英仏戦争に巻き込まれたモヒカン族の話だ。
昔、TV放送で見て気になっていたが漸くDVDが出たので早速買った。
「迷っている時は助言に従うのが一番だ」
助言というのは大体の場合、経験則から導きだされている。
適切な助言ならそうだろうが、アテにならない場合も有る。
「同情はするが、国家の利益が全てに優先する」
これは事情によりけりだと思う。
「国」を優先した結果、命を落としたり財産を奪われたりしたらどうだろうか?
何でもかんでも「国」が優先だとは思わない。
キスってそんなに気持ちの良いものだろうか?
想像すると吐き気がして来るのだが・・・。
それにしても、この人達は他人の土地で何をやってるんだろうな。
「名誉は命より大切なものだ
ずっとそう思っていたが、私が間違っていたらしい」
此れは甲乙着け難い。
俺は「どんな境遇でも生きてさえいれば幸せだ」等と言う積もりは毛頭無い。
死んだ方が幸せな場合も有る。
その上で名誉と命を天秤にかけるなら、名誉の方が重要な局面も有ると思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する