フランス映画。ロベール・ブレッソン監督の作品。中世ヨーロッパ時代のキリスト教会での対立が顕著に表れている作品だと思う。現代では、過去から学びジャンヌ・ダルクを火刑に処した事を過ちだったと教会が正式に認めている事と、この様なキリスト教会での派
スイスとフランスの合作。ジャン=リュック・ゴダール監督の作品。随分前にも日記に書いたと思うが「恋」と「愛」は別物だ。しかし、外国映画の中での色恋に関する場面では「恋」では無く「愛」と翻訳される場合が多い。外国語には「恋」と「愛」を区別する言
フランス映画。ロベール・ブレッソン監督の作品。道を踏み外して犯罪に走った若者が恋愛に目覚める話だ。キーラ・ナイトレイに似ている女優が出て来た。高校の頃、千円札が二枚、改札の前に落ちていた。当然の事として、それは速やかに駅員に届け出た。また、