スウェーデンとドイツ、フランス、デンマークの合作。
カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞している。
リューベン・オストルンド監督の作品。
人間の良心を試す展示物を設置した美術館の偉い人が自分の心の中を探り良心を探し当てる話だ。
詰まりは皆自分や自分と関わらない人に対しては無関心という題材だ。
主人公は展示物を設置した時点では、テーマとして頭では理解していたが、実感としては持っていなかった。
しかし、自分がした行動の結果、全く関係の無い少年が被害を被った事を実感して反省するという話だ。
脅迫状をわざわざポストに投函しなくても、警察に任せれば問題は起きなかったのでは無いだろうか?
困っている人に不寛容な社会が描かれているが、これがスウェーデンの現実だろうか?
少なくとも、日本の場合はもう少し違う。
というより、違うと思いたい。
じゃんけんの風習が日本以外の国にも有った事には驚かされた。
6歳の頃の俺は近所なら1人で遊びに行っていた。
この辺りも事情が違うのだろう。
一昨日職場でラップ現象が有った。
昼休憩中に隣のデスクの下の辺りが鳴った。
視界の端に捉えていたので白い靄の様な物が立ち上るのもはっきりと見えた。
今日は病院だった。
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