何処かで聞いた題名だと以前からずっと引っ掛かっていた作品。ダスティン・ホフマンが出演している。そしてマドンナが歌いまくっているギャング(刑事)映画だ。恐らくアメリカンコミックの実写化だと思われる。ギャング役の俳優が何故か覆面をして演じている
デビッド・フィンチャー監督の作品。実在の事件と事実をもとに描かれている。その為、「JFK」や「マルコムX」の様な淡々とした印象を受ける。虚構ではあるものの意外性に富んだ作風を持つこの監督にしては珍しい作品に仕上がっている。昨日は合コンに誘われた
邦画だ。邦画の購入率が上昇した為に、最近、邦画の消化率が低下している。当面、週1作から2作位に頻度を上げようかと思っている。密室で詐欺師達が騙し合う話だ。元々は舞台だったらしい。詐欺師達のノリは「オーシャンズ11」に近い。見ていて微笑ましい一面
急に1杯だけ付き合う事になった。そのまま帰るに帰れなくなり家に着いたのは0時過ぎだ。普段ならとっくに寝ている時間だ。今日は眠い。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ヒッチコックの作品。これで、発売されている分でまだ観ていないのは確か7作品だけになるはずだ。暫くは骨休めをする。その間、他の監督のクラシック作品を消化していく予定だ。今回の作品はモノクロだ。当時としては内容がショッキングだった為、敢えてカラ
アル・パチーノ主演の映画だ。まだ原作は読んでいない。何れ読む積もりでいる。バズ・ラーマン監督の「ロミオ+ジュリエット」でもそうだったが、シェイクスピア原作だと台詞が何処か芝居じみている様に感じる。シェイクスピアは人間を描いた作家だと言われて
パク・チャヌク監督の復讐三部作の3作品目だ。今回の主人公は女性だ。被害者が事件を起こした犯人に復讐するという点では「オールド・ボーイ」より「復讐者に憐れみを」に近い内容だ。前2作との明確な違いは霊的な事象をストーリーの一部として肯定的に捉えて
パク・チャヌク監督の復讐三部作、これが2作品目だ。カンヌでグランプリを受賞しているだけあって「復讐者に憐れみを」より磨きが掛かっているのが感じられる。この作品を観るのはこれが2度目になる。前回は学校の知人に借りた。「復讐者に憐れみを」では思い
今日から3日間でパク・チャヌク監督の復讐三部作を観る予定。これはその第一作だ。間を好む辺りは日本映画と同じらしい。誘拐を企てた聾唖者と革命家については思慮に欠ける上に学ぶ事を知らない。嫌いなタイプの人間だ。そして俺も時々思慮に欠ける。嫌いな
堀北真希が出演している作品。主人公はいたって平凡だ。しかし、そこへ社会という要素を織り込む事に寄って、かなりシュールな作品に仕上がっている。流行や社会現象が生まれる過程が描かれているのは興味深い。形の無いものの価値を蔑ろにする気運が高まって
オーソン・ウェルズの作品。ヒッチコック以外のクラシック映画を観るのは久しぶりだ。クラシックとしては構成が上手いと思ったら、アカデミー賞で脚本賞を受賞した作品だった。ただ、残念ながらやや単調のきらいがある。題名だけは随分前から知っていたが、当
確かドイツが初めてこの問題と向き合った映画だったと思う。側近から亡命を進言されながら自決を選んだのは立派だったと思う。大抵の指導者なら亡命を選んだだろう。ヒトラー自決後、それに追従する側近が多数居た事も着目するべき点だ。影響力の強さを物語る
イギリスで実際に起こった銀行強盗を題材にしている。良くあるエンターテイメント作品だ。「スナッチ」に出ていたジェイソン・ステイサムが主演だ。イギリスには国防機密報道禁止令というのがあるらしい。明日から3日間に渡って映画が届く。明日は是非とも定
ヒッチコックの作品。カラーだ。公開時は映画館に特殊なメガネが用意されていて3Dで見れたらしい。良く出来た筋書きだ。リメイク版の「ダイヤルM」では旦那が悪役として描かれていて同情出来なかった。今回の方が、人物像は掘り下げられている様に感じた。一
ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞したドイツ製作の作品。ドイツ敗戦の約2年前の話だ。メル・ギブソン監督の「パッション」発表後、有名な人物の「〜最期の 日間(時間)〜」に着目した作品が一時期流行ったが、これもそんな作品の一つ。「白バラの祈り」が
昨日観る予定だったロバート・デ・ニーロ監督の作品。CIA設立を題材にした映画だ。こういう所に着目した作品は珍しい。回想シーンがやたらと多い。作品で描かれているのは、家庭と仕事の狭間で揺れ動く主人公の心理だ。読まずにいた父親の遺書を燃やしたとこ
ミニシアターランキングで1位になったスイス映画。第二の人生に関するヒューマンドラマ。ほのぼのとした中にも事件有り、涙有りといった感じだ。ただ、都合良く物事が起きるのが現実的では無く映画らしい。長年連れ添った夫を亡くしてから9ヶ月で立ち直るのは
面白い作品だ。雰囲気は「ミュンヘン」に似ているが、あれよりはあっさりしていると思う。思うに、アメリカ寄りの価値観だけで描かれた作品では無いのだろう。その証拠に主人公もアラブ贔屓だ。異文化を認めようという姿勢が垣間見える。現場を知らない上部に
ドイツ製作のSFでは無く、手塚治虫原作のアニメ映画だ。名前が顕著にキャラクターを現している。舞台は未来都市だが、20世紀初頭を想わせる懐かしい音楽が使われている。人間の定義と回顧主義、「イノセンス」と共通するテーマだ。この作品でも政治が描かれて
織田裕二がTV初出演した作品らしい。1988年の根室の漁師を描いたドラマだ。最初と最後のナレーションはいらないと思う。残念ながら演出過剰だ。子供に借財に来る親は出来れば持ちたくないものだが、金の事しか考えない人はもっと困ったものだ。因みに、主人公
ヒッチコックの作品。モノクロだ。結論を引き延ばし過ぎて退屈にさせられる。ケイリー・グラントが特徴的なキャラクターを演じている。そして、事件の起きないミステリーが特徴だ。今日から早朝配達が開始された。書留の配達率を向上させるのが目的だ。お陰で
ヒッチコックの代表作の一つ。カラーだ。主人公の判断力の低さが残念でならない。大部分が主観的な視点で描かれており、感情移入を余儀なくされるので緊迫感が伝わってくるのだろう。本作に登場する「21」は高級レストランの名前だ。今読んでいる本にも出てく
昨日観るはずだった作品。筒井康隆原作のアニメの方だ。実写は恐らく観ないと思う。観てしまうとイメージが壊れそうだ。筒井康隆の本を読んだ事は無い。が、星新一の本なら昔、大量に読んだ。彼のエッセイの中に筒井康隆に関する記述が多々見られる。日本にSF
ヴェネツィア国際映画祭でヨーロッパ・シネマ・レーベル賞を授賞したドキュメンタリー映画。話が右往左往するので何処に焦点を合わせるべきなのか分からない。問題を提示するに止めた作品だ。しかし現状では解決策は見付からないだろう。この産業で利益を得て
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の実在した売れない監督を題材にした作品だ。敢えてモノクロにしたのは良い決断だったと思う。味が出ている。プレミアの反響から察するにエド・ウッド監督の作品は余程酷かったのだろう。思うに着想は良かったが、
Amazonで購入した映画。過去数ヶ月、CDショップや古本屋で買った映画は0に近い。今となっては、仕事以外で外に出る事はほとんど無い。ライフスタイルが変化したのを実感する。この作品、注文した時は新作だと思っていたが、届いてみると旧作だった。苦い失敗
これで「DEATH NOTE」関連の映画は全て観たはずだ。序盤があれなのでダスティン・ホフマン主演の「アウトブレイク」をパロディにした作品かと思ってしまったが、どうやら違ったらしい。Lの演技は、ある意味難しかっただろうと思う。二人の研究者がいとも簡単
後編だ。今回は前編よりも良く出来ていると思う。終盤は、原作の後半戦の話とごちゃまぜになっていた。いっそ三部作にでもすれば良かったものを。あそこで主人公が死神に殺されるのは少々唐突な感がある。終盤、父親が主人公に向かって「お前は独りよがりだ」
前編だ。明日、後編を観る予定だ。分かり易い作りだと思う。死神のCGと特殊効果は残念だ。もっと何とかなっただろうに。死神がTVの弥海砂を見て感慨深そうにする場面、俺はてっきり別の死神が見えているとばかり思っていたのだが、弥海砂がノートを手にするの
ショーン・ペン監督の作品。良作だ。映画では、旅に出た理由が両親の不和と出生の悩みとなっていたが、それだけだったとは思えない。単純過ぎる。恐らく、この二つを起点として、観念の上での疑問が湧き上がったはずだ。ストーリーは矛盾しない。ただ、残念な