ロシア映画。セルゲイ・パラジャーノフ監督の作品。貧しい主人公と裕福な家の娘との恋愛話だ。予算が無かった為か音声や演出での粗が目立つもののストーリー性豊かな作品に仕上がっていると思う。今日の超勤は2時間半。今日は最終日なので短期バイトが道組し
ジム・ジャームッシュ監督の作品。主人公が友人と共に従姉妹を旅に連れ出す話だ。目的地のフロリダに着いた辺りから擦れ違いになるのが何とも人間らしい。今日の超勤は2時間。予定通りチェックの続きをやった。自分の組んだ所は全部見る事が出来なかったが、
ジム・ジャームッシュ監督の作品。旅の途中の主人公が様々な変わった人達出合い、新しい自分を発見しながら、また旅に出る話だ。今日の超勤は3時間。昨日遣りかけで終わったチェックの作業の続きをやった。後もう少しだが、明日中に終えられるかどうかは微妙
黒澤明が脚本を務めた作品。強盗が雪山で仲間割れをする話だ。この時代のモノクロ映画は良い。癒される。今日の超勤は2時間。今日は道組を終えてから今迄に完成した年賀を片っ端からチェックして行った。その作業が途中で終わっているので、時間を作って明日
アニメーション。昔行った戦争の記憶だけが欠落している事に気付いた主人公が戦友達にそこで何があったのか聞き込みに行く話だ。「スキャナー・ダークリー」と同様、実写をアニメーションに起こした様な感じだ。最後だけは当時の映像を使って虐殺の凄惨さを描
イタリア映画。エルマンノ・オルミ監督の作品。司祭の管理する図書館の本を全て串刺しにして田舎に逃亡した教授の話だ。新約聖書を現代に焼き直した様な内容だった。司祭との議論は面白かった。今日は余裕だった。他区を手伝って超勤は30分。※この日記本文と
中国映画。チェン・カイコー監督の作品。貧しい農家の娘が、民謡を収集に来た役人に恋をする話だ。ミュージカル映画では無いが、所々で音楽が歌われている。若干、共産党のプロパガンダ的な要素もある。昨日は殆ど年賀状が上がって来なかった様で、今朝見たら
邦画。スペシャルドラマの続編的な内容だ。年月が経っているというのにTVシリーズと同じテンポだったのが何とも嬉しい。今日は約2年振りに日本橋に行って来た。昔良く行っていた店も大半はレイアウトが変更されていたりで勝手が違っていた。前に行った交野市
リメイク版。地球外から人類を超えた知的生命体がやって来る話だ。世間での評価は余り良く無かったと記憶するが、俺は面白いと思う。ヒロインが最後に「アレ」と言ってしまっている辺りが、人類の性なのかも知れない。今日は書留は多かった。50本を2時間で配
明後日から年繁なのに俺が休みで、俺の担当区は8月に入った新人バイトのみ。25日に出勤して、余りにもボロボロな状況を目の当たりにしてブチ切れるのも嫌なので、明日から年賀を触ろうかと思っている。なので、ゆとっていられるのも今日が最後。明日からは本
イタリアとフランスの合作。ルイス・ブニュエル監督の作品。妻帯者の町医者が未亡人と恋に落ちる話だ。妻を愛さずに浮気する男と、妻を愛し過ぎて人を殺してしまう男。ハッピーエンドでは無い。前者が生きて、後者が死ぬ。シュールでナンセンスだとも言える。
イスラエルとフランスとドイツの合作。二度と戻れないと知りながら軍事境界線を越えてイスラエルからシリアへ嫁いで行く花嫁の話だ。仲の悪い国同士だからやむを得ないのかも知れないが、出国手続きの微妙な不備で立ち往生させられるのは可哀相だ。今日の晩御
アメリカ映画。両親から虐待を受けて育った無学な黒人娘が勉学に触れて自立して行く様を描いている。世界的に高く評価された作品らしいが、俺には人種差別的な映画にしか思え無い。昨日の忘年会は二次会迄だった。一次会の参加者は約30人。ビンゴ大会があった
ディズニーのアニメーション。ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。あの狩人は限り無く欝陶しいキャラクターだったが、描かれている程悪い人間では無かったのではないかと思う。人を愛するよりも愛される方が難しいと感じているのは俺だけか?あの魔
ガス・ヴァン・サント監督の作品。リメイク版だ。キャストは豪華だが、何だか安っぽく見える。作品の出来は決して悪く無いのだが、オリジナルを観た事がある為か、やはりこの作品はモノクロでないと様にならないと思う。今日は年賀状の早期差し出しのビラを撒
ブラジル映画。ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞している。母親を失った少年と駅で手紙の代筆をしている中年女性が、少年の父親探しの旅に出る話だ。少年の純粋な心が、世の中に擦れた中年女性を変えて行く辺りが見所だろう。昨日は結局、三次会で解散となっ
スペイン映画。ルイス・ブニュエル監督の作品。スペインの山村の貧困に関する28分の短いドキュメンタリーだ。公開当時のスペインでは上映禁止になったそうだが、締め括りの部分がプロパガンダ的だったからだろう。今日は休みだが、飲みに行く事になっている。
ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したロバート・アルトマン監督の作品。「マグノリア」に似ているが、あれとは違い纏まりに欠ける。それぞれが何処かで関わってはいるが、そこに作為を見出だすのは難しい。そういう意味では、日常を切り取った作品と言え
チャールズ・チャップリン監督の作品。中年女性を狙って結婚し、次々と手に掛けて財産をせしめる職業的殺人犯の話だ。決して不真面目な内容では無い。コメディというよりは風刺映画だ。後半になればなる程、名言が出て来る。「人生は気をつけんとすぐ醜いもの
ドイツ映画。ショパンがパリに出てから成功への道を見出だす迄を描いている。片手で演奏しながら握手する場面は確かに必見だ。クラシック音楽は何を聞いても同じに聞こえる。違いの分からない男だからか。今日は仕事を終えてからゆうパックの補助に入った。繁
邦画。貧乏な少年の不幸な話だ。何だかやたらと「食べる」シーンが多かった気がする。生きる事と直結していると思われているからか?しかしこの少年がやっている様な事なら、貧しかった頃の日本では当たり前だったのではないかと思う。今日はボーナスを下ろし
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した今村昌平監督の作品。内容は姥捨山だ。生き埋め、獣姦、死体遺棄と、前半では村の因習を描いている。楢山参りでは骨また骨、或る意味壮大な光景だった。16時迄に配達する様にと支店へお客さんから電話があったので、速
フランス映画。山中に墜落した飛行機の乗員が人肉を食して生き延びた「アルプスの聖餐」事故を題材にした作品。サバイバルムービーとの事だが、内容は当時の映像と再現映像、インタビューからなるドキュメンタリーだ。静かな作りで説得力がある。今日は年繁に
西ドイツとオーストリアの合作。ヴィム・ヴェンダース監督の作品。審判の判定に意義を唱えて退場になったゴールキーパーが、行きずりの女を殺害、逃亡先の田舎に腰を据えてしまうという何とも不思議な話だ。事件以外にこれといって何かが起こる訳でも無いのに
メキシコとフランスの合作。ルイス・ブニュエル監督の作品。独裁政権下にある国で自由主義を胸に秘めた官僚が、術策を用いて敵を失脚させる過程で大切な人迄も犠牲にし、虚無へと陥って行く話だ。最後の数場面で、主人公の精神が死んで行く様は見事だった。今
オリヴィエ・アサイヤス監督の作品。彼氏である薬中毒のミュージシャンが死んだ事から、義父に預けていた息子を取り戻してまともな生活に戻ろうとする女の話だ。昨日は他班の忘年会に行って来た。集まりは悪いし、それぞれが勝手気ままに話しているという風で
フリッツ・ラング監督の作品。ナチスが原爆実験をしようとしているという情報を掴んだアメリカの諜報部員が科学者をスパイとして送り込む話だ。今回は普通にハッピーエンドだった。しかしモノクロ映画に白い字幕は止めて欲しい。背景が白い場面だと全く読めな
NASAの歴史みたいな内容だ。有名なアポロ11号迄の話だけでは無く、その後の話迄あった。今日は仕事を終えてから組合の会議の予定だったが、参加出来る人数が少なかったのでまた後日という事になった。その代わり、仕事の後会計の月締めをやった。明日は日勤だ
アメリカとスペインの合作。ゴールデングローブ賞で作品賞を受賞している。男一人と女三人の四角関係だ。語りが良かった。お伽話みたいで現実味を大幅に削がれた。もしこの語りが無かったなら、ただの恋愛劇で終わっていただろうと思う。「成就しない愛だけが