ダイアナ妃が離婚を決意する迄の話だ。
何だろう、王家に対する恐怖心がひしひしと伝わって来る。
「世継ぎさえ生まれれば逃げ出すのが男よ」
もし意中の相手と結婚出来たら、逃げ出さない自信は有る。
一寸神経質過ぎるのでは無いだろうか?
ひょっとして、イギリスのクリスマスにはロブスターが出るのが一般的なのか?
「ラブ・アクチュアリー」にはクリスマスの劇でロブスター役の女の子が居たな。
会話が飛び飛びな感じだ。
意味は通じるが、普通の喋り方とは違う様に感じる。
デザートのメニューが異常に多いのだが、甘い物ばかりこんなに羅列して大丈夫かと・・・。
「口に出さなくてのも表情を読まれるの」
実の所、俺は人の表情を読むのが下手だ。
面と向かって話している時でも相手の顔は見ないから。
事実はどうか知らないが、この映画では、子供を困らせる悪い母親だ。
幻覚が事実なら統合失調症では無いのか?
実際にはどうだったか知らないが、母親の下に息子達を行かせた辺りに王室の優しさを感じた。
「此処で終わられても困るんやけどな」と思った瞬間映画が終わった。
最近、字幕の映画を観るのが辛くなって来た。
旧い映画なら仕方無いが、せめて新作には吹替を付けて欲しい。
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