ロシア映画。
カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しているが、この頃のグランプリは今で言うパルムドールだったらしい。
戦地からの便りが無い事に不安を抱きながらも嘗ての恋人が戦死したとは信じられない女性の話だ。
「愛とはそういうものだ。普通でいられなくなる。」
俺も昔はそうだった。
それが、歳を取ると段々情熱が死に絶えて行くのだと思う。
恋人を待たずに恋人の従兄弟と結婚してしまうのは残念だが、しかしこの従兄弟の方はもっと最低だ。
恐らく、何時空襲で死ぬか分からない状況が、元から有ったズル賢さと相俟って力付くで女をものにする、という手段に走らせたのだろう。
火事の中にヒロインが飛び込んで行く場合は凄い迫力だった。
カメラも付いて行っている訳だから、火傷したんじゃないだろうか?
ヒロインが走る場面の描写も申し分無い。
主人公の父親が主人公の従兄弟に怒りをぶつける場面が有る。
迫真の演技だと思う。
ラップ現象の続き
確か、ラップ現象はまだ解明されていなかった筈だ。
もしそれが心霊現象に寄るもので有ったなら、この世界に「この世ならざる者」が介入している事になる。
それを特等席で、しかもタダで体験出来るのだから幸せな事だと思う。
今週会社見学に行く事になっている。
なので今日はハローワークで出して貰った地図を頼りに道順を確認しに行って来た。
交通費が支給され無い会社なので定期代も調べたが、可なりの金額になる事が判明した。
当然と言えば当然だが、計算してみて赤字になる様なら申込むのを止める。
入院していた時は呑んでいなかったが、今日がここ数年で初めての休肝日だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する