クリスマスショップで働く女主人公が秘密を抱えた青年と出会う話だ。クリスマスっぽい映画が観たくなったので買ってしまった。元ネタは「クリスマス・キャロル」だと思う。日本語音声に日本語字幕付けて観ている所だが、大分違う。年中無休でクリスマスショッ
フィンランドとドイツの合作。アキ・カウリスマキ監督の作品。貧しい若者が恋愛する話だ。新しい作品なのでロシアのウクライナ侵攻という最新の世界情勢が反映されている。こういった時代背景が作品に反映されるのは普遍的な題材を観るのと同様に勉強になる。
黒澤明監督の作品。役所の課長が不治の病に罹り人生を見詰め直す話だ。「生きる LIVING」を観てから、黒澤作品の中で最も観たかった作品がこれ。志村喬が主演なのもポイントが高い。俺は断然、三船より志村派だ。明日が当たり前にやって来ると思っている人間
イタリア映画。機関士一家の話だ。運転席からの眺めは壮観だ。計らずも、序盤と終盤はクリスマスシーズンからだ。そう言えば、俺は生まれてこのかた結婚式に行った事が無い。一度体験してみたかった。「だがおれに春は無縁だ」俺の春は一体、何時やって来るの
政策活動費を全面禁止する政治資金規正法の再改正案など政治改革関連の3法案が、きょう(17日)の衆議院本会議で賛成多数で可決されました。 きょうの衆議院・本会議では、▼野党7党が共同提出した政策活動費を全面廃止する法案、▼国民民主・公明両党が提出
アニメーション。小学校を退学させられて、新しく別の学校に通う事になった女主人公の話だ。有名な黒柳徹子の自伝小説が原作らしい。因みに、原作の方は読んだ事が無い。何で黒柳徹子なのにトットちゃんなんだろうな?このアニメーションは絵も素晴らしい。味
【AFP=時事】英国に拠点を置くNGO「シリア人権監視団」は8日、シリアのバッシャール・アサド大統領が出国したと発表した。 【写真】シリア中部ハマ県で、反政府勢力に奪われたシリア政権軍の軍用車両 同監視団のラミ・アブドルラフマン代表は、アサド氏が首
イランとフランス、西ドイツの合作。オーソン・ウェルズ監督の作品。贋作画家に付いてのドキュメンタリーみたいな映画だ。エルミアの話は良かった。最初は何の事だか分からなかった。アーヴィングは聞いた事の有る名前なので作家だろうと当たりを付けた。この
冤罪を掛けられ藩を追われた父娘が仇討ちをする話だ。最近の映画だと序盤に伏線ぎ当たり前の様に出て来るのが面白く無い。あのケチな萬屋が親切になるのは良かった。しかしこれだと嫌疑が晴れた事にはならないのでは無いか?真犯人が喜ぶだけでは無いかと思う