フランスとイタリアの合作でジャン・ルノワール監督の作品。イングリッド・バーグマン主演。将軍が愛人の手玉に取られる話だ。フランス、ドイツ間で起こった事件での新聞の報じ方が面白い。立場が違えば当然見え方も違う。そんな単純な事実すら人は忘れて見失
今日Amazonから届いた。静かな作品だ。これといってドラマチックな展開が有る訳でも無い。純粋な人間ドラマだと思う。ダムに沈む片田舎。病院に取り残された不治の病を持つ少年の夢に天使が現れるという話だ。立ち退きを勧告して回る執行官が実にユーモラスだ
カナダ映画。若い頃に浮気しまくった男が、痴呆症の妻に浮気される話だ。無理に寿命を延ばそうとするから痴呆症等というものになるのだと思う。昨日は朝から体調が悪かったので仕事を早々に切り上げて時間休で帰った。帰ってから「起動戦士ガンダム0083 ジオ
人種差別を扱った作品。題名は肌の色と、主人公が好むアイスの種類を掛けたものだ。アメリカ映画にしては濃厚だが、やや説明不足の感がある。今日も時間休で帰った。帰りがけに純米大吟醸を買った。家に近付くにつれ、歌声が聞こえてきた。家に着くと兄が大声
キーファー・サザーランド主演の実話を基にした作品。90年代の作品だ。新作と勘違いして買ってしまった。大戦中、小心者のアメリカ軍人がイギリスの女性に振り回されて犯罪に走る話だ。逮捕後の男女の証言が食い違っている辺り、現実を上手く現していると思う
2007年のフランス映画。猟奇殺人を扱った物だ。「羊たちの沈黙を凌ぐ狂気」とあっては観ない訳には行かない。中盤で犯人が分かってしまうが、それでも引き付けられる作品だ。因みにヒロイン役のメラニー・ロランがとても可愛い。普段、外人女性を見ても無関心
スペインとメキシコの合作。一応ファンタジーだ。映画の「サイレント・ヒル」に出て来そうな雰囲気のクリーチャーが登場する。動きもそっくりあんな感じだ。掟を破って食べてはいけないと言われた食べ物を口にする。自分本位に決まり事を曲げるのは、何時の時
以前から観たかった作品。この映画を機に、邦画のクオリティがずっと良くなったと勝手に思い込んでしまっていたが、その印象も満更出鱈目では無い様に思う。昔の恋人が忘れられない。この気持ちは痛い程解る。それにしても、風呂に入りながら本を読むとは・・
メルヘンチックなパッケージなので軽い作品かと思いきや、さに非ず。交通事故で片親を無くし、歩けなくなったメンタルを病んでいる小学生が主人公で、不登校を扱った映画だ。因みに、堀北真希が小学生を演じているが、違和感が無い。今日は家でごろごろしてい
アル・パチーノ主演の映画。出所したかつての麻薬王が足を洗おうとして失敗する話だ。ヴィゴ・モーテンセンまで脇役で出ている。キャストが豪華だ。今日は昨日準備した選挙関連入場券を配達した。明日迄に捌けば良いという事だし、明日は休みなのだから他の担
フランスとイタリアの合作。ルネ・クレマンの作品。前に観た「狼は天使の匂い」よりは面白い。子供が誘拐される話だ。前半30分位で何と無く全体の流れは予想出来る様になるものの、黒幕の正体は最後まで謎のままだ。最後は子供が絵を書く場面で終わるのだが、
駐日リトアニア大使館が後援だそうな。ドイツとリトアニアの合作なのに音声は何故か(英語他)となっている。ユダヤ警察の隊長が素晴らしい。実に我が道を行っている。やはり人間、こうでなければと思う。ストーリーと演技は素晴らしい。珍しく引き込まれてし
ブラッド・ピットが主演だが、個人的にはデビッド・ドゥカブニーが助演なのが嬉しい作品だ。カリフォルニアに向かう車、ガソリン代を浮かす為に同乗者を募った所、乗り合わせたのは殺人犯だった。ハリウッド映画としては有りがちな内容だと思う。今日は朝から
70年代のフランスとイタリアの合作だ。フィルム・ノワールがどういうジャンルか漸く分かってきた。(それにしても、この設定は目茶苦茶だ。何故トニーがモテるのか分からない。)そして1人の男を巡ってドロドロの人間模様が展開されていく。結局、若い女性を
先日発売されたバズ・ラーマン監督の作品。レッド・カーテン三部作の手法を継承していて、相変わらず展開が速いが早過ぎるという事は無い。寧ろ前半の牛追いの後はやや倦怠に陥る。因みに、予告編では物語の中心が男女である様に見せられていたかと思うが、そ
50年代後半のフランス映画。ジャン・ルノワールの作品。喜劇だ。監督の名前の響きが良かったので、つい買ってしまった。やや演技過剰ではあるものの、こういう作品は好きだ。実に映画らしい。牧夫が笛を吹くと何かが起こる辺りから、神秘主義に則っているので
邦画だ。邦画は順調に消化出来ているが、今度は洋画が溜まってきている。猟奇事件を高校生が追う話だ。期待はしてなかったが案外に面白い。映像が芸術的だ。光を上手く使っていると思う。ヒロインが真夏でも長袖を着ている所、共感は出来る。理由は全く違うが
題名の「鏡」が何を意味するのか分からない。あんなカウンターを使わなければ自分の感情パターンを把握出来ないとは情けない限りだと思う。カウンセリングは効く人と効かない人が居る様に思う。少なくとも俺には効かないだろう。今日はそこそこの豪雨だった。
織田裕二主演の邦画。トム・クルーズ主演の「トップガン」の焼き直しみたいな作品だ。戦闘中の台詞がことごとく解説的で残念だ。今日は一日音楽を聞きながら寝て過ごした。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
昨日は17時から研修の予定だったが、物数が少なかったので15時と17時の2回に分けて行われる事になった。俺は仕事が早く片付いたので15時からの方を受けた。外務の俺が直接関わる内容が少ない為と不明確な点が多過ぎて漠然としている為に不覚にも眠くなってし
70年代のフランスとイタリアの合作映画。アラン・ドロンが主演だ。深夜のTVで放送されていたら見てしまいそうな作品だと思う。今日は大変だった。速達だったが入力した分だけで90件を超えた。対して相方は・・・。全く不合理だ。仕事をしない奴が多い。明日は
ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞した映画。モロッコ人のライズリをショーン・コネリーが演じている。75年の作品にしては画が綺麗だ。良い映画だが、これといって書くべき事は無い。因みに、題名の「風」はルーズベルト大統領、「ライオン」はライズリを現
「タイタニック」のコンビが今度は夫婦を演じている事で有名になった作品だ。久々に良い映画を観た。日本で言う所の中年の危機を描いている。「たいていの人間は日常に虚しさを感じているが、絶望的な虚しさを感じるとは。」そうだろうか。誰しも日常に絶望し
俺にしては珍しく中国映画だ。邦画でいう所の任侠映画にあたるのだろう。余り観ないジャンルだ。殺しに来た相手と撃ち合いの末、仲良く飯を食う。前半の展開もさる事ながら全編に渡って理解不能だ。文学的かと思い期待したが、只の娯楽映画だ。今日は帰りがけ
邦画。生徒の映画製作の風景を眺めながら終戦の想い出に耽る映画学校の学院長が、統合失調症で学校を辞めた元生徒を励ます話だ。映像としては黒澤明監督の「夢」に似ている気がする。「××君へ。 自殺は絶対にしてはならん。この世はどうなってもいいなどと
今村昌平監督の作品。前半はもう少し何とかして貰いたかったと思う。離れ小島が舞台。欲と罪にまみれた人間の悲喜劇、知性無き人々の偏見。現在でも十分通用するテーマだ。実際、真に知性的な人物を俺は知らない。昨日は労働組合の集会に参加した。前年度の会