邦画。
日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
父の急逝を知った夫婦が初めてのお葬式に挑む話だ。
家族葬では無く普通の葬儀だ。
古い映画だから家族葬が無かったか、有ってもメジャーでは無かったのだろう。
お葬式の執行マニュアルみたいな内容で、コメディかと思ったら違った。
でも所々に謎なツッコミ所は有る。
それにしても固そうな鰻だ。
病院へ支払いを済ませに行った時、何で笑ったのかが分からない。
主人公も「こんな愛人を作る可きでは無かった」と後悔した事だろう。
火葬場の方が、実は死んでいないかも知れない、と懸念している気持ちは良く分かる。
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