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2024年11月30日15:02

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逆転のトライアングル

スウェーデンとドイツ・フランス・イギリスの合作。
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
リューベン・オストルンド監督の作品。

豪華客船が難破して無人島に流れ着いた乗員、乗客の主従関係が逆転する話だ。

ゲイは何故ファッション業界に集まるのだろう?

男性よりも女性の方が稼げる業界らしい。
俺は、一般的に男性の方が女性より賃金が良いから、特別な好意を持った女性が相手なら男性が奢る可きだと思っていた。
しかし、女性の方が男性より稼ぎが良いなら女性に奢って貰うのも有りだと思った。

凄く打算的な発言だが、これを相手に向かって言えるのがまた凄い。
相手を人間として見ていないからか、それとも誠意の現れか?

「ユリシーズ」は読んだ事が無い。

俺も昔は嫉妬深かった様に思う。
それで失敗もした。

豪華客船なのに食堂が相席なのが謎だ。

そう言えば、物心付いた頃に一度だけ船に乗った事が有った様な気がする。
兄が船内のゲーセンで遊んでいたのを覚えている。

「人は死ぬ前に何を後悔する?」
俺自殺という行動を取った時には「ああすれば良かった」とか「こうする可きでは無かった」とかの、所謂「後悔」は無かった。
其処には満足していた。
ただ「こうなりたい(結婚したい)」という未練は有った。

武器商人の話しは胸くそ悪かった。
手榴弾とか地雷を売って豪華な暮らしをする。
本当に最低だと思う。
どうせ売るなら、非殺傷性の兵器にして貰いたい。

ディナーの前に酔い止めを配る可きだと思う。
それにしても、この船長は最低だ。
これでよく豪華客船を任せられたな〜と思う。

「鏡を見てこう言う奴はごくわずか、「怪物だ」」
預言者を名乗り出す前の俺は自分自身の事を醜い怪物だと思っていたものだ。

協調性の無い人間は社会で生きる資格は無いと思っていたが、圧倒的に有能なリーダーになればこの限りでは無い様だ。

「能力に応じて働き、必要に応じて受け取る」
俺の場合、大きな枠組みでの政治、外交、安全保障に付いては割りと得意なのでTwitterを通じて助言しているが(俺の見立ては当たる事が多い)、賃金は受け取っていない。
必要な資金に足る充分な金銭も当然、受け取れていない。
丸で毎日タダ働きをさせられている気分だ。

素手でタコや魚を食べているシーンを観ると、何だか違和感が有る。

このヒロインは自己中だと思う。
状況を弁えない身勝手な発言と行動だ。

若い男がおばちゃんの性接待をさせられるとは、何で人間はこうも浅ましいのか・・・。
しかし、一般的な社会に於いてはその逆は普通とされている。
この映画の様な行為を「汚らわしい」と感じるなら一般的社会のそれも「汚らわしい」と感じなければ公平では無い。
それが恋愛に寄るものなら、その「行為」は神聖なものだと思う。
しかし、権力に寄って強制させられるそれ等の「行為」は忌避されなければならないのかも知れない。
俺も 20代の頃は何度か性風俗店に通ったが、自発的に行ったのは1回だけだ(後のは社会勉強の一巻だった)。
多分、俺はもう(39歳だし)性風俗店には行かないと思う。

そう言えば「ロビンソン漂流記」のオチもこんな感じで、実は直ぐ側に文明国が有った。

最後はどうなったんだろう?
どっちに転んでも漂流生活は終わりだが・・・。



禁煙していると手足が痺れて身体もだるくて動き難くなる。
それに、眠気も酷い。
これさえ無ければ簡単に禁煙出来るんだがな。
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