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2026年05月07日18:59

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真夜中の虹

フィンランド映画。
アキ・カウリスマキ監督の作品。

廃れた町から出て行く労働者の話だ。

「酒で問題は解決せんぞ」
俺にも「浴びる程酒を呑んでいた」時期が有る。
その間、副作用として多少怒りっぽくなったが、俺の周囲の問題は何も解決しなかった。
完全に禁酒する積りは無いが、最終的には「特別な行事の時とかのみ」にしようと頑張っている所だ。
今は毎週日曜日、日本酒を500mlだが、7月からは10日に1回、日本酒を500mlにする予定だ。

女性の誘い方が何と言うか「ハードボイルド」だ。

「仕事行かないの?」
賃金は受け取っていないが、俺も「社会の役に立つ仕事」はしている(預言者として1年365日、敗血症になった時も休まず働いた)。
だが、履歴書に書ける仕事はしていない。
今の俺にはそういう仕事は出来ない。
やりたい事も見付からない。
前の仕事を辞める時に(病気に依る幻覚や妄想か、或いはテレパシーに依るものか、或いは悪魔や悪霊に依るものかは分からないが)仕事を辞める様にと散々ネガキャンされた(其れは俺の左側から来る、今では本当に悪魔や悪霊が居るのでは無いかと疑ってしまう程、そいつ等は世界に取っても俺に取っても百害あって一利なしの存在だ)。
だから、俺は「この仕事を辞めるなら、もう(履歴書に書ける様な)仕事はしない」と決めて前職を辞した。

「「無実」?」
「神様は知っている」
俺の身の回りで起こった出来事に付いて「誰がどの程度悪いのか」は「神」が知っている。
なので、その裁きが来るのを俺は楽しみに待っている。
結局、死んだら全て分かる事だ。
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