フランス映画。
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞している。
ニトログリセリンをトラックで運ぶ事になった運転手の話だ。
まさかゴキブリの映像から入るとは思わ無かった。
そう言えば「マイルーム」でゴキブリを髪で繋いでいた奴、という話題が出ていたが、この作品が元ネタかも知れ無い。
そして歩いている子供の男性器が丸出しだ。
女性の扱いが酷い。
道具とか便利な物の様にしか見ていないのが伝わって来る。
入るのは簡単で出るのが難しいって「カサブランカ」みたいだ。
結局、誰もやりたがら無い仕事は貧乏人な押し付けられる。
結構トラックが揺れているみたいだが、大丈夫なのだろうか?
2台用意されている時点で死亡フラグにしか見え無い。
この主人公、高所恐怖症なのに良く頑張ったな。
相棒が死ぬ場面に既視感が有ると思っていたら「真夜中のカーボーイ」だった。
多分これは度胸試しがテーマなんだと思う。
俺は、度胸には自信は無いが、病気が酷かった頃、家に一人で居た時「ガスが漏れている」という幻覚と妄想に襲われる中で堂々と煙草に火を点けた事なら有る。
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