メキシコ映画。
ルイス・ブニュエル監督の作品。
貧民街に暮らす人々の話だ。
事実を基にしているらしい。
盲人の金を盗むなんて最低だと思っていたら、今度は両足の無い障害者から煙草を巻き上げていた。
幾ら貧しいからと言って、退廃が酷い。
貧しいからだめなのか?
それとも初等教育が無い時代だから駄目なのか?
自分の息子に養って貰いながら酒浸りになるのは駄目だと思う。
酒呑みの俺からしても赦せ無い。
どうして、猿山のボスみたいな奴には勘違い野郎が多いのだろうか?
この時代の遊園地は手動だったんだな。
卵を一つ割る毎に生命が一つ消えるのだから、食べる以外の用途に使って欲しく無いのだが・・・。
恐らく、この頃は動物虐待という観念が無かったからか描写がリアルだ。
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