mixiユーザー(id:20797417)

2025年03月01日08:37

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道

イタリア映画。
フェデリコ・フェリーニ監督の作品。

大道芸人の話だ。

海外の映画を観ていると、時々裸足で歩く場面が出て来るが、足の裏が痛くならないのか疑問だ。

ロープの上でスパゲティを食べるのは凄い曲芸だと思う。
完食する場面を観られ無いのが残念だ。
そして何気に、主人公よりサブキャラで出て来るこの綱渡り芸人の方が凄い気がする。

結局、ヒロインが逃げた理由も、主人公が追って来た理由も、愛情が有ったからなんだろうな。
主人公は、両想いなのに、自分が相手に恋をしている事にすら気付いていない。
主人公はヒロインが死んだと知らされた時、自分の感情に初めて気付く、といった所か・・・。

「私は何の役にも立たない女よ
いやだわ
生きてることがいやになった」
当たり前の様に他人や世の中の事を考えて、具体的に成果を出して来た俺からすれば、これは意外な発言だ。
他人の役に立つ事を思いながら実際の役に立たない人間も居るんだな。
俺は報酬を受け取れていないのが、搾取されているみたいで不満だ。
自己評価が高い訳では無い。
本来、何等かの報酬が有って然る可きだからだ。
もし、他人が俺と同じ様な事をして成果を出していたら、俺はその人を適切に評価する。
自分自身への評価も、それと変わらず平等に評価しているという事だ。
だから、報酬が無いのが気に食わない。

「いつも死を考えているからさ
おれの仕事はいつ死ぬかわからん危ない仕事だ」
綱渡り程では無いにしても、俺のやっている事も「いつ死ぬ(殺される)かわからん」危険なものだ。
正しい事を志して活動しているからといって、身の安全が保証されている訳では無い。
寧ろ、善悪や倫理観では無く、己の利益しか考え無い様な連中(例えば、既得権益者等)に取って、俺みたいな人間は「邪魔で仕方無い」筈だ。
キリストやガンジーやキング牧師みたいに、過去に殺された例は有る。
預言者として俺が活躍すればする程、暗殺のリスクは高くなっていく。
だから以前に、確か「ハイリスクノーリターン」だと書いた。
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