フィンランド映画。
アキ・カウリスマキ監督の作品。
難民申請を断られたシリア人をレストランのオーナーが雇う話だ。
今回は歌が多い。
しかし、メキシコで日本酒とフラダンスは無理じゃ無いかと思う。
「私に友達は居ない」
此処迄はっきり言えるのは凄い事だ。
レストランなのに缶詰めを出している辺りが笑える。
「ル・アーヴルの靴みがき」には桜が出て来た。
今回は日本食が出て来た。
というか、日本食レストランに改装された(一時的にだが)。
多分ギャグパートだと思うがワサビの盛り方が凄い。
面接の時に言っていた妹への決意は本物だったという事だろう。
今年の誕生日用にアキ・カウリスマキ監督のBlu-ray BOX二つと「スティーブン・キング悪魔の嵐」を買った。
「悪魔の嵐」の方には、以前書いた臨死体験と重なるシーンが有って、それなりに思い入れの有る作品だ。
誕生日か誕生日の直後位に観様かと思っている。
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