督の作品。無実の罪で刑務所に放り込まれた二人の男と、過失で人を殺してしまったイタリア人が脱獄してそれぞれの道を歩く話だ。時間がゆっくり流れる映画だ。2時間にも満たないのに非常に永く感じる。また風邪を引いてしまったらしい