黒澤明監督の作品。
流れ者の用心棒の話だ。
野良犬が、人間の手首を咥えて歩く場面は不気味だった。
棺桶は桶屋が作っていたらしい。
初めて知った。
八州廻りが来た時に、勇気を持って商店主達が店を開け無ければ、それで事は済んだのでは無いだろうか?
織田裕二主演の「椿三十郎」でも似た様な展開になっていたが、黒澤監督の「椿三十郎」ではどうなのか、気になる所だ。
特殊効果かも知れないが、包丁を投げて落ち葉を突き刺す場面が凄い。
前から思ってたんだが、今より昭和の方が生き易かった気がする。
何か今の日本は息苦しい気がする。
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