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2026年02月05日16:11

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メガロポリス

フランシス・F・コッポラ監督の作品。
ダスティン・ホフマンが出演している。

架空のアメリカで都市建設に励む男の話だ。

「我々のアメリカ共和国は古代ローマとそう変わりはしない
我々は自らの過去と至高の遺産を保てるのか?
或いはローマが如く一握りの人間の飽くなき権力欲の犠牲となるのか?」
俺には「問題を解決したい」という欲求は有るが恐らく権力欲は無い。
俺が預言者として表舞台に立った方が解決し易い問題が有るので、その手段として権力は欲しいが、俺個人の願望では無い。
その証拠に(以前、キューバに預言者が現れたというニュースを見てからは)俺の次の預言者は(幻覚かテレパシーかは定かでは無いが、そういう界隈から何度も「次の預言者は?」という質問を嫌がらせの如く受けているので)キューバだと答えている。
預言者は、一度預言者になったからには死ぬ迄預言者だが、権力に欲が有るからでは無く「神」と人類への「義務」の様なものだと考えている。
だからと言う訳では無いが、余りの重荷に時々無性に引退したくなる事は有る。
そんな時には、なけなしの気力を振り絞り何とか踏み止まるのだ。

「愛と結婚は違う」
俺には同じものに見える。
愛の無い結婚は虚しい。

「君は僕の人生を美しいものに昇華してくれた
君が側に居ないと僕は何も造れ無い
本当だよ
君が全てを動かす原動力、僕の想像力を掻き立て、頭をクリアーにし、忍耐力を与えてくれる」
俺にも昔はそういう娘が居た。
今となっては、生きていようが、死んでいようが、どうでも良い。
但し、もう二度と関わりたくは無い。

「分かるか?
これぞ権力だ
大衆の中に紛れ込んでこそ、本物の権力が手に入る」
権力に興味は無い。
そもそも自分の為だけに預言して来た訳では無いので。
預言者が自分の為だけに預言をしたケースは存在しないのでは無いだろうか?
誤解している人が多いかも知れないが預言者は権力者では無い(権力者というので有れば、大統領や首相、王様なんかが当てはまる)。
役割の都合上、権力者に直接的にものを言う必要が有る場合も有るが、それは「神」から預言する様に言われた事柄を効率的に伝える手段に過ぎ無い。
現に俺の場合、今はTwitterも使っているが、最初の頃はmixiしか使っていなかった。
しかも、誰も見ていないと思われる預言(例えばシリア内戦の終結の仕方)等も成就している。
俺がTwitterを使う様になったのは、世界中に普及している点と自動翻訳機能が有る点が、預言を広めるのに都合が良いと考えたからに過ぎない。
衆議院選挙の結果がもう直ぐ出るが、その結果に付いての預言はTwitterには書いていないが、mixiにはつぶやいた。
mixiの方の俺のつぶやきは足跡が無いので恐らく誰も見ていないだろう。
結果が俺の思った以上の成果ならTwitterにまたスクショを張り付けて告知する積もりだ。
権力には興味は無いが、世間からの一定の評価が無いと有名になれ無い。
有名になれ無ければ、残念ながら解決可能だった問題も解決出来ない。
詰まり、俺の場合、自らが表舞台に立って預言者として預言したいとは考えているが、それは手段で有って目的では無い。

「人を導く者の責務とは、与えられたものを賢く活用する事
完璧な人、完璧な選択肢を空想する事に無駄な時間を費やすな」
このマルクス・アウレリウスのものとして紹介されている格言の教えを地で行っているのが恐らく俺だ。
だが「完璧な選択肢」には惹かれるものは有る。
もし「完璧な選択肢」に巡り会えたなら、もっと多くの成果を残せただろうから。

「パパも哲学を語るだけじゃ駄目
実践しなきゃ
人が目指す可きは多数派の側に立つ事では無い」
此れに付いては、俺は実践出来ていると思う。
友人関係も狭く深くがモットーで、昔から群れるのは嫌いだった。

「人には直視出来ないものが二つ有る
太陽と己の魂」
太陽は薄目にすれば直視出来る。
小学生の頃、冬のグラウンドでの体育は寒かったので太陽を見ていた。
そうすると、不思議と温かくなった。
魂に付いては、病気になる前から俺はずっと自問自答して来た。
働いている時も常に頭の中では仕事とは別の、哲学的な事を考え続けていた。
病気になってからは、自分の過去と現在に付いて己の内面を見続けた。

「人とは、何者だ?
人と言えば、信じる神か」
俺は「神」を信じている。
俺が病気になる前、郵便屋だった頃、俺は自分自身を「神」の為に演じる道具だと考えていた。
この人生は「神」に捧げられる演技で「神」から見れば俺は役者だと。
その考えはどう変わったか?
何も変わってはいない。
だから、結婚出来なかったとしても「神」が直接俺にそれを告げれば受け入れるし、人類の俺に対する扱いから来る祟りも、俺の死後「神」が許せと言うならそれも受け入れる。
だが、それ等に付いて、人類の説得を聞く積もりは無い。
「神」が直接俺に告げる事が重要なのだ。
何故なら、俺は「神」の道具、或いは「神」を楽しませる役者だからだ。
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