三鷹の森ジブリ美術館ライブラリーの作品。
船で探検に出たきり戻らない祖父を捜しに孫娘が旅に出る話だ。
14才の小娘に責任を擦り付ける皇族というのは流石に器が小さい様に見える。
普通に考えれば船賃の先払いは危ないと思うのだが、この作品の場合はそれで良かった。
居酒屋の店主といい、例外も有るが善人ばかりだ。
その善良な船乗り達が絶望的な状況に遭遇し、次第に醜い本性を晒していく様は人間の本質とは何かを問うている様だった。
その状態の船乗り達をどうやって説得したのか見当がつかない。
恐らく、監督自身にも分からなかったのでは無いだろうか?
何か目標に向かって向上心を持って働く事は重要だと感じた。
昨日が薬を飲み終えた日から起算して丁度8日目だった。
以前の日記にも書いた通り8日目が危ないと踏んでいた通り昨日の昼過ぎから熱が出だして夜には38℃に達していた。
幸いな事に前回の診察日に(医者の話しではその薬を飲むかどうかは検査の結果を踏まえて次回の診察日に決定するという話しだったので、恐らく誤って)処方されていた薬が手元に保管して有ったのでそれを飲む事にした。
幸い対処が速かったので今は平熱に戻っている。
明日の朝、熱が出なければ出社する積もりだ。
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