新たな資格(乙種第4類消防設備士)
昨日は、第二種電気工事士の学科試験を受けてきました。
正式な合格発表はまだですが、すでに公表されている模範解答をもとに自己採点をしたところ、合格点を超えていました。
この結果を受けて、次は12月に行われる技能試験に向けて勉強を進めていく予定です。
もし昨日の学科試験に合格できていなければ、12月の技能試験を受けることはできませんでした。その意味でも、今回の結果は次の一歩を踏み出すための大切なものとなりました。
ただ、技能試験の勉強は、実際に電線やケーブルを切ったり、つないだりする作業が中心になります。
そのため、これまでのように通学時間を利用して勉強することは難しくなります。もちろん、配線作業の動画を見ることなどはできますが、実際の作業は自宅や訓練校で行う必要があります。
そこで、今日から新たに「乙種第4類消防設備士」の資格取得に向けた勉強を始めることにしました。
この資格については、現在通っている職業訓練校でも勉強する予定になっています。
合格率は30%台と、決して簡単に取得できる資格ではありません。
しかし、ここ半年ほどの資格試験の勉強を通じて、毎日少しずつ勉強する習慣が身についてきました。
せっかく身についたこの習慣を途切れさせることなく、引き続き新しい資格の取得に向けて勉強を続けていきたいと思っています。
ちなみに、乙種第4類消防設備士の資格試験は、来年の3月に受験する予定です。
まずは12月の第二種電気工事士の技能試験。そして、同じく3月に行われる消防設備士試験。
一つひとつ目標に向かって、これからも勉強を続けていきたいと思います。
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