スウェーデン映画。
イングマール・ベルイマン監督の作品。
病に侵された女主人公とその姉と妹、それにメイドの話だ。
赤を基調としているのは血の色が赤だからだろうか?
だとすれば、結末は真逆だ。
姉も妹も家族だから女主人公の面倒をみて来ただけで、本当に愛していたのは恐らくメイドだけだろう。
神父が「人生の意味を知りたい。」と言う場面が有る。
俺も知りたい。
生は何の為に有るのか?
子孫を残す事のみが生きる意味なのか?
結局、妹が一番ズル賢かったという訳だ。
今日履歴書を書いた。
お世辞にも上手く書けたとは言えない。
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