ハンガリーとフランス、スイス、ドイツの合作。
タル・ベーラ監督の作品。
或る一家の話だ。
ゆっくり見せる所が実に良い。
俺は「神は居る」と考えている。
そうとしか思えない体験をしているからだ。
一方で「神々は居る」のかは知らない。
創世記には「我々の一人の様になるかも知れない」と有る様に、嘗ては居たのかも知れないが、「今居る」のかは知らない。
それにしても風が強い。
こんな所に人か住めるのかと思ってしまう。
俺の体験によると、半身不随の障害者の態度は他の障害者に比べて悪い事が多い様に思う。
一つ腑に落ちない事が有る。
じゃがいもの食べ方だ。
大きなじゃがいもを茹でておきながら殆どを捨てている。
それなら始めから小さなじゃがいもを茹でる可きでは無かったか?
後、茹でたじゃがいもの方が皮は剥きやすいみたいだ。
俳優陣の全ての動作の手際が良い。
相当練習したのかも知れない。
素直な感想として、ニーチェも馬も関係無かったのでは無いかと思う。
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