ブラッド・ピットが出演している。
前作迄は観ていないので全体の話の流れは分からないが、単体でも十分楽しめる作品だ。
変なマスクとかが出て来ない「スクリーム」や「13日の金曜日」といった所か。
そう言えば、アメリカの新聞配達はポスト投函はしないで玄関先に投げるのが一般的だったな。
改めて気付かされた。
俺も心の病気だ。
入院していた時期も有る。
殺人を仄めかす様な幻覚や妄想も体験している。
だが、その誘惑には打ち勝った。
でなければ、ニュースの一面に載る所だっただろう。
ヒロインの父親は1週間の休暇を何処で過ごしたのだろう?
物語の展開上、自宅から可なり近所な気がする。
なのに態々車で出掛けているのが妙だ。
昔の映画だから仕方無いと言えば仕方無いが、体育館での読み合わせの場面等、どう考えても理屈に合わない場面が有る。
他にも、殺人犯が外を彷徨いているのに、鍵も掛けないヒロインとか無防備過ぎる。
心臓に毛が生えているとしか思えない。
よりにも寄ってあのハンプティー・ダンプティーが体育教師なのか!?
現実感なさ過ぎるだろう?
俺の高校の体育教師はもっと引き締まったボディをしていたと思うが・・・。
ヒロインが終盤に、腰に上着を巻き付ける身だしなみをしているが、これは何年か前に日本の高校生の間でも流行って無かったろうか?
そういう意味では時代の先を行っている、というか、アメリカは日本の先を行っている。
誰が犯人なのか?
という点に付いてだが、これは誰が犯人でもおかしく無い。
校長が殺され無かったのは奇跡だと思う。
無性に焼肉が食いたくなった。
貯蓄も大分切り崩されたので倹約をして貯金しなければならない。
簿記の勉強は2級の範囲に突入した。
思い出す事も有って懐かしい感じだ。
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