第二種電気工事士試験(学科試験で70点)
今日は、大阪の「マイ大阪」という会場で、第二種電気工事士の学科試験を受けてきました。
昨日までの復習では、問題もかなり解けるようになっていたので、「これなら合格ラインの60点は超えられる。70点くらいは取れそうだ」と思いながら試験会場に向かいました。
ところが、試験が始まって早々、第一問からつまずいてしまいました。
これまでの過去問ではほぼ解けるようになっていた問題が、今回は少し違った形で出題されていたのです。それ以外の問題も、これまでの過去問と比べると、少しひねった内容が多いように感じました。
これまでの過去問演習では、50問すべてを1時間ほどで解き終えていたのですが、今回は全問を解くのに1時間10分ほどかかってしまいました。
合格ラインは60点。50問中30問以上の正解が必要です。
しかし、自信を持って正解できたと思える問題は25問程度。しかも、その25問がすべて正解しているとは限りません。
試験時間は2時間あったので、残りの時間を使って何度も解答を見直しました。少しでも正解を増やそうと考え直し、途中で解答を変更した問題もありました。
それでも、試験終了時の感覚は「合格しているかどうか、ぎりぎりのところかな」というものでした。
そして試験の帰りにネットに解答速報が出たので、早速答え合わせをしてみました。
結果は70点でした。
答え合わせをしてみると、自信を持って解答できたと思っていた問題にも意外と多くの間違いがありました。一方で、はっきりと自信を持てなかった問題にも、正解していたものが多くありました。
とてもドキドキしながらの答え合わせでしたが、合格点に達していて本当によかったです。
正式な合格発表は後日になりますが、これで無事に12月の技能試験に臨むことができそうです。
次の試験に向けて、また少しずつ勉強と練習を続けていきたいと思います。
ログインしてコメントを確認・投稿する