スピルバーグ監督の作品。
「ウェスト・サイド物語」のリメイクだ。
アカデミー賞で最優秀作品賞を取っているとは言え「ウェスト・サイド物語」は俺には面白く無かった。
ストーリー自体は「ロミオとジュリエット」の焼き直しだからだ。
だが、リメイクされたこの作品は十分に観れる出来映えだ。
流石スピルバーグと言った所か。
但しどうしても理解出来ない場面が1ヵ所有る。
それは、主人公とヒロインの初sexが殺しの直後だという点だ。
普通に考えて、兄を殺した男と(相手を如何に愛していたとしても)いきなりsexしようという気になるとは思え無い。
それ以前に少なくとも1度は交わっていなければ自然に受け入れられ無いと思う。
厚化粧の女は好かない。
化粧品の匂いも嫌いだ。
「何時も殺す事ばかり考えてるんだ。」
見た目はマトモそうだが主人公が一番ヤバい奴だ。
第三次世界大戦とか、核の抑止力とか、全く関係の無い話なんだが・・・。
銃の取り合いになる場面も良く分からない。
さっさと海に投げ込めば万事解決だった筈だ。
他にも争いを止める手立ては有った様に思う。
例えば、ナイフが出て来た時点で銃を天井に向けてぶっぱなせば良かった。
しかし、主人公は何れの行動も取らなかったばかりか一時の感情に負けてヒロインの兄を刺し殺した。
詰まり、主人公の覚悟はその程度のものだったと言える。
だから主人公が撃ち殺されてもヒロインは自害しなかったのだと思う。
結局の所「ロミオとジュリエット」の焼き直しで有って、あの作品には敵わなかったという事だ。
移民野郎とか言っているが、インディアン以外は皆移民なんだが・・・。
ノンアルコールビールを飲むとトイレが近くなる。
尿酸値を下げる薬を飲んでいるので丁度良い。
だが、飲み過ぎると胸焼けがする。
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