日本アカデミー賞で最優秀作品賞を受賞している。
実の祖父が特攻隊員だった事を知った主人公が祖父の足跡を辿る話だ。
特攻隊員が今の俺より若かった事に驚いた。
所謂ジェネレーションギャップだろうか?
しかし、ネタが「聯合艦隊司令長官 山本五十六」と被る。
国の為に命を棄てて何がいけないのだろう?
世界の為に命を棄てて何がいけないのだろう?
しかし、今の俺は自ら命を棄てる事はしない。
あの臨死体験の時、そう決めた。
あの時迄の俺は一人の女性の為に生きる男だったが、あの時からの俺はこの国や世界の為に生きる俺だ。
美談の様に聞こえるが、要するにストーカーだよな?
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