ブラッド・ピットが出演している。
悪者の大金持ちに誘拐されたアドベンチャー小説を生業としている女性作家を救出する為に、小説の表紙モデルをやっている男が救出に向かう話だ。
初めにモニター画面に出て来た炎の冠は何だか目が沢山着いている様に見えて微妙な気持ち悪さを醸し出していた。
世の中には「知性に魅力を感じる人」もいるらしい。
まあ、しかし「バカに魅力を感じる人」よりはマシか。
悪者の親玉が「ハリー・ポッター」の主役な訳だが、ネジが1本外れているタイプの人間で、後から恐さ倍増だ。
今、俺が瞑想しても雑念が確実に邪魔をするだろう。
アドベンチャー映画は何だか久しぶりで、今回は島の設定だが、ジャングルとかが見れて良かった。
目の保養になる。
女主人公が脱出する時に宝の手掛かりを持って逃げた理由が分からない。
「穏やかな心には全世界が平伏す」
この言葉は覚えておこう。
「苦無くして楽無し」
俺の人生は「苦」しか無い様な気がするのだが・・・何時になったら「楽」になるんだろうか?
コメディタッチの映画なので敢えて突っ込まないが、ご都合主義の展開が幾つか有る。
今回、ブラッド・ピットは脇役だが、タダで終わらなくて良かった。
先週の木曜日から朝37.0℃の熱が出て、夜になると熱が下がるという謎な現象が起きている。
それで会社を休んでいる訳だが、今朝から風邪の症状が出始めたので、病院で風邪薬を貰って来た。
コロナの検査も自宅でやったが陰性だった。
風邪薬には解熱の作用も有ると聞いたので取り敢えず何とかなるだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する