スサンネ・ビア監督の作品。
各々の息子と娘の結婚式の為、南イタリアに赴いた訳有りな男女が出会う話だ。
ピアース・ブロスナンを久しぶりに見た気がする。
「人生を楽しむ」か、その発想は俺には無かったな。
レモンが好きなのは分かるが、レモンを使った料理に心当たりが殆ど無い。
あんなに買い込んでどうする積もりなのだろうか?
娘の結婚式に愛人を連れて来る父親の気持ちがさっぱり分からない。
海が綺麗だ。
日本の海のイメージとは随分違う。
「愛はいくら受け取っても与えても十分ではない」
俺の中の愛は枯渇しそうだ。
特に預言者として活動を始めてからは、疲弊して行くばかりだ。
「独りがいい人はいない」か、俺は昔から伴侶を求めていたから、その通りだと思う。
ひょっとすると、これがマリッジブルーか?
そして、髭が許容される国アメリカだ。
俺はアトピーなので、どちらかと言えば髭を生やしている方が楽だ。
昨日、母が脚を骨折して、今日は手術だったので病院に行って来た。
感染症にならないか少し不安だ。
明日は修理に出していたポータブルBlu-rayプレイヤーが治ったという連絡を受けていたので、取りに行く予定だ。
帰りに昼御飯と晩御飯にたこ焼きを買って、母の見舞いに行こうと思う。
ログインしてコメントを確認・投稿する