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日記一覧

暗殺者の家
2009年02月27日22:09

ヒッチコックの作品。モノクロ。前半はドラマチック、後半は現実的。無理な展開も大分あった様に思う。誘拐犯の視点で観てみると案外面白いかも知れない。次いでに夕食を待つ間「アレクサンドル・ペトロフ作品集」を観た。以前観た「春のめざめ」の監督だ。3

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ハリーの災難
2009年02月26日22:21

ヒッチコックの作品。カラー。死体を扱ったブラック・コメディーだ。何度も埋められては掘り返されたりと、確かに「災難」ではあるが、元々死体だったのだし、死体は物体なのだから「災難」という表現も妙な気がする。自分が犯人ではないと分かった途端に、掘

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太陽の帝国
2009年02月25日23:51

太平洋戦争を題材にしたスピルバーグの作品。映像は美しいが、ストーリーは目茶苦茶、結末も在り来りだ。特に主人公の正確が不可解だ。重度の躁鬱病としか言いようがない。明日の朝、兄に風呂掃除を教えるよう、母親に頼まれてしまった。兄が起きてこないパタ

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突撃
2009年02月24日21:30

キューブリックの作品。モノクロだ。面白いとは思うが、主題を何処に置いているか分かり辛く、ストーリーも前半は戦争物、後半は裁判物と、焦点の定まり難い作品だ。今日は休みだったので靴下を買いに行った。仕事柄、損耗が激しいので小まめに補充しなければ

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2001年宇宙の旅
2009年02月23日23:17

勿論、キューブリックの作品。題名を読んで侮るなかれ、だな。68年に製作された作品のはずだが、古さを感じさせない。いや、寧ろ現代の映画と比較しても新しい。圧倒的だ。ラスト20分間の表現は「エヴァンゲリオン」以降、日本で流行った技法の原型だと言って

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シャイニング
2009年02月22日21:23

今日から3夜連続でキューブリックの作品を観る予定。以前、深夜のTVで見た事があったが、キューブリックの作品だと知ったのは最近になってからだ。観るのは、これで2度目か3度目になる。何度観ても奇妙な作品だ。ホラーというより、サスペンスに近い様な気が

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「踊る大捜査線」と「トリック」をごちゃまぜにして、崩した感じの作品だ。殺人のトリックは、確かに分かり易いものばかりだった。狂言殺人だったとするならば、死体役の人達は死んでいなかったという事になる。しかし、2番目の被害者は明らかに死んでいるは

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学生の頃、一度だけ裁判の傍聴へ行った事がある。今回は、以前観た「半落ち」よりも現実に即していると思う。ここに描かれているのは「刑事裁判制度の現実」ではなく、日本の道徳観念の現実だと言える。ただ流されて生きている人間の何と多いことか。頭を使っ

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スパルタカス
2009年02月20日01:08

キューブリックの作品。ゴールデングローブ賞で作品賞も受賞した。ローマに反抗する奴隷の話。昨日観た作品より15年も前に製作された。その為か、映像のクオリティは劣る。戦闘シーンは「キング・オブ・キングス」に近い。スパルタカスの生涯を、キリストのそ

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バリー リンドン
2009年02月18日23:37

スタンリー・キューブリックの作品。75年の作品にしては映像が綺麗だ。期待はしていなかったが、良作だ。エンディングテーマは、あまりにも有名だ。何処かで一度は耳にした事があるだろうと思う。義理の息子は、性格が捩曲がっている。似た様な人間には、何人

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下宿人
2009年02月17日20:46

ヒッチコックのサイレント映画。字幕は少ない。全編に於いて、クラシックが使われている。映像と音楽のみでストーリーを如実に語ろうとする試みは面白い。間違えられる、というヒッチコック作品には有りがちな展開だ。今日はテンションの上がらない一日だった

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スミス夫妻
2009年02月16日21:44

ヒッチコック唯一のラブ・コメディ。恋愛について勉強にはなるが、特に言う程の事はない。今日は、悪い事が起こった。ショックではある。が、良い事も、悪い事も同じ様に起こる。それが人生だ。13日の日記を書き終えた辺りから嫌な予感はしていたが、どうやら

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私は告白する
2009年02月15日21:09

ヒッチコックの作品。神父が嫌疑をかけられる話。観ていて身につまされる思いだ。昔、似た様な事があった。確かに。知っていても話せない事はある。今では決別してしまったが、当時の俺が守ろうとした人物は、神父が守ろうとした容疑者みたいに、くだらない人

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スリーパーズ
2009年02月14日22:48

久々に観たが、良い作品だ。キャストも豪華だ。特に、冴えない弁護士を演じているダスティン・ホフマンは、色眼鏡の為かも知れないが、素晴らしい。ホットドックの屋台が、やたらと登場する。昔は好きだったが、宗教上の理由で、豚肉は一切食べられない。時々

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マンマ・ミーア!
2009年02月13日21:27

今日は劇場で見てきた。恋愛と縁が無くなってから、かれこれ4年。その間、読書と映画観賞に耽り、人生についての勉強を重ねてきた訳だが、思えば長いものだ。前回の別れの時「この先はない」だろうと諦観の構えになっていたが、万事は解らないものである。懐

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湘南爆走族
2009年02月12日22:35

ハズレだと思っていたのだが、なかなか面白かった。エンディングだけが洋楽なのは謎である。暴走族ではないが、この作品に見られる様な明るい青春を過ごしている人達を高校の頃、見た事がある。俺には真似出来ないが、これはこれで楽しそうだ。しかし暴走族と

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題名からは想像し難いかも知れないが、内容はマトモだ。カンヌでグランプリを取った作品。心理描写が非常に良い。特に旦那がテープを見終えて電源を切る迄の間が絶妙だ。人間のグロテスクな内面を、性の問題を取っ掛かりにして、えぐり出そうした試みは面白い

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カラーパープル
2009年02月11日03:49

スピルバーグの作品。内容が暗い。あらゆる差別的要素を背負って、それでも生きる主人公の姿が描かれている。ラストの展開には無理があると思う。強引に救いを作り出そうとした感あって不自然だ。今日の飲み会は無事に終わった。※この日記本文とコメントの内

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海外特派員
2009年02月09日20:59

ヒッチコックの作品。典型的な戦意高揚映画。遭難するシーンがあったが、どうやって撮ったのだろう。大きなプールででも撮ったのだろうか。明日は仕事帰りに同期の飲み会がある。出来ればその前に書店へ寄りたい。※この日記本文とコメントの内容に他意は無い

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明日に向って撃て!
2009年02月08日21:30

ポール・ニューマンとロバート・レッドフォード共演の豪華な西部劇だ。西部劇はそれなりに好きなジャンルではあるが、古い作品だとリアリティに欠けるし、新作はミュージカル映画同様、ジャンルとしてはメジャーではない。なので、良い西部劇に出合う事は少な

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ロリータ
2009年02月07日23:44

スタンリー・キューブリックの作品。モノクロだ。教授とロリータの何れの視点でも観る事が出来る。そして、どちらにも同情出来る作りになっていると思う。執着はするべきではない。録な結果にはならないから。つくづく、そう思う。ただ、執着を捨て難いのが人

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間諜最後の日
2009年02月06日21:52

ヒッチコックの作品。スパイ映画だが、今までに観てきたヒッチコックの戦時作品とは違い、戦意高揚映画ではない。寧ろ、その逆だと言える。戦争行為の無情を下地に、全体の利益よりも個人の道徳を重視する思想を全面に押し出している。今日は午前中に全て捌き

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スキャナー・ダークリー
2009年02月05日21:36

一度実写で撮影したものをアニメに変換した作品。分類上、実写になるのかアニメになるのか、よく分からない。珍しい趣向ではあるが、背景の製作については明らかに失敗している。その証拠に、遠近観の無いシーンが多々存在している。潜入捜査官が麻薬に溺れて

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白い恐怖
2009年02月04日21:32

ヒッチコックの作品。題名は恐らく「雪」を表していると思われる。精神障害と殺人事件を合わせた内容だが、「舞台恐怖症」の様に精神障害だけの方が効果的になっていただろうと思う。今回、「罪責感」という言葉が多用されていたので、素人ながらも少し考えて

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非情の罠
2009年02月04日03:14

スタンリー・キューブリックの作品。「アイズ ワイド シャット」以来、全作観ると決めていたが、ヒッチコックの消化にかまけて手付かずになっていた。そろそろ観ても良い頃合いかと思う。作品は67分と、やや短い。題材は在り来りだ。描き方が面白い。55年の

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デッドゾーン
2009年02月02日21:46

スティーヴン・キング原作の映画の中では2番目に好きな作品だ。端的に言えば、予知能力を持ってしまった男が未来を変える話だ。この男は、失恋の痛手から最期まで立ち直れなかった。暗殺を企てたのは自殺行為だったと言える。残された手紙は遺書だ。しかしそ

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少年時代
2009年02月01日21:22

昔、TVで見て気になっていた作品。Amazonで探して、今日届いた。以前観た時は、時代の移り変わりが子供に及ぼす影響について考えてしまった。がき大将の統治(ギャング)から謀略(マフィア)へ。賛成しない人もいるだろうが、やはり、頭は悪い事に使うべきで

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