温暖化についての警鐘を鳴らすべく作られた地球を舞台にしたドキュメンタリーといったところだ。北極グマに始まり、北極グマに終わる。絶滅危惧種の代表例だからだろう。トナカイや象、鰯が天敵に襲われる場面があった。戦えば勝てたかも知れないのに、何れも
ゴールデングローブ賞で作品賞を取ったミュージカル映画だ。今迄にも何度かリメイクされている。最近では、確か「アンナと王様」か「王様とアンナ」というタイトルでリメイクされていたと思う。序盤には、わざとらしさがあるが、物語の進行と共に、徐々に自然
ヒッチコックの作品。モノクロだ。列車に乗り合わせた男が交換殺人を持ち掛けてくるのだが、実はその男が狂人で、承諾してもいないのに勝手に実行して付き纏ってくる、という話だ。メリーゴーランドがあんなにも高速で回転するものだったとは、ついぞ知らなん
独立戦争以前のアメリカを舞台にした芸術性重視の静かな映画だ。映像も美しい。前半はジョン・スミス、後半はポカホンタス、それぞれに焦点が当てられているが、決してバランスは悪く無い。ただ、ストーリーは、復讐の無い「嵐が丘」といったところだ。歴史物
映画ではない。日本テレビ開局55年のスペシャルドラマで二部構成になっている。記念ドラマだけあって力を入れているのは伝わってくる。しかし、映画の様に予算を掛けられない為か、特殊効果は最悪だ。それでも第一部は、大体に於いて良好だと思う。問題がある
「ピーター・ラビット」の作者の半自伝的作品だ。主人公が童話作家なだけあってストーリーの展開も現実味の無いものになっている。しかし、これは作品を完成させる迄の苦労話では無い。主眼はその後の農場保護に至る経緯にある。全体として、微妙だった様に思
以前、観損ねた映画。「アニー・ホール」に似ていて編集が上手い。男女の駆け引きを扱った濃厚なドラマだ。この位の重さが調度良い。昨日、尾崎豊のアルバムとライブDVDが届いた。アルバムはリマスタリングされた7枚の内の1枚だ。確かに音質は向上している。
主役2人を両極に配置している為、焦点の定まり難い作品になっている。内容は「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」を、よりダークにした感じだ。結末も重い。フランクの性格は自然主義の観点からは興味深い。そういう視点からも観る事が出来る様、説明的な
マクドナルドでバイトしていた時ハッピーセットのキャンペーンがあったと思うが、それ以来、観たいと思っていた作品だ。内容は非常に分かり易い。というより、分かり易過ぎる。今日は変な天気だった。タウンメールは全て片付けた。揚句、余裕が無いのに他の班
ヒッチコックの作品。カラー。名作だ。犯罪を題材にしている点では共通するが、今まで観てきた同監督の作品の中では異色の存在だ(スパイ物が多かった気がする)。敢えて近い作品を挙げるなら「間違えられた男」だ(この作品も「ロープ」同様、実話を素にして
ヒッチコックの作品。カラーだ。同監督の「暗殺者の家」のリメイクにあたる。全体として出来は良くなっている様に思うが、結末の部分は急ぎ過ぎだ。一味がマッケナ医師を教会に残した点は腑に落ちない。明日から仕事に復帰する。体力が戻っている事を願うばか
以前、TVで観て印象に残っていたウォルフガング・ペーターゼン監督の戦争映画。余りにも有名な作品。ドイツ映画だ。戦闘シーン自体は少ない。潜水艦の中での苛酷な状況が鮮明に描かれている。任務を終えて基地に帰還したところで空襲に遭い敢え無く撃沈。人情
「ドリームキャッチャー」の二の舞かと心配していたが、違った様だ。フランク・ダラボンとスティーヴン・キングは相性が良い。地震の場面でカートが揺れていないのと、軍隊が現れた方向を除けば良く出来ていると言える。終盤にグロテスクなクリーチャーを出し
トミー・リー・ジョーンズ主演の比較的新しい映画だ。ダビデの話と逆さ吊りの国旗で文学的意味を現そうとしているのは分かる。が、失敗している。ダビデの話については解釈が偏っている。国旗は強引だ。実話を素にしている点が救いだが、実際に殺害されたのは
リチャード・ギア主演のゴールデングローブ賞で作品賞を取った映画だ。リチャード・ギアの出演している作品はあまり観た事が無い。俺が興味のあるジャンルと被らないからだろう。終盤30分は畳み掛ける様にテンポが良かった。しかし、説明不足だ。教官と対峙す
ダスティン・ホフマンが出演している作品だ。あまり共感出来る話では無い。残念ながら主人公は天才というよりは変態だ。欠点が沢山ある。まず、前半のナレーションが無駄に多い。最初と最後の場面の整合性は一見すると取れている様に見えるが、実は取れていな
ヒッチコックのモノクロ映画。スパイを扱った作品だが、所謂戦意高揚物では無い。舞台上で秘密を喋った男だが、自閉症という設定なら違和感は無い。今日は午後からこっちと向こうの家を何度も往復したので疲れた。遺体も向こうに運び込まれて準備も大方整った
オースティンの「高慢と偏見」が原作だ。今迄にも何度か映画化されている。これもそんなリメイクの一つだ。期待はしていなかったが、良く出来ている。映像が美しい。演技も繊細だ。尤も、原作は読んだ事が無いのでどの程度忠実かは分からないが。普通、こんな
カンヌで批評家週間グランプリを取ったアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥの作品。3つの物語を巧みに繋げているが、中途半端に終わるストーリーもある。「21g」よりは分かり易い構成だ。殺し屋のエル・チーボが聖書の話をする。監督が信心深い為だろう。
30分ばかり仮眠を取る積もりが結局寝てしまっていた。夜中に目が覚めたので、そこから映画を観ようかとも思ったが疲れていたので止める事にした。歳を感じる。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
ヒッチコックのモノクロ映画。一箇所明らかに編集を失敗している箇所がある。この作品、前半は良かったが、話を長く引っ張り過ぎだ。決着は早急に付けるべきだった。後半はダレまくりだ。はっきり言って失敗している。「望まない人が多くもらうのよ」読書好き
ヒッチコックの作品。カラーだ。ヒッチコックの作品にしては珍しく日本語吹替え音声が収録されていたので試してみた。この時代の映画のDVD版ではよくある事だが、これもご多分に漏れず、一部吹替えの無い箇所があったりと気分が盛り上がらない。仕方がないの
昨日観た映画の続編だ。今回は面白く無い。完全に娯楽物の作品になっている。筋も何もあったものではない。今日は体調が悪い。花見は辞退した。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い。
久々に観た。ゴールデングローブ賞の作品賞を取った映画だ。全編に渡って教義的な内容が繰り広げられている。因みに、暗号の「バーラームユー」は「Xファイル」にも登場する。今日から給油場所が変更になって支店から遠くなった。交通量も多い。明日、花見が
昨日は「ジョンとメリー」を観た。しかし、途中で寝てしまったので後日観直す事にする。代わりと言っては何だが、昨日酔った時に書いた文章がある。そのうち推敲してみようかと思っている。興味深いので掲出しておく。「「○○君は?」俺は言う。無意味だと知
レイ・チャールズの人生についての映画だ。今迄に観た黒人主演の映画の中でも随一の出来栄えだと思う。良く出来ている。編集が上手い。心理的要素が多分に盛り込まれている点「アビエイター」に近い作りだ。生活と曲がリンクされている点は興味深い。個人的な
南極で1年間ロケをしたらしい。自然を扱ったドキュメンタリーだが、ペンギンが擬人化されている。その為、台詞の中に解説が織り交ぜられている。この手のドキュメンタリーに解説があるのは許せる。しかし、台詞という形を取ったのは残念だ。失敗していると思
ゴールデングローブ賞で作品賞を取った映画だ。人間ドラマとユーモアがバランス良く取り入れられていて面白いとは思ったが、特に感動した訳では無い。空虚な人生だ。最後に心動かされたのは何時の事やら。その点、アメリカ人が羨ましい。善きにつけ悪しきにつ