フリッツ・ラング監督の作品。
太平洋戦争中のフィリピンでのアメリカ兵の話だ。
1950年に製作されているのにフィリピンでロケをしたと有る。
終戦〜5年しか経っていないのに凄い事だ。
レイテ島はフィリピンだったのを初めて知った。
タクロバンがフィリピンなのは「不都合な真実2」というドキュメンタリー映画で知っていたが、レイテ島なのは知らなかった。
転覆したボートをボード代わりにしてばた足で泳げば良いのでは無いかと思えてしまう。
日系人が日本兵役を演じているが何を言っているのか全然聞き取れ無い。
アメリカ人がフィリピンを日本から解放すると言っているが、この時代のフィリピンは確かアメリカの植民地だった筈だ。
フィリピンからすればアメリカから日本、日本からアメリカへ、そして独立だ。
しかし、この作品ではその辺りの事情には触れられていない。
恐らくアメリカに取って都合が悪いからだろう。
これが既得権益というやつだ。
蟻に集られている場面は気持ち悪かった。
Amazonで300g約2,600円のつぶ貝が美味いので3回も買ってしまった。
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