フランス・F・コッポラ監督の作品。
ひょんな事からダッチ・シュルツとその愛人を暗殺から救ってしまった男の話だ。
ジェシー・ジェームズやアル・カポネ、ダッチ・シュルツ等の歴史上の人物の名前を出しておけば良い、という様な短絡思考の塊みたいなものを感じた。
但し、「ビリー・バスゲイト」よりも旧い作品である事は認めよう。
それにしても、良くウィスキーやブランデーをあんな速さで飲み干せるものだと思う。
そう言えば、アメリカでタップダンスが廃れた経緯が分からない。
今でもたまに見る事は見るが、昔程の熱量では無い気がする。
スクリーンテストの場面は物凄く早口だ。
これが現実だとしたらもっと凄い映画が沢山出来ていそうだが、実情はそうでは無い。
「マトリックス」のモーフィアス役の俳優が出ていた様に思う。
あの場面で何故ジンギスカンが出て来たのかが丸で分からない。
まだ全作品を観た訳では無いが、矢張「ゴッド・ファーザー」がこの監督の全盛期だったのだろう。
ログインしてコメントを確認・投稿する