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日記一覧

確かこの作品は半年〜1年前に映像特典の有るバージョンに買い直したのだった。三校対抗試合に四人目の競技者としてハリーが何故か参加させられる話だ。本作は今までで一番早回し感の強い作品だと思う。そして、一般的な青春映画のセオリーを汲んでいる。禁断

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ヒア アフター
2011年10月30日18:45

クリント・イーストウッド監督の作品。死者と交信する事が出来る主人公が、臨死体験したジャーナリストと双子の片割れを失った子供と出合う話だ。冒頭の場面で、前兆も無しに突然大津波が起こった辺りに疑問を感じてしまう。普通は前触れとして地震が起こると

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10月29日
2011年10月30日00:20

今日は行く可きか行かない可きかで迷ったが、前日に幹事からメールが届いたので、結局出掛ける事にした。昔の恋人と再会すると、予想はしていたが心の傷が疼く。まあ、或る種の苦行と言っても差し支えないだろう。なのでテーブルの隅っこの方に座って、極力顔

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西部戦線異状なし
2011年10月28日21:18

アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。第一次大戦下でのドイツの学徒志願兵の話だ。戦争だけに限らず、事実と乖離した内容をプロパガンダとして吹聴し、民衆を先導する行為には嫌悪感を覚える。「学校では何も教えられていない。」学校の授業で教える学

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デンマーク映画。ラース・フォン・トリアー監督の作品。連続猟奇殺人の捜査を任された刑事が、自らを犯人の精神状態と同一化させる捜査を続ける内に、自らが犯行を犯してしまうという話だ。犯人との同一化というのは「ハンニバル」シリーズにも見られるテーマ

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引き裂かれた女
2011年10月25日14:02

フランス映画。クロード・シャブロル監督の作品。初老で既婚者の作家と若い男から求愛される女の話だ。老人は自己中で、若者は嫉妬深い。この二人の間に挟まれるヒロインが不憫でならない。昨晩「古畑任三郎 1st season DVD-BOX」のdisk5を観た。今日は朝少し

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この作品は、確か発売日に自宅の最寄駅の隣りの駅を降りた所にあるコンビニで買った様な気がする。監獄からハリーの名付け親である囚人が逃亡する話だ。シリウス・ブラックは無実の罪で投獄され、揚げ句に要らぬ嫌疑まで掛けられて、つくづく可哀相な人だと思

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ブラック・スワン
2011年10月23日12:26

完璧を求めるダンサーが役に取り込まれて変貌を遂げる話だ。前作部分は陰口や嫌がらせなど、陰湿な世界が展開されている。それにしても、全体重が片足の指に掛かるというのは可なり痛そうだ。日中「古畑任三郎 1st season DVD-BOX」のdisk4を観た。そして今日

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この作品は劇場で見た数少ない映画だ。ホグワーツにあると言われている秘密の部屋が数十年振りに開かれる話だ。このシリーズ、よくよく観るとシュールレアリスムの要素がある。その辺りを潜在的に気に入ったのかも知れない。暴れ柳といい、大グモといい、バジ

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上海から来た女
2011年10月21日19:35

オーソン・ウェルズ監督の作品。不倫の場を目撃した男が殺されて、裁判に掛けられる事になった主人公が真犯人を捜す話だ。蛇が泳ぐ場面があった。映像としては珍しい使い方だと思う。「自分の心に従う人は幸せになれる。」他人を完全に度外視して自分と自分の

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アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。劇団に入団した姉妹の話だ。三角関係だ。姉が一番可哀相に思える。面倒見の良い人物が損をするのは何時の世も同じか・・・。久しぶりにミュージカルを観るけれど、この時代のダンスの振り付けがどうしてもワンパタ

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トゥルー・グリット
2011年10月19日13:09

コーエン兄弟の作品。父親を殺された娘が二人の保安管を雇って復讐の旅に出る話だ。14歳というのに恐ろしく法律に明るい娘さんだ。「もう分かっていい頃だ。世の中なんて思い通りに出来るものじゃないだろう。」そう、それが問題だ。日中「古畑任三郎 1st sea

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悪の神々
2011年10月18日22:41

ドイツ映画。ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー監督の作品。「愛は死より冷酷」の続編らしいが、そっちはまだ観ていない。出所した主人公が兄を殺した親友と新しい恋人の三人で同居を始めた所へ昔の恋人に犯罪計画を密告されてしまい、主人公が刑事に射殺

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潜水服は蝶の夢を見る
2011年10月17日19:40

フランスとアメリカの合作。突然の病に倒れ、全身麻痺で動けなくなった男が左目だけで手記を綴る話だ。手記を綴る時の単語の羅列が如何なる規則に基づいているのか気になって仕様がない。「頭から爪先まで全身が麻痺した状態」で生きていると言えるのか・・・

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うなぎ
2011年10月16日11:53

邦画。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞した今村昌平監督の作品。過去に不倫した妻を殺して刑務所に入っていた男が出所の後、無口なうなぎと共に散髪屋を開いた所で自殺未遂の女性を助けてしまい、二人と一匹で暮らし始める話だ。お寺の住職の声に聞き覚え

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邦画。「チーム・バチスタの栄光」の続編。阿部寛が出演している。救急医療センター長と医療メーカーの癒着を示す暴露文の内容を厚生労働省の役人と不定愁訴外来の医師が調査する話だ。ヒロインが警察に連行された後の職場内の会話が、人間の愚かしさを顕著に

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ディーバ
2011年10月14日12:42

フランス映画。オペラ歌手の歌声を隠し撮りした録音テープとマフィアの黒幕を暴く鍵となる録音テープを所持する郵便配達員が様々な組織から追われる話だ。この郵便配達員は追われている間、無断欠勤したのだろうか、それとも年休の消化か?日中「機動戦士ガン

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つばさ
2011年10月13日19:51

無声映画。アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞した作品。愛する人を郷里に残して二人の若者が空軍に入隊する話だ。思えば戦争物の無声映画は初めてだ。今観ても空中戦でのアングルは素晴らしい。酒場のシャボン玉は明らかに合成だ。この時代にしては凄い技術だ

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ノー・マンズ・ランド
2011年10月12日18:52

フランスとイタリアとベルギーとイギリスとスロヴェニアの合作。アカデミー賞で外国語映画賞を受賞している。両軍に挟まれて一つの塹壕に閉じ込められた敵味方の兵士がいがみ合いながら助けを待つ話だ。体面ばかりを気にする無能な人間ほど出世し易いのは何処

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プレステージ
2011年10月11日19:11

アラン・ドロンが出演している作品。生き急ぐ強欲な男が破滅していく様を描いている。動かなくとも速い人は速い筈なのに、無駄にせかせかする意味が分からない。妹の方が美人なのに、この男は何故姉と結婚したのだろうと訝しがっていたら、案の定・・・という

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ファザー・サン
2011年10月10日18:21

ドイツとフランスとロシアとイタリアとオランダの合作。アレクサンドル・ソクーロフ監督の作品。母親を早くに失った父子の話だ。息子がとにかく恐い。もはやファザーコンプレックスを超えた何かとしか言い様がない。しかし映像の色調は美しい。恐らく、或る種

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イディオッツ
2011年10月09日13:13

デンマーク映画。ラース・フォン・トリアー監督の作品。障害者を装った健常者のグループが組織としての自己矛盾に陥り崩壊していくという話だ。ドキュメンタリータッチでリアリティを追究している。クリスマスの飾り付けを売る場面は明らかにたかりだ。このグ

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山猫
2011年10月08日19:07

イタリアとフランスの合作。カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞したルキーノ・ヴィスコンティ監督の作品。王制から民主制へと移り変わるイタリアを舞台に、古い価値観に取り残されて行く貴族と新しい価値観に突き動かされて行く若者を描いている大河ドラマだ

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ツーリスト
2011年10月06日17:43

音楽関係の恋愛物だと思って買ったら、全然違った。寧ろこれはマフィア関係のサスペンスアクションだ。マフィアと警察から犯罪者と間違えられた主人公が追われる話だ。舞踏会の場面で既にオチは見えていた。それほど意外でも無い。「人には表と裏がある。」人

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かつてポッターというあだ名を付けられていたバイト先で、誕生日に「アズカバンの囚人」迄のセットを貰った事がきっかけとなって原作は全部読んだ。生徒が頻繁に大怪我を負っている辺りから、ホグワーツは案外スパルタ教育なのかも知れないと思った。個人的に

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愛の集会
2011年10月04日18:27

イタリア映画。ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の作品。監督自身がインタビュアーを勤めた恋愛や性風俗に関するドキュメンタリー映画だ。時々、音声と字幕を「自主規制」として削除した部分があって、何を言っていたのか気になる。予定されていた国保の書留が

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チーム・バチスタの栄光
2011年10月03日11:24

邦画。病院側から医療事故の調査を頼まれた女医と厚生労働省の役人が完全犯罪の真相を見破る話だ。草野球での白鳥の初登場シーンを見て「日本人はどれだけ肩書に弱いんだよ!」とツッコミを入れたくなった。昨日、高校の友人から三回目の同窓会(もはや飲み会

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SFアニメーション。犯罪に巻き込まれ、捜査官に救われて一命を取り留めた少女が、科学技術の結晶たるハイテクネズミと共に戦う話だ。全三部作の一作目で、次回が待ち遠しくなる様なラストだった。熱が出始めた。頭痛がする。悪寒もする。・・・風邪を引いた。

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フェリーニのローマ
2011年10月01日20:12

フェデリコ・フェリーニ監督の作品。監督が持つローマの様々なイメージを映像化している。「忍耐の後に光りは差す。」支店内の問題として、半年後には事態が鎮静化している可能性も0では無い。しかし、現状維持、或いは事態が悪化する傾向に鑑みて、それまで

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