D・Wグリフィス監督の作品。
南北戦争とその後の時代に翻弄される二つの家族の話だ。・
シェイクスピアと聖書を同列にするのは流石に間違いだと思う。
子犬が可愛い。
銃で撃たれて2階から転げ落ちるスタントは迫真の演技だと思う。
会った事も無い相手から自分の写真を見せられて「ずっと一緒に居たんだ」とか言われたら、今の時代なら先ず間違い無くストーカー認定を食らう所だ。
スピルバーグ監督の「リンカーン」でも大統領が国民の嘆願を聞く場面が有ったが、この頃の米国大統領は気安い存在だったのかも知れない。
そう言えば、KKK(クー・クラックス・クラン)を取り上げた映画は観た事が無い。
「フォレスト・ガンプ 一期一会」に少しだけ出て来る。
また観たくなったので、近々観る事にしよう。
第二部は多分殆どフィクションだろうが、しかし、ドラマチックな展開になっている。
今観ても、リリアン・ギッシュは美人だな。
副知事も、ヒロインを監禁した上に結婚を迫るとか、当時のアメリカはストーカーばっかりだな。
確かに、評判通りで黒人を悪者扱いにしている所は有る。
しかし、一方でKKKを英雄視している訳では無いのも伝わって来る。
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