フィンランドとスウェーデンの合作。
アキ・カウリスマキ監督の作品。
音楽グループがアメリカで一旗揚げようとする話だ。
何でリーゼントばっかりなのだろう?
「あの娘を思い続けて
生きていくのだろうか」
今の俺にはそういう相手はいない。
復縁したい相手も昔は居たが今となってはどうでも良い事だ。
「悪いけど、聞いてくれ
俺にあるのは思い出だけ」
実生活で人と関わる事が殆ど無くなった俺にあるのも思い出だけな気がする。
「ゴー・アメリカ」なのに結局アメリカじゃ無くメキシコで有名になってしまったというオチはどうなんだろう。
此の作品は此の監督の初期の作品だが、此の頃から既に作品に個性が現れている。
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